2003年11月09日

マトリックス・レボリューションズ

映画 「マトリックス・レボリューションズ」 を観てきました。
Matrix Revolutions.jpg

おいおい・・「リローデッド」と「レボリューションズ」は編集して一本に出来たんちゃうの??っていう印象であった。

あとはミフネ船長の鼻の穴。

確かに、人類対コンピューターの戦闘シーンはすごい迫力があった。

しかし、そのシーンが長すぎる。
途中にトイレに行っても、映画なのに一時停止してたかな?と錯覚を覚えれるほどの長さ・・。

結末も何か強引に終わらされた感じである。

とはいえ、まだまだマトリックスには無限の可能性を感じた。

「リローデッド」には色々と新しいキャラが登場したが、彼らの魅力は今もなお残っているのである。
なぜなら、彼らが「リローデッド」でかなり良い個性を持ちながら登場したのにもかかわらず、
「レボリューションズ」では彼らを活かしきれないまま終わるという斬新な手法を取り入れ、
映像革命の先駆者マトリックスにもかかわらず単調なCGによる戦闘シーンに重点を置いたからである。

前作、前々作と素晴らしい出来であっただけに、物語を無理から終わらすという底の浅さを見せてくれた今作。

アニマトリックス2でも作ってまた儲ける気やな!?と思う仕上がりであった。

『あんなに殴りあう前に、銃でも使いたまえ、アンダーソン君。』


公式サイトはこちらです。
posted by ジャック at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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