2006年04月27日

最近気になる事々(ケータイ、CM、靴)

気づけば2週間弱更新してへんかったみたいです(^^;)

・ケータイについて

最近の悩みは、携帯電話の機種を変えたいのですが、変えたいものがないということです。

携帯を変えなければいけない理由は、
今使っている携帯の液晶が時々バグるようになってきたから

最近1番気になっていたのは
SO902iなんですが、評判がイマイチやったし、
実際触ってみたら、思ってたよりボタンが押しにくいのと
何より写真を見る時の表示までの時間がかかりすぎて時間の無駄ケータイと思ってしまったのです。
期待していただけにガックシトホホ状態です

あとF702IDもいいなぁと思います。
かなりセキュリティがしっかりしているし、形もおもろいし、
ストレートが好きな僕とすればD702iもいいなと思ったのですが、

これだ!!ってのがないんですよねぇ・・。

・CMについて

話をかえて、最近気になるCMがあります。

それはカップヌードルのCMです。

「AKIRA」の大友克洋のアニメーションが使用されていて、
これからが楽しみな企画です(^^)

・靴について

次に靴の話。

最近めっちゃカッコいいなぁと思う靴があります。
それはReebok - THE PUMP PRESEASONです。
Pump Preseason.jpg

Reebokのポンプシリーズは時々僕好みの靴を出してくれます。
これは見た目のデザインもさることながら、なによりその機能に惚れました(やはり靴は機能性が1番やと思う)。
勝手に、自分に合うくらい靴が空気を入れてくれる靴なんて素晴らしい。
しかもデザイン・カラーリング共に未来の靴みたい(バック・トゥ・ザ・フューチャー2に出てきそう)でカッコいいしね。

もちろんNIKEの「FREE」もチェックしてます。
去年くらいにこの靴の文句について書いたけど、
あれから1年たって、かかとの部分が改善されたとの噂を聞きました。
今度、見に行こうかな。元々コンセプトには共感してたから、今度は期待を裏切らないでほしい。


色々あったので、また時間ある時に書きます。
ちなみに前回の日記の「不定期サッカーコラム」は評判良かったみたい

CLの決勝についてはまた書きます!
ちなみに昨日のバルサーミランはまだ観れてません(^^;)
今週末には観れるかな。
それまで、結果を見てしまわないように一切のニュースを断っています
バルサが勝っている事を祈りつつ、本日の日記を終わります。
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2006年04月16日

不定期サッカーコラム

久々にサッカーについて書きたいと思う。
今回は、
・ラーションというプレイヤー
・チャンピオンズ・リーグ準決勝について
・W杯直前特集 日本代表への要望


以上のトピックについて書きたいと思う。
特に3つ目については熱く述べたいと思う。

・ラーションというプレイヤー

バルセロナの試合を観ていてホントにいい選手だなぁと思った選手がいる。
「当たり前のことを当たり前にする。」
何事においてもこの単純なことを行うのは困難である。
サッカーのFWに求められる当たり前のことを、
難なく、そしてシンプルにやってのけるプレイヤー。
それが、ヘンリク・ラーションというフットボーラーである。

lass01.jpeg

ゴールを決める、ポストプレーで綺麗にボールを捌く、きちんとゴール前に走りこむ。
その全てを当たり前のようにやってのける。
選手、監督、そして何よりサポーターに愛される男、ラーション。
日本代表にこの位のFWが出てこないかなぁ、と常々無いものねだりをしてしまいます。

lass02.jpeg

・チャンピオンズ・リーグ準決勝について

いよいよ準決勝。
組み合わせは
注目のカード、事実上決勝戦、などかなり注目を集めている
ミラン対バルセロナ

そして、どちらも初のベスト4である
アーセナル対ヴィジャレアル

予想します。
1つ目はバルセロナが勝つ。
これはもちろん希望もこめて(^^)

2つ目はどっちでもいい(^^)

要は、面白いサッカーをしてくれればいいのです。
理由は書くのをやめます。
めんどくさいし、早く日本代表いついて書きたいからである。


・W杯直前特集 日本代表への要望

言いたい事は沢山ある。
しかし、いくつかに絞って述べたいと思う。

まず、日本代表メンバーについて。
もうそろそろ発表されるであろうW杯の代表メンバー。

僕はZICOに、長谷部、平山、阿部、など若いメンバーも選んで欲しいと思う。
もちろんW杯なので観光に行くわけではない。
だから、実力がないのに彼らを選べとは思わない。

長谷部、阿部などは欧州に行っても通用すると思っている。
今の日本代表はいわゆる黄金世代に頼りきっている。
もっともっと若手を起用することも必要であると考える。

次は、日本代表ウイング論である。

最近良く耳にするのがフォーメーションがどうのこうのという論調である。
右も左も同じように3−5−2がいいとか4−4−2がどうとか・・。

はっきり言うが、極論すればフォーメーションなんてどうでもいいのである。
サッカーは有機的なスポーツなので、選手が固定的にあるエリアに居つづけるという事はありえない。
よって、10−0−0でも0−0−10でもいいのである。
つまり、フォーメーションだけでサッカーを話すコメンテーターは信じてはいけない。

話を戻そう。

日本代表は得点不足と言われているし、事実、世界に通用する優秀なFWは今の所生まれていない。
そこで、日本代表にオプションとしてウイングを採用してみてはどうかとZICOに言いたい。

ウイングは近代サッカーにおいても極めて重要な役割を有しているポジションである。
相手陣地内の深い位置で起点が作れ、敵のDFラインを横に開げさせ、かつ、後ろ向きで守備をさせるという相手にとっては嫌な働きを出来る。
また、得点確率の高い横からのセンタリングを可能にする。

つまり、得点力がないなら、得点チャンスをもっと増やすべきなのである(理論的には)。
そこで、日本代表は1トップに久保(高原)で、右ウイング松井大輔、左ウイング玉田圭司、トップ下中村、トップ下とボランチとの間の中央に中田英、ボランチ福西(稲本)、あと4バックという布陣をオプションにしても
面白いのではないかとおもうのだが・・。

最後は、中田英寿についてである。

もちろん日本代表での彼の存在は代え難いものがある。
早めに危険な芽を摘むセンサー力、労を惜しまず動き続けるその体力。
そして、正確なロングフィードはかなりのものである。

しかし、彼の最近のショートパスの精確さの低下、ボールキープ力の低下は
観ていて悲しくなる時がある。
「あの」中田が簡単にボールを失ったり、トラップミスをしたり、パスミスをしているのである。

肉体、フィジカルの衰えであろうか・・。

僕の知る中田英寿は、
高いボールキープ力があり、
その肉体的強さを活かし、相手に体をぶつけながらボールを奪い、
その後瞬時に、美しささえ感じる綺麗な姿勢のドリブルで相手チームのバイタルエリアに侵入し、
味方に矢の様な決定的なラストパスを配球する。
こんな選手であった(特にペルージャ〜ローマ時代)。

nakatadel.jpeg

しかし、今の中田はどうであろうか??
所属するチームで出場機会を失い、その理由を監督の戦術が合わないとか、楽しいサッカーをしたいとか、不平を並べ、新しいチームに行きたいと言い出す。そして移籍しても、またこの繰り返し。

その影響かどうかは知らないが、かつての正確なボールタッチや肉体的強靭さを失っている。

彼が、日本代表に還元して欲しいのは、そのネームバリューではなく、
彼の持つ(かつて持っていた)決定的な場面を作り出す能力である。

日本代表がW杯で優勝するために、僕は、中田英寿にもう一度、
欧州でNAKATAという選手がクラブチームの核として活躍している姿を観たいと思っている。

それにより欧州のスカウトも日本人選手の根本的な部分での価値を再認識し、
10年後20年後に欧州でプレーするのを夢見る日本の子ども達が欧州に移籍しやすい環境を作ってもらいたいと思う。

そしていつか日本がW杯で優勝する場面を生きてる内に僕は観たい。
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2006年04月09日

神戸に行ってきました。

神戸に行ってきたのですが、天気もよく
本当に気持ちのいい春の日でした。
kobe01.jpeg

映画を観て、モザイクをプラプラ歩いて、三宮でお買い物などして、本当に有意義な1日でした
ちなみに、モザイクではこんなシャボン玉を買いました。
kobe02.jpeg

お昼ご飯は海を見ながら、暖かな陽だまりの中食べましたし、
夜ご飯は、スペイン料理を食べました。
パエリア最高!!

とても気持ちの良い、とても充実した1日でした。
タグ:神戸 Kobe
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「好きだ、」

映画「好きだ、」を観ました。
sukuda.jpeg

空の映像を用いていたり、非常に静かで美しい映画でした
この映画を観て、初めて宮崎あおいという女優さんを可愛いなぁと思いました。
すぅ〜と観れる、本当にいい映画でしたよ。

感想は、
「「好きだ」
この一言の中には、いくつもの物語性が含まれていると思います。
本作品はその中の1つの物語です。
淡い恋、悲しい恋、嬉しい恋、爽やかな恋。
色々な恋があると思います。
本作品はその中の1つの恋の話です。
この映画は、非常に静かで、透明な映画です。
観賞後、穏やかで、柔らかな気持ちにさせてくれる映画です。
俳優陣は皆素晴らしく、映像も美しい。
恋の素敵なときめきを想い出させてくれる。
そんな映画でした。
映画館で1000〜1800円出してもいい映画でした。」


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2006年04月06日

クラッシュ

映画「クラッシュ」を観ました。
crash.jpg

感想は
「人種。
黒白黄。
銃。
疑心。
偽善。
混沌とした複雑な構造をいくつかのストーリーを組み合わせて表現している。
「人種のるつぼ」アメリカが抱える問題を利用して、
人間の持つ様々な内面をえぐり出している。
アカデミー賞の作品賞を取っただけに期待していたからか
期待したほどではなく無難な映画やと感じた。
しかし、悪い映画ではなかったですよ。
映画館なら1000〜1500円なら観てもいいなと思う映画でした。」


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ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

映画「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」を観ました。
naru.jpg

感想は
「正直、この手の映画はもう結構です。と思ってしまった。
ハリーポッター、ロードオブザリング
どれもこれも同じに見える・・。
しかも、幸か不幸か僕はTVゲーム大国日本で生まれ育っているので、
こんな映画を観ても、子供の頃にやったドラクエやファイナルファンタジーの方が数倍面白かったし、興奮した記憶がある。
映画が悪いというより、
この手の映画はもういいという感じですかね。
しかし、CGはすごかったよ。
0〜500円くらいなら観てもいいかなって言う映画でした。」



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2006年04月05日

二条城ライトアップ in 京都

中々暖かくならないですが、春うららと思い込み、
二条城のライトアップに行って来ました

とても幻想的で綺麗でしたよ。
nijo01.jpeg

お昼まで雨が降っていたせいか、人がそこまで多くなく良かったです。
桜は満開ではありませんでしたが、7分咲きくらいで、夜のライトアップに映えていました

二条城の中でお団子も食べました
とても美味しかったです
nijo02.jpeg

この前日の夜には京都の友人たちと飲む機会がありまして、久々に会う人もいたので楽しかったです

ここ数日間非常に充実していたり、とても有意義な話を聞けたり、
すこぶる春を楽しんでおります

今のこの気持ちなどが、ただ春の世の夢の如くとならないよう
肝に銘じて、春爛漫と行こうと思います。
タグ:二条城 京都
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2006年04月01日

現代と戦国とダンス

本屋に行くとよく「戦国武将に習う出世術」みたいな本が多いのに気づく。
別にいいんやけどね、僕は少し冷めて見ちゃうとこがあるんですよね。

理由は簡単。

どこまで真実か分からないから。

例えば、織田信長とか武田信玄とか豊臣秀吉とか徳川家康とか坂本竜馬とか・・いっぱいそうそうたる人物を挙げて、
彼らのココを見習えぇ!!!とか言ってるんやけど、
その本を書いてる著者は絶対本人(武将達)に会ってないわけやん

そう思ってしまうと何かシラけてしまうわけです。
アンタその時代に生きて事実として見て来てないし、
その人物と友達やないから彼らの本音や本当の所知らんやん!

って思ってしまうんですよね。
けど、物語(娯楽)としては歴史は好きですよ。学ぶ事も多いし。

最近、下を見ることが多い。青い空を意識して行こうと思う。

言うなればこんな感じで。
cojida.jpeg
ヘイッ!!

最後に、気になった事件について。
「台湾が、友好の印としてつがいのパンダを贈りたいという中国の申し出をと断った。」らしいです。

台湾がんばってるよなぁ。
はっきり言ってカッコいいと思う
その姿勢がね。

少し違うけどある意味キューバみたいやん。
カッコいい。

日本も外交がんばらなアカンわ。
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