2004年02月21日

Love Actually

映画「Love Actually 」を観てきました。
Love Actually01.jpg
感想は
「もろイギリスの映画でした。
そりゃ、アカデミー賞ノミネートされんわなって思いました。
ゴールデングローブ賞にはノミネートされたのになぁ・・。
まぁ仕方がない。
この映画はイギリスらしく皮肉がたくさん描かれているし、エンターテイメントとしておもしろい。
しかも描いているのがLOVEである。
こんな世界情勢だからこそ
All you need is LOVE!!
としていることに拍手を送りたい。
たくさんの登場人物が出てくるのにもかかわらず、それぞれを破綻なく描いているのは素晴らしい(ロード・オブ・ザ・リングより数倍編集が上手い)。
そしてたくさんの形のLOVEを描いている脚本も素晴らしかった。
ぜひぜひお勧めの作品です。どちらかと言えばカップル向き。」


公式サイトはこちらです。
Love Actually02.jpgLove Actually03.jpg
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2004年02月14日

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

映画「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」を観ました。
The Return of the King.jpg
物語の内容にはツッコミ所が多々ある。
しかし、おそらくこの映画は原作に忠実に製作されていると思うので、内容についての批評は止めようと思う。

あくまで映画についての批評をしたいと思う。
感想としては、思っていたより、面白かった。
この映画は三作品あるが、全作を一気に観るのをお勧めする。
私自身、一気に観たから言うわけではないが、一気に観ないと人物名とか忘れるんちゃうかな??と思うからだ。
そして全作通して言える事だが、無駄な場面(カットしてもいい所)が多いと感じた。
アカデミー賞(3月1日)の最優秀編集賞にノミネートされているらしいが、取れないであろうと思う。
これが取ったら謝ります。(後日今作はアカデミー賞の最優秀編集賞を取りました・・すみません)
王の帰還はシリーズ完結編やし、注目度も高かった。
確かに素晴らしい世界観を表現できていたし、しっかり登場人物の特徴を現せていたと思う。
個人的には人間族のアラゴルンにやられた!!ひたすらカッコ良かった。
観ている途中になぜか厳かな気持ちを抱いた。そんな映画だった。
3作品とも長いのが欠点やけれども、全作通して娯楽性があり、ファンタジー冒険物としてのワクワク感もあり、エンターテイメントととして非常にクオリティーの高い作品やと思う。
無難な映画として観る価値はあると思います。



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