2006年10月26日

幹部の失態・選手のがんばり

イタリアのサッカーチームで超名門のチームであるユーベは今まで長い歴史の中で2部に降格したことはなかったのである。
しかし、それが今年チーム幹部の八百長あっせんのせいで懲罰として2部に降格、そして勝ち点もマイナスからのスタートという、ちょっと軽いけど微妙に重い制裁を受けました。

ユーベには僕の好きなデルピエロと言う選手がいるのですが、今年中に1部に昇格無理なんじゃないかと言われていますが、なんとこの前の試合を勝ったことで、早くも最下位を脱出して、勝ち点もプラス1になったみたいです。
かなり厳しいですが、1年の1部復帰の可能性も出てきました。
がんばれデルピエロ、監督のデシャンもがんばれ。

別に好きでも嫌いでもないですが今シーズンはユベントスを応援したいと思います。
FORZA!JUVE!!!
タグ:ユベントス
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ソフトバンク参入

ソフトバンクがいきなりインパクトをあたえた。
そう通話料無料のプランを発表したのである。
しかも、今加入すれば以後ずっと使用料月2880円。

結論から言えば、僕はドコモやAUから会社を変更する人は少ないと思っている。

しかし、ぼくはソフトバンクの契約数は増えると思っている。

これはどういうことか??

2880円。

これはどこかで似たような値段を見たことがありませんか??

そうウィルコム(月2,900円)です。

ご存知のようにウィルコムは通話料無料ということで近年爆発的に加入者を増やした会社である。

僕の友達でも持っている人は多い。
しかし、彼らのほとんどは携帯をもちながら併用しているケースが多いのである。

つまり、メインはドコモとかAUとかの携帯を使うが、夜に恋人と長電話をする用にウィルコムを所持するというケースである。要は2台目として持つということだ。

たぶん全国的にもこの様にしてウィルコムに加入した人は多いと思う。

しかし、ウィルコムへの不満は、携帯機種の少なさと、購入時の機種代金の高さ、レスポンスの遅さ、など不満がないわけではなかった。

さて、ここでソフトバンクの登場である。

制限はあるものの通話はソフトバンク同士なら無料で、月2880円。ウィルコムより少し安い!
携帯の機種は非常に多く、しかも魅力的な機種が多い。
しかも、ローンという形ではあるが、機種購入時はどんな機種でも0円である。

結論に戻ろう。
結局、メインの携帯をソフトバンクに変更する気はないが、2台目として持とうという人が増え、今ウィルコムを使用している人もなんとなくソフトバンクに鞍替えする人も増える。
結果として、ソフトバンクの利用者は増加する。

僕はこの様に予想しているのですがいかがでしょうか??
決して予想外ではありません。
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歓喜のサンチャゴ・ベルナベウ

前回日記に書いたままクラシコについて述べてませんでしたので、書きます。
でも、今日は簡単にしか書けないので、また機会があれば詳しく書きます。

結論的に言えば、あれほど一体感に包まれたサンチャゴ・ベルナベウ(レアルのホームスタジアム)を観たのは、本当に久しぶりだった。
今まで、期待させながら、不適格な補強でチームバランスがなく、去年は宿敵バルサのロナウジーニョに拍手を送ったレアルサポーター。
あれほど屈辱的な日はなかったのだろう。
しかし、今回攻める美しさはないが、要は勝てばいいんだろサッカーのカペッロという名将のもと、レアルは非常にオーガナイズされた守備をするチームになりつつあった。

その中でも、今回間違いなくサポーターを引き込んだのは、レアルの主将ラウール・ゴンサレスである。
開始2分に先制点をぶち込んだのである。しかし、これだけで引き込んだとは言わないだろう。
彼の素晴らしかった点は、前面に闘志を押し出し、ピッチの上で表現したことである。

何と普段クールな彼が、今回バルサの選手を突き飛ばしたのである。
もちろん強くではないが、相手が体に手をかけてきたので、それを振り払い、相手を突き飛ばしたのである。

その瞬間、スタジアムはいっせいにラウールを応援し、相手にブーイングを浴びせたのである。
僕はこの瞬間に、レアルの復活ののろし、いわばこれまでとの分岐点が訪れたと感じた。

カッペロ監督もなかなかやるなと思うことがある。
僕は彼の守備的で退屈なサッカーは嫌いだが、今のレアルのメンバー選択で賛同する点がある。

それは、スペイン人を積極的に使っている点である。
ここ数年の監督は、多国籍な選手起用をしていた。
しかし、カペッロはそれらの監督とは一線を画し、スタメンにスペイン人を起用している。

カシージャス、エルゲラ、セルヒオ・ラモス、グティ、ラウールと約半数がスペイン人なのである。
僕はこの選択は正しいと思う。レアルはスペインのチームなのであり、それこそがレアルのアイデンティティーであるからだ。

しかし、今回のバルサはどこか浮ついていた。2年前のチェルシー戦のようだった。
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2006年10月22日

スペイン・フットボール

今日クラシコがある。
クラシコについてはこちらをご覧ください。

楽しみであるが、今のバルサとレアルではサッカーの格が違うからね。
今回も試合の結果はどうであれ、バルサの素晴らしいポゼッション・フットボールが観れるのではないかなと期待しています。
ほとんど芸術の域というくらい美しいから。

バルサといえば、今年の12月のトヨタカップに来るね!
毎年思うが、トヨタカップ開催が日本ということは、本当に凄い事やと思うし、日本人はトヨタに感謝しなくちゃいけないね

しかし、ひとつ不満なのが、去年も言ったが、今年も日本テレビが福沢を起用している点である。
こんなサッカーをわかってないやつ にキャスターをさすべきではないと思う。
この点を認識できておらず、改善できてない日本テレビは非常に残念である。

話をスペインに戻そう。
今年のリーガ・エスパニョーラ(スペインのリーグの事)は非常に面白いと思う。

しかも、初心者はまずスペインリーグを観たらよいのではないかと思います。
一部リーグのチームの力が基本的には拮抗していて、なおかつ、どのチームも非常に攻撃的なので
観ていて楽しいからである。

しかも、それぞれのチームカラーが個性的で面白いからである。
例えば、ビルバオ(Athletic Bilbao)というチームは、こんな国際的な時代において、純血主義を貫いており、バスク人しかチームに居ないのである。
それなのに、ずっと一部リーグに入れるというのがすごいでしょ!!

あと、上記のクラシコとか非常に物語性があるから面白いのである。

ちなみに僕はバルセロナが好きなんですが、
そのほかに今年は以下のチームも期待、もしくは、応援しています。

アトレティコ・マドリー(Atletico Madrid)
もともと好きな選手が多く好きだった、一時期好きなビアンチという監督を首にしたから嫌いになったが、今年から僕の好きなマニシェという少し太ったジム・キャリーみたいな選手が加入したからまた応援することにしました。

サラゴサ(Real Zaragoza)
アイマールとダレッサンドロという美しいボールタッチの選手が今年から加入したから。しかも、攻撃の流れも非常に観ていて綺麗なシーンが多くいいサッカーをしているから。

レクレアティーボ(Recreativo Huelva)
この前初めてこのチームの試合を観て、その有機的で美しいフットボールに魅了されたから。

バレンシア(Valencia CF)
今年のメンバー的にも、今の監督の思想的にも、このチームはスペイン人の、スペイン人による、スペイン人のための、チームであり、今まで紹介したチームに比べ、そこまでの思い入れはないが、僕の好きなモリエンテスとホアキンという選手が加入したから。あと今年の補強は素晴らしく、非常に期待できそうなチームであるので、紹介しました。

日本のJリーグもこんなにレベルが高くなればいいのになぁ・・。
しかし、今年のリーガは面白いと思いますよ。
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2006年10月14日

携帯・ドコモ新機種

携帯についてですが、ドコモが新機種発表したね。
こんな感じみたい
個人的には、おぉってのはなかったけど、やっぱりHIGH-SPEED系にはこれから期待したいね。
やっぱ、ダウンロードの速さが速い方がいいに決まってるからね。
何か、この前HIGH-SPEED系について、質問されたんやけど、
「HIGH-SPEED系にしたいんやけど、これって初期のFOMAみたいに電波悪いん??」って質問されました。
HIGH-SPEED系はHSDPA方式を採用してるんやけど、
そのHSDPA方式って、FOMAで利用されているW-CDMA方式の発展形とされる通信方式なんですよね。
要は、MOVAからFOMAの移行とはぜんぜん違って電波が悪いということはないですよ。
つまり、HIGH-SPEEDエリア内であれば、めっちゃはやいダウンロードができるし、エリア外なら、今までのFOMAと同じってだけ。
つまり、プラスはあってもマイナスはないのでご安心を

なんか、ドコモの回し者みたいな日記になってしまったが、まぁいいや。
明日は日曜日ですが、いい天気になるといいですね
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サッカー・インド戦

最近は、時の速さに負けないように、何かと速度を速めていきたいと思う日々でございます。

最近めちゃ飲みしてなかったのですが、友人の誕生日ということもあり、アホみたいにお酒を飲んで、次の日に影響を出すという最低なこともありました反省です。

最近日本代表の試合がありましたが、僕個人的にはまぁまぁ納得しました。
決して満足はしていませんが、ボールを奪われた時にすぐプレスをかける守備が形になりかけていた気がします。
もちろんインド相手なんで、欧州で通用するかは不明ですが。
しかし、このままレベルアップしてこの前のオランダみたいなプレスになるよう期待したいです。
この前のガーナ戦でははっきり言ってレベルの違いが出てしまった感があったので、これから欧州組との融合に期待です。
しかし、ガーナ戦を見て、日本のマニシェになれるかもと期待を持たせてくれたのは中村憲剛選手でした。
インド戦でも美しいミドルを入れてました(やっとミドルを蹴る選手が出たね。前から言ってるが、他の選手はミドル打たなさすぎ。もちろん効果的なミドルね。)
あと、これも前からいってる事やったんですが、オフ・ザ・ボールの動きね。
今回は中村憲と山岸のフリーランニングの量には感嘆したね。
そうそう、阿部が最終ラインにいてボールを捌くシーンもあったけど、やはり彼を最終ラインに起用するべきだと思う。
日本のマルケスになれる可能性があると思ってるからね、僕は。
まぁ、そんな感じ。
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2006年10月09日

秋日和

今日はかなり気持ちのよい天気です

いやぁ〜しかし、テニスはフェデラー強えぇなぁ〜〜
ホンマ強い。
観ていてウットリするよ。
彼のプレーを観た事ない人は一回観て見る事をお勧めします。

彼のプレーをリアルタイムで観れるということは、サッカーの今のバルセロナや、ゴルフのタイガー・ウッズや、F1のミヒャエル・シューマッハを観れるくらいすごいことやと思いますよ。

つまり、彼らのプレーをリアルタイムで観れるということは、ダ・ヴィンチやピカソやモーツァルトの創作している所をリアルタイムに見ている事に近いということです。

最近気になる曲があります。
それはマキシマム ザ ホルモンの「恋のメガラバ」です

別に彼らのファンというわけではないのですが、最近街中などで耳にする機会が多く、何となくサビの部分が頭に残っってしまったのです。
「そういえばサマソニでも唄ってたやつやな」って思い出したのです。

何故か気になる1曲です。

今月から始まるドラマですが
いくつか気になるやつをピックアップします。
実際は見ないものが大半やと思いますが・・・

・セーラー服と機関銃・・・長澤まさみが出るから
たったひとつの恋・・・脚本が北川悦吏子やから
役者魂!・・・何となく。

あっそうそう、「お勧め映画」を久々に更新したから、また観てみてください
「深呼吸の必要 」を追加しました

では、今日はあまりにも良い天気なんで、午後のティータイムでもして、おいしいマフィンかなんかを食べようと思います

では
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2006年10月02日

涙そうそう

映画「涙そうそう」を観ました。
nadasoso.jpeg

感想は

「はっきり言おう。
主演の2人はズルイ。
ズルイほど爽やかなのだ。
もちろんいい意味で。
とても心温まる映画であるし、観ていて嫌味のない映画であった。
人が人を思いやる事の素晴らしさ、大変さ、偉大さが描かれている。
若干微妙な部分もあるが、それを気にさせないほどの、あまりある力が主演の2人にはあると思う。
案外自分が思ってた以上に大切な人たちを大切にしようと思えるかもしれません。
物語が複雑ではないため、特に子供たちにお勧めかな。もちろん大人も楽しめますよ!
映画館で1000〜1500円なら出してもいい映画でした。」



公式サイトはこちらです。
タグ:涙そうそう
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