2008年06月09日

W杯アジア3次予選、オマーン対日本

先日、W杯アジア3次予選があり、アウェイで日本はがオマーンに1-1で引き分けた。
wcavsj.jpg
結果としてアウェイで勝ち点を取れたのは最低限の結果を出したということで評価に値すると思います。

しかし、勝てた試合でした。

しかも、何でやねん!!と思うことが多々あった試合でした。
特に言いたいことを3点述べさせていただきます。

1点目は、チーム全体がサイドよりも中、中というプレーをしていたこと。
特に、松井は高めのサイドに張っているべきなのに、ボールが回ってこないからか、真中にいる時が多く彼のストロングポイントを自滅させていたのは残念です。

2点目は、岡田監督の采配です。
まず、駒野の左サイドバックが有効であったことを見たことがないのに、彼を左サイドバックに起用したこと。これはセンタリングの際にわざわざ右足に持ちかえなければいけない駒野がスタメンで出れるほど今の日本には有望なサイドバックがいないという事実でもあるためしょうがない部分もあります。

また、選手交代の遅さ。大久保が退場したせいもあるのだろうが、選手交代が遅すぎる岡田監督はいかがなもんんだろうか??
あの日のオマーンなら後半30分以降なら今野をアンカーのポジションに入れて3バックで3−1−2−3という戦術を採っても大丈夫であったと思う。
あくまで勝ちに行くのであればの話ですが。まぁ引き分けでも最終予選に近づくので今回の消極采配でもオッケーと言えばオッケーな一面もあるのは事実ですが。

3点目は、相変わらずのバカな放映者達(マスコミ、エージェント等)。

今回はこれが1番言いたいです。
今回の試合の当初のキックオフの時間18時15分だったのですが、日本のお金お金の馬鹿な奴らの思惑で1時間早められ17時15分になったのです。
太陽のまだ照っている時間に試合時間をズラすという愚かな行為。
熱い中、走る選手たちが可哀想です。
1時間早めた理由??
日本でのテレビ放映が深夜にならないためという本末転倒な理由です。

まったくドイツワールドカップの愚罪を反省していないことにかなりの怒りと憤りを感じました。

彼らはいつになれば、僕らは試合を見やすい時間に観たいのではなく、深夜でも日本の良い試合(勝つ試合)を観たいんだという、当たり前の事をやってくれるのだろうか??

金・金ばかりで試合が面白くない事が、日本代表への興味すら失わせ、目の前のお金よりも大きなお金を失うということに気づいていない台風の目の中にいる人たちよ、目を覚ましなさい。


以上。
posted by ジャック at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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