2004年05月31日

足に気をつけてますか?

すごい靴がでるみたいだ。
adidas 1.jpg
世界初の未来型ランニングシューズ「adidas 1」

簡単に言うと、靴に脳味噌があってその時々にあった靴底の硬さにしてくれるらしい。
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2004年05月30日

UEFA EURO 2004

もうすぐ、UEFA EURO 2004 が始まります。
euro2004.jpg

グループA:ポルトガル、スペイン、ロシア、ギリシャ

グループB:フランス、イングランド、クロアチア、 スイス

グループC:イタリア、スウェーデン、デンマーク、ブルガリア

グループD:チェコ、ドイツ、オランダ、ラトビア


面白くなりそうですな。予選突破チームの現段階の僕の予想を書きます。

グループA:ポルトガル・スペイン

●ホームの利があるポルトガルは固い。フィーゴ、ルイコスタなどポルトガル黄金世代の最後の桧舞台。燃えないわけがない。

●残るは、スペイン。無敵艦隊は近年国際舞台では辛酸を舐めてきた。しかし、最近の若手の台頭によりより層が厚みを増し、無敵の名に恥じぬチームになりつつある。
 
グループB:フランス・イングランド

●98年ワールドカップ王者、UEFA EURO 2000王者が、その経歴さえ吹き飛ばされるほど受けた屈辱・2002ワールドカップの無得点予選敗退。疲労とジダンの怪我を言い訳にするのが精一杯であった心中はいかほどであったか。しかし、司令塔の復帰とともにフランスは元の王者の貫禄と輝きを取り戻しつつある。

●続いてイングランド。サッカーの母国は最近はビックタイトルとは縁がない。しかし、優秀な監督の基、緩急がつけられる試合運び、円熟味を増してきた主将ベッカムの成長、ワンダーボーイの出現。タイトル奪取に向け準備は整った。

グループC:イタリア・スウェーデン

●前回のEURO2000準優勝国イタリアは実力より常に人気が先行しがちである。しかし、今のイタリアは人気だけではない。攻撃の軸、フランチェスコ・トッティがカテナチオと称される反面、守備重視であった代表の攻撃を変えた。さらにファンタジスタであるデルピエロ、重戦車ビエリとともに織り成す攻撃のオーケストラは今大会を彩る事は間違いない。

●スウェーデンは現代サッカーにおいて珍しい2人の共同監督が指揮を執るチームである。現在のスウェーデンを今の地位に押し上げた攻撃の要ラーションが引退を撤回し、最後の大舞台に立つ。そして、22歳の若きストライカー、ズラタン・イブラヒモビッチの台頭は計り知れない。デビューしたたての頃のわがままなプレーも、年齢を重ねるに連れてチームのためにプレーする姿勢に変化してきている。彼らの攻撃力と今まで原動力となることも多かった堅い守りがうまく機能すれば上位のチームにひけはとらない。

グループD:チェコ・オランダ

●ドイツをはずした事に驚く人もいるだろう。しかし、今まで欧州の中堅チームであったチェコを2人の才能が強国にも負けないチームに変化させた。優雅な司令塔トーマス・ロシツキと巨人ヤン・コラーである。同じチームでもコンビを組む2人は、パベル・ネドベド、カレル・ポボルスキらが築いてきたチェコに加わり、素晴らしいチームを作り出した。今大会の台風の目となりうる面白い存在となる事だろう。

●伝統的に高い能力を持った選手に恵まれており、素晴らしいサッカーをするチームとして評価される一方で、タイトルを取っていないためチーム内にまとまりがないと指摘される国オランダ。オランダはワールドカップとUEFA欧州選手権の2年に一回国中がオレンジ色に染まる程の国民の期待を背負い王者を目指す。
タグ:UEFA EURO 2004
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2004年05月23日

CASSHERN-キャシャーン-

映画「CASSHERN-キャシャーン-」を観ました。
CASSHERN02.jpg

感想は
「まず一言感想。
惜しいっ!!
実に惜しい映画だった。
脚本(ストーリー)が面白かった。
映像ばかりが凄い、内容のつまらない映画やと思ってみたら、良い意味で裏切られた。
脚本はやはり物語の軸やと思うので、脚本が面白い時点でかなり良い映画であるといえる。
この点では、かなり好印象であった。
しかし、映像が僕にはなじめなかった部分もある。 確かに映像はCGを使っていて、独特の世界観を表しているし、美しい場面もあった。
しかし、それがために観にくい場面もあった。
具体的に言うとキャシャーンの戦闘シーンなどは、スピード感ばかりが目立ち 何をしてるのかわからん場面もあった。
これは物語性と戦闘シーンを使い分けているのかも知れないが、もうちょっと工夫が欲しかった。
つまり、CGを最大限に使うがあまり、映画自体に観にくい印象を与えてしまう箇所があったのだ。
次に、伝えたいことを表現するために、独特の世界観を壊してしまっているところもあった。
そこに、もうちょっと一工夫欲しかったなぁ・・。
う〜ん、惜しい。
ただ、それを差し引いても、お勧めできる映画であると思う。
実に今日的な問題やけど、実に普遍的な問題を提起している。
使い古された問題提起をキャシャーンという媒体を用いて訴えている。
これを観て、使い古されたが未だに解決できない問題を考えるのも一興やと思いました。」



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2004年05月22日

ドーン・オブ・ザ・デッド

映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」を観ました。
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感想は
「古典ホラーの傑作「ゾンビ/Zombie-Dawn of the Dead」(1978)のリメイクである。
素晴らしい脚本は時代を超えるという良い見本のような脚本であった。
ゾンビを媒体に描くことで隠喩しているのは何であろうか。
ゾンビに脅える人々の特徴を挙げよう。
常に他人に脅えながら過ごしている。
人を信用できない。
自己の利益のためなら、他人の利益を侵害する。
勘の鋭い人ならば分かったかもしれない。
ここで僕なりの答えを言うのは避けたいと思う。
次に、この映画を観て思ったことは、今のアメリカの現状の悲しさである。
自分達から質の良いコンテンツが出なくなってきているのだと思う。
だからこそ、ハリウッドは外国の脚本を買いまくってリメイク作品をどんどん製作しているのではなかろうか?
しかし、僕は期待したい。
僕らが子供のころに胸を躍らせたアメリカ映画を再び作ってくれることを。
そんなことを思いながら、この作品を観た。
ホラー好きなら観れば?そうでもない人はビデオになってからで十分な作品であった。」



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2004年05月16日

ビッグ・フィッシュ

映画「ビッグ・フィッシュ」を観てきました。
BIG FISH.jpg

感想は
「あなたは自分の子供にどのように自分の人生を話すでしょうか?
この作品はファンタジーです。
心が温まるファンタジーです。
子供がみると楽しい映画かもしれません。
家族でも観れるワクワクするような映画です。
この映画にはいい人しか出てきません。
そんな映画です。
子供からすれば、大人は不可解な言動をするもかもしれません。
しかし、そこには愛があるという事をこの映画は描いています。
人を信じるということは、いかに素晴らしいかという事をこの映画は描いています。
この映画はファンタジーです。
殺伐、混沌としたこの世の中で、 たまにはファンタジーの世界に浸るのも悪くないと思います。
あなたは自分の子供に自分の人生を話すとき、 子供に楽しんでもらえるような話が出来る人生を送っていますか?」



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2004年05月15日

世界の中心で、愛をさけぶ

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」を観ました。
sekatyu.jpg
感想は
「まず前置きとして、この映画を観た時点で、僕はまだ原作の小説を読んでいない。
そして、僕の周りで小説を読んだほとんどの人が、売れてる割にはつまらない小説であった、という感想を述べていた。
では、映画も面白くないのであろうか??
僕はこれを否定したいと思う。
悪くない映画だった。
むしろ月並みな表現やけども、良い映画やった。
高校時代の2人を演じた長澤まさみ、森山未來が特に良い!!
この映画は完全に2人の映画である。
大沢たかお、柴咲コウをこの若い2人役者が押し退けている。
なぜ舞台が四国なのに主人公が標準語を話しているのか等が気になるが、そんなことは考えずに若い二人に魅了されるべき映画であると思う。
過去と現在のつながりにおいて、少し違和感を感じる箇所もあった。
何と言うか、過去の話の盛り上がりを現在のシーンに戻る事で消してしまうのだ。
おそらくこの映画を観た人で、「現在のシーンいらないよ」という人が居るかも知れない。
確かにその気持ちは分からないではない。
しかし、その気持ちの下がり具合は何を意味しているのだろうか??
それは映画の編集がヘタやったから感じるのではない。
むしろ、それは時間の経過による気持ちの下がり具合を表現しているのだと思う。
好きだ。という気持ちの核心部分は、たとえどんなに思いが強いものでも、時間の経過により弱まると思う。
それは意識してのモノであろうとも、無意識のモノであろうとも・・。
この映画で現実シーンに戻る時のテンションの下がり具合は、まさにそれを表しているのだと思う。
兎に角、映像も綺麗だし、何か微笑んでしまう、そんな映画でした。
おぉ!!とはならなくても、観て損はない映画やね。
最後に、やはり山崎努はいい役者だ。」



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2004年05月06日

21グラム

映画「21グラム」を観ました。
21Grams.jpg

感想は
「命・・と言うより生命。
生命の重さとはどのくらいなのだろうか?
この映画のタイトル「21グラム」は客観的な生命の重さをまず観客に提示している。
あなたにとって親の生命はどの位の重さだろうか?
あなたにとって友達の生命はどの位の重さだろうか?
あなたにとって見ず知らずの他人の生命はどの位の重さだろうか?
主観的にはそれぞれ違う重さに感じるかも知れない。
ただこの映画のタイトルは「21グラム」である。
喜び。悲しみ。奇跡。愛情。憎悪。
様々な主観的評価により生命の重さは変わるのだろうか?
この映画は、時間軸をバラバラにして編集しているので、最初は物語の流れが良く分からないかもしれない。
しかし、最後には上手く一つの物語として編集されています。
時間をバラバラに見せる事で、観客に経過を想像させ楽しませてくれます。
ただ、決して明るい映画ではありません。
かと言って暗すぎる映画でもありません。
この映画を観るか否かはあなたの「選択」によります。」


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