2006年07月28日

善と悪

お笑い芸人善と悪

最近見ていて気になったニュースは、極楽とんぼの山本事件である。

マスメディアは山本=悪萩本欽一=善のような報道をしているが、本当にそうなのであろうか??

確かに、山本圭一の行動は褒められるべきことではないであろう。
しかし、一体彼が何をしたのかをみんな知っているのだろうか??

少なくとも僕には本当に彼が何をしたのか報道していないくせに、
とにかく彼が悪い事をしたと言う前提で進んでいるのである。
本当にみんな彼が何をしたのか、真実は何なのかを知って彼をバッシングしているのだろうか?
謎のままマスコミは偽善顔しているのである。
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次期日本代表を考える

フットボールですが、
オシムがやはり監督に就任しましたよね。

その前に早く川淵は責任を取ってサッカー協会の会長を辞めるべきだと思う

さて、最近の日本代表に誰が選ばれるか楽しみであるが、
僕なりに選んでみたいと思う。
ちなみにフォーメーションは4−2−3−1で。

         平山
        (高原、M・ハーフナー)

 松井      中村    田中達也 
(家長)           (石川)


      長谷部   稲本
     (小野)  (福西)


該当者なし            該当者なし
     阿部勇樹   該当者なし     


とりあえずこんな感じで行きたいね。
やはりトップにはボールのキープできる長身FWでシュートも打てる選手と言うことでチョイス

両ウイングはドリブル突破をする選手を選択。左に家長、右に松井が先発でも良いと思う。

中央はタメと殺傷能力の高いキラーパスが出せる俊輔を選択。

ボランチは昨今見たJリーグの選手中で久々に感動を覚える位のプレーをする長谷部をファーストチョイス。彼のスピード感あふれるドリブル突破は素晴らしい。
もう1人のボランチは本当は小野を入れたいのであるが、日本のDFの守備が不安な点と小野自身のコンディションの悪さを考慮して、動けるクラッシャータイプの稲本を選択。彼にはもっともっとフィジカル的にパワーアップして全ての危険を未然に防げる選手になって欲しいと言う期待も込めて。

DFはほとんど該当者なし・・。その中でCBにジェフの阿部を起用したい。彼の豊富な運動量とボールをさばける能力を評価して、こんな選手がいれば後ろ、中盤、前の3つの基点が出来るという感じにしたい。

最近の欧州や今回のW杯の試合を観ていると、世界の流行??は低いラインの守備のようだが、
チビッコ日本は高いラインにすることも視野に入れてやっていければいいナと思う。
ラベル:日本代表 オシム
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W-ZERO3[es]

携帯についてですが、
W-ZERO3[es]これメッチャ欲しいです。

高機能やし前モデルに比べかなり概観もいけてるし
USBもついてるし、かなり良いと思った。
欲しい・・
ラベル:W-ZERO3[es] W-ZERO3 es
posted by ジャック at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祇園祭り

ちょい久々の更新になってしまいました
すみません。

中々更新できていない間に色々書きたいこともございましたゆえ、
色々書いていきたいと思います。

書くのを忘れてましたが、先日たまたま祇園祭に出くわしました。
gion.jpeg
実は、祭り目的でいったんやなく、京都行ったら変に人が多くて、
何でや??って考えたら、普通に祇園祭りやんかぁって感じでした!!
posted by ジャック at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Journey | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

結婚式

友人の1人が結婚した。
ある時代のかなりの時間を共有した友人なので親友と言ってもいいかもしれない。
その友人が結婚した。

先日、結婚式が開かれたので行って来た。

結論から言えばかなり面白い1日になったし、かなり感動したし、非常に良いものだと感じた。

月並みだがそこには笑顔しかないわけで、ポジティブな空気感が満ち溢れていた。

僕はといえば、新郎新婦よりもハシャいでしまった。

2人には本当に幸福になってほしいと素直に思った。

「幸福な結婚というのは、婚約のときから死ぬまで、決して退屈しない長い会話のようなものである。」BYアンドレ・モーロア

もちろん結婚式は点だが、結婚生活は線である。
その線にはもちろん起伏があるだろう。

しかし、新郎新婦を多くの友人が祝福していた。
この様を見て、結婚とは2人だけではなく、周りの色々な人たちとつながっていて、
有機的に化学反応みたいに連鎖して作り上がっていくものなのかもしれないと感じさせてもらえた。

そのためには、健康な体と、ある程度のお金と、気の合う仲間等が必要で、
ある意味そのために日々の生活があるのかもしれないと思った。

そんなすばらしい結婚式に立ち会えたことが嬉しかった。
ラベル:結婚式
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2006年07月10日

W cup 決勝

優勝したのはカルチョの国であった。
i wc 2006.jpeg


決勝の観想を一言で言えば、面白くない試合だった。
お互い攻めきれず、流れの中での得点はなし。

前にも言った が、この2チームの対戦する試合は何年も前から退屈だし、
今も相変わらずつまらないフットボールをする両チームだった。

やや攻撃的な選手の多いイタリアはフランスの守備のため攻めれず、
一方ボールを奪ってもオフ・ザ・ボールの動きが無いフランスには得点の匂いは皆無。

案の定PK。

この試合を観ていて、エンターテイメントとして面白いと感じた人は何人いたのだろうか??

ホントにつまらない試合だった。

ただ、優勝したイタリアには敬意を表します。

最後に、やはりこの試合のトピックの1つとして挙げられるのはジダンの退場だろう。

驚くことでも何でもなく、ジダンはあんな選手だし、
頭突きをしたからといって、彼の柔らかいボールタッチは変わらないわけで、
現代を代表するスーパースターであることは間違いない。

ただし、美しいものを好み、醜いものを嫌う勝利の女神は、頭突きという最低で劣悪で醜い行為をする選手がいるチームに微笑むわけはないのは確かである。
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2006年07月04日

ナカタの引退、Wカップ4強

・中田英寿の引退

昨晩、ニュース速報で中田の引退が報じられた。
nai.jpeg


結論から言えば、引退してもよいと思う。

1番の理由は、彼が既にピークを過ぎた選手だからである。
どこら辺にピークを過ぎたと感じるかはこちらをご覧ください。

今回のW杯でも何回もミスしていた。

具体的には、彼の特徴である大きなサイドチェンジのパス。
かつての彼は魔法のように大きなサイドチェンジのパスを通していた。
しかし、今回何回も敵にカットされていた。
また、ボールをキープすべきところ、不用意に時間をかけ、敵に先に取られていた等等・・。

その前の親善試合でも危険なエリアで敵にパスをしてしまったり、ボールをインターセプトされていた。

このままクラブチームで控えの選手としてプロを続けるより、
辞めたほうが良いとの判断なのではないか??

確かに、今でも彼はそこそこの選手である。
しかし、かつてのような輝きはない。

冷たく聞こえるかも知れないが、事実だし、
彼が引退してもW杯はなくなるわけではない。

彼の引退を惜しむより先に、第2の中田英寿を育成することの方が日本にとっては大切であると思う。

でもね・・、彼がブラジル戦後ずっとピッチで寝てて、泣いてたでしょ。
あのシーンをみて僕は正直切なくなりましたよ。

そして、次に中田のような選手が日本にでてきたら、
もうあんなことはさせるべきやないと思いましたよ。

日本において、彼の功績は非常に大きいと思う。
僕らを世界のフットボールに連れて行ってくれたのだから。

また、日本という国についての情報を欧州に広めてくれたことは国益的にも計り知れない。

ただし、いつまでも日本=NAKATAではいけないということは確かである。

・Wカップ4強について

欧州開催やからといって、4強すべてがヨーロッパ国はやりすぎやろ!!
アルゼンチンなど内容のあるサッカーをするチームが残っていないのが残念である。

攻撃的と言いながら結局はカテナチオのイタリア・・。
攻撃的といいながら結局は華やかなサッカーをあまりしないドイツ・・。
シャンパンサッカーの欠片もない守るだけの高齢者軍団フランス・・。

そこで唯一華やかなフットボールをするのがポルトガルかな(自分が応援してるからではありません)

しかし、未だにアルゼンチン対セルビア・モンテネグロの2点目とスペイン対チュニジアの3点目が忘れられないし、
この大会の4強に芸術性のあるチームが残ってないのが悲しいね・・。

・決勝予想

決勝は僕が望むのは
ドイツーポルトガル

理由:
イタリア対フランスなんてみたいですか・・?
もうこの組み合わせはこりごり・・。W杯フランス大会でも、ユーロ2000でも、ホンマ面白くない試合してたでしょ、この組み合わせ。

それなら、まだ攻撃的なサッカーをするドイツをポルトガルとが戦うところが見たいです。

ホンマはアルゼンチン対ポルトガル見たかったなぁ・・。
ラベル:中田英寿
posted by ジャック at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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