2008年05月22日

神童

遅ればせながら「神童」を観ました。
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原作を読んだことないんで比較できませんが、
とてもとてもとてもいい映画でした。
清らかな映画だと思います。
音楽は生死のどちらにも傾くものであるのかもしれない。
生きるための音楽なのか、音楽のために生きるのか。
静寂は死で、音は生なのか。
言葉の無力さと、言葉の強さをも含んだ内容でした。
主人公のセリフがカッコいいんですよ。
「大丈夫だよ。私は音楽だから。」
この言葉にヤラれましたね。


公式サイトはこちらです。
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posted by ジャック at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジャヴ

遅ればせながら映画の「デジャヴ」を観ました。
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ご存じのとおり、「デジャヴ」とは「既視感」という意味であり、
「既視感」とは、初めて体験する事象だが身に覚えがある感覚のことである。
どこかで見たことのある景色、どこかで聞いたことのある音、

「デジャヴ」によりこれから起こることが分かっているのに分からないという矛盾。
その矛盾から生じる混乱。
この映画はカメラワークもよく、テンポもよく、なかなか面白かったです。


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posted by ジャック at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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