2006年12月31日

2006年

今年も色々ありました。

最近で言えば、‘あの’フセインが死刑執行されたらしい。

半年前では、日本代表がワールドカップで惨敗。

日本では、今まで感じられらなかった「格差」なるものが、現実として実感されるようになるであろう法律・法案がここ2、3年でつくられまくっている。
まだ実感がないだけに意識していないが、気づいた時にはもう遅いと言う状態に来てしまっている現状である。

野球ではWBCで世界一になった。
相変わらずイチローは200本安打を続けているし、田口はワールドシリーズを優勝した。

冬のオリンピックでは金メダルが1個しか獲得できないと言う危機。

アジア競技大会(2006/ドーハ)でもメダルの獲得ランクで中国、韓国に次ぐ3位と順位を下げる。

子供の自殺が問題となり、短絡的にいじめが原因とされ、大人が右往左往していた。

相変わらず飲酒運転による殺人事件が減らない。

松坂が60億でボストンに移籍。

挙げればキリがない・・。

年々四季が感じられなくなってきている。
今日はどうやら大晦日らしい。

もうすぐ2007年。
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2006年12月22日

街はクリスマス

早いもので、クリスマスの12月になっておりますね!!
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街はクリスマス一色です。
至る所に笑顔があふれていて、なかなか良いものであると思います。

最近、風やらノロウィルスやらが流行っていますが、
美味しい物を食べて、体力つけて乗り越えていきましょう
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最近、携帯の事を書いておりませんでしたが、
最近1番気になった携帯は
SO903iです。

総合力を一気に上昇させたと思いました。
ソニーのBRAVIA(テレビ)、ウォークマン(音楽)、サイバーショット(カメラ)をミックスさせまっせって言われたら、そりゃ興味わくって話ですよ。

しかし、僕が1番気に入ったのは、今回初めてソニーがメモリースティック推奨のエゴを捨て、2種類の外部メモリーに対応したという点である。

ソニーの携帯を使いたいが、今までの携帯ではminiSDカードを使ってたから、わざわざメモリースティックを新たに買ってまでソニーのやつにするのは余計な出費がかかるよなぁ・・。
って思ってた方にとってありがたい計らいであると思う。

今回のSO903iはメモリースティックとminiSDカードとの両方が使えるのである。

しかも目を引くビビッドな色使い。

なかなか総合力のある携帯であると思う。

トヨタカップについて。

バルサが負けたことに言い訳はしません。
素直にインテルナシオナルに拍手を送りたい。

しかし、トヨタカップそのものには疑問しか残らなかった。

街はクリスマス

皆さん良いクリスマスを!!
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2006年12月17日

教育基本法と世界大会

先日、今年を表す一文字が発表された。
「命」
だそうだ。
その理由はこちらにある。

さて、そこで、日本の政治のトップである安倍総理についてである。
自らにとっての2006年の一文字を聞かれ彼がなんと知っているだろうか??

彼はこう答えた。
「今年は、私にとって『変化』の年でした。 」
・・。
記者絶句。
そこでもう一度同じ質問をする。
記者:「一文字にすると?」
総理「それは『責任』ですかね」
・・。

彼は恥ずかしげもなく、2度も一文字を一言と勘違いして答えたのである。

これが国語の試験なら完璧0点である。
2問中2問とも間違えである。

子供たちは思うだろう。
「そんなお前が、教育基本法改正とか言うなよ。」と。

親はなんと説明するのだろうか??

子供:「ねぇねぇ、アベ首相は、なんで一文字で答える所を2文字で答えちゃったんだろう??」
親 :「首相はお忙しいから、お間違いになったのよ。」
子供:「じゃあ、忙しい人なら、たとえ間違えてもテストは100点にしてもらえるんだぁ。」
親 :「・・・。」

子供は大人を見ていると言うことを忘れてはいけないと思う。

子供たちの質問はさらに続く。

子供:「ねぇねぇ、いま日本でサッカーの世界一を決める大会をやってるんでしょ?すごいなぁ。」
親 :「そうね、トヨタカップっていうんだよ。」
子供:「へぇ、でも何で、世界一を決める大会に、一度引退した岩本輝雄って言う選手が出ているの??」
親 :「・・。」
子供:「世界一を決める大会なのに、そんな選手が出ても大丈夫なの?」
親 :「岩本選手は上手いから大丈夫なんだよ。」
子供:「へぇ、じゃあ、この前のワールドカップにもサッカー自体を引退した選手も出てたんだぁ?」
親 :「・・・。」
子供:「しかも、岩本選手って、タバコとか吸っているんだよね?そんな選手が世界一を決める大会に出場できるんだ!!タバコって体にいい物なんだね!!」
親 :「・・・。」

皆さんなら、この子供からの質問にどのように答えるだろうか??
僕は彼の出場は、命を懸けてそれぞれの大陸のトーナメントを勝ち上がってきたチームに失礼な行為だと思っている。

なぜ彼がトヨタカップに出るようになったのか、その経緯は知らないが、彼の出場はトヨタカップという大会そのものの品位や意義や価値を低下させるものであると思う。

世界一を決める大会。

その大会に一度サッカーをやめて2年ぶりにサッカーをやる人間が出場できるほど甘い大会でもないし、そのような大会に勝ってもまったく価値はないという事に気づくべきである。

想像してみてほしいと思う。
この前のワールドカップで、日本はこの前と同じメンバーで、他ののチームはすべてOBのチームが出たとしよう。

その大会で日本が優勝してもうれしいだろうか?
やはり、トップレベルのチーム同士が戦うからこそ、尊敬されるタイトルなのであり、意義のあるタイトルなのだと思う。

このような現象は極めて危険であると僕は思う。

同じような事は、野球についてもいえることなのである。

最近、松坂が移籍したが、そこでもまた議論になっていることがある。

これは時代錯誤の人々が言う言葉であるが、
「日本の野球はアメリカの植民地になってしまう。」
という、よく分からない発言・議論である。

スター選手がメジャーに行くと、日本にはスター選手がいなくなってしまうと言う、ひとつの危機感からくる発言なのであろうが、
この発言は間違いであると思う。

スター選手がアメリカに行ったら、また、スター選手を生み出せばよいのである。
そして、どんどんアメリカに行ってもらって、世界に日本と言う国をアピールしてもらえばよいのである。

これは、すばらしい日本への貢献であると思う。

これは植民地なのであろうか??

僕は違うと思う。

例えば、サッカーにおいてブラジルは世界中に選手を輩出している。

欧州はもちろん日本にもブラジル選手は多く在籍している。

サッカー界でブラジルは植民地と言われているだろうか??

答えは、当たり前だがNOである。

むしろ、ブラジルは多くのスター選手を生んでいることから、尊敬されているし、
ブラジル人自身も、選手が欧州などに行くことをネガティブに捉えていない。

むしろ、誇りに思っているだろう。

要は、これは野球界に根付いている忌まわしき思想なのである。
1人のスター選手におんぶに抱っこしてもらうことで発展すると考えている内向的な者が抱く、昔々の思想なのである。

これは、野球界がむかしから王・長嶋という選手に拘泥してきた歴史があり、その事から脱却できていないことに起因するのである。

以上2つの事柄に共通することは「甘え」なのである。

教育基本法を改正しただけでは日本の未来は輝かないし、
形式・小手先の変化で子供たちの目は輝かないと思う。
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2006年12月11日

トヨタカップと日本代表

久しぶりにフットボールについての日記を書こうと思う。

バルサがトヨタカップに来る。
間違いなく、今回の顔ぶれのなかで、断トツにチーム力があるので、負ける心配はしてない。

僕の興味はジオヴァニ・ドス・サントスと言う若者にある。

彼はまだ若いが、バルサのカンテラ(ユース)育ちであり、これからのバルサを背負う逸材である。
バルサについて、「皆、ロナウジーニョ、ロナウジーニョって言ってるけど、やっぱデコやろぉ」
と、何かの受け売りのような事を主張してる人の言うことは信じなくて良いです。
そんな人がいたら「でもドス・サントスも楽しみだね」って言っておやりなさい。

ちなみに、バルサのカンテラには、既に彼より将来を期待できる若者がいる事も付け加えておく。
彼の名前はポジャン・ケルキック。
彼はすでにカンテラのゴール記録を作っている。
ちなみにU-17スペイン代表である。

日本代表について、最近コメントしてなかったので、簡単に触れたいと思う。

いろいろ騒がれているが、この1年は下地つくりであるから、海外の選手を呼ぶ重要性はなかったのだと思う。

逆に言えば、今年の日本代表に選ばれている選手は、世界的に見たら凡庸な選手も多いため、2010年に半分も残っていれば上出来であると思う。

能力的にいえば、誰の指摘を待つまでもなく、ジーコ時代の代表選手の方が上である。
ちなみに能力とはボールタッチの正確性とパスセンスである。
最近、ファッションが大好きなマスコミは「走る」選手をモテはやしているが、
敵のチームや、サポーターが一瞬で凍りつくほどの美しいパスを出せる選手は何事にも代えがたいと言う事を、マスコミに騙されず、僕らは知っておかなければならない。

では、2010年はどのような顔ぶれになっているのだろうか?

僕は若い世代に期待したい。
もちろん未知の可能性に期待する部分も大きいが、今の代表ではW杯で上位を狙えないからという消極的な意味合いもある。

若い世代とは、U-23(85年生まれ)、U-20(87年生まれ)、U-17(89年生まれ)である。

しかし、U-23日本代表(五輪代表)よりU-20、U-17日本代表のメンバーに期待している。
なぜなら、U-23は期待できないほど下手だからである。
所詮アジアレベルと言われて終わる可能性すらある。
もちろんこれからの彼らの伸びしろには期待したい。

僕が、若い世代でもっとも注目するのはU-17日本代表のメンバーである。
前にも書いたが、U-17日本代表はアジア選手権で12年ぶりの優勝をしたのである。
これは期待できると素直に評価したい。

最後に、あまりマスコミが目を向けない事実について述べたいと思う。
それはジーコについててあるが、彼について2点の事実を述べる。

1つは、彼が監督しているフェネルバフチェはトルコリーグで首位を走っている。

もう1つは、W杯予選で戦った国の監督が日本の敗因について聞かれたとき、監督の実力のなさ、ではなく、日本人のフィジカルの弱さを指摘していた。

このような事を、マスコミは大体的に報道しないが、これらの事実が物語っている事は、この前の予選敗退の決定的要因が監督にあったのではないということである。

これからの代表に期待したいが、間違った期待はしてはいけないと思う。
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2006年12月03日

映画帰り

帰りにラーメンを食べました。
寒かったし、疲れていることもあり、メッチャ美味しかったです。
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いよいよ本格的に寒くなってきました。
建物の中などは、非常に暑くて腹立ちますが、寒さに負けずに参りましょう!!
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武士の一分

映画「武士の一分」を観ました。
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笑いあり涙ありでとても面白かったです。
出てる役者もそうそうたる顔ぶれやし、特に、木村拓哉、檀れい、笹野高史の関係が良かった。
檀れいさんメッチャ可愛いし・・。
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感想は
「僕の興味はただ1つ。
この作品が名作「たそがれ清兵衛」と比べて面白いか否かであった。
「武士の一分」は、まぎれもなく山田洋次監督の作品であった。
笑いあり涙あり。
時間が経つのを忘れるかのごとく作品に入り込める。
そして、ある瞬間、気づいたのである。
自分の中で「武士の一分」と「たそがれ清兵衛」とを比べていない事を。
2つは違う次元に存在する作品で、比べるものではないということである。
作品の編集も良く、集中が切れない。
木村拓哉が庭で木刀を振り回すワンカットで長回しのシーンも素晴らしいものがあった。
そして、檀れい 。
非常に可愛くて、こんな人が居るんだ!!と思い、宝塚の懐の深さを認識させられました。
もちろん、笹野高史も本当に素晴らしいスパイスで、絶妙の存在感。
慎ましいが、美しい人間関係を見せてくれる作品である。
責任、愛、身体、器、情緒。
まさに、人間の美しさを感じさせてくれる作品であった。
そして、映画を観終わったら、「〜でがんす。」と口走る事は間違いないでがんす。
映画館で観ても決して損はしない映画でした。
もう1度観に行こうかなぁ・・。」


公式サイトはこちらです。

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ラベル:武士の一分
posted by ジャック at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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