2008年10月26日

最近のJリーグはレベルが下がっている。

残念なことがあります。
最近の日本のフットボールのレベルは下がっています。

Jリーグはいつからこんなにレベルが下がってきたのでしょうか??

正直、僕はガンバ大阪のファンです。
しかも、強くなかった創成期から。
最近は強いので気分はいいです。

しかし、あまり試合は観ていません。
理由は、Jリーグのレベルが低いからです。

Jリーグより面白いフットボールリーグを観ているからです。

Jリーグをよくご覧になる方も海外リーグのレベルの高さを知っているにもかかわらず、あえてJリーグの自己贔屓チームを応援していらっしゃるのでしょう。

そのファンの熱い気持ちにプレイヤーは応えているのか??

答えは厳しめに言うと「NO」である。

いつも見ている方はレベルの低下に気づいていないかもしれません。
しかし、時々にしか観ない僕は、時間の間隔が空いているからか前回の時よりもレベルの差に気づくのだと思います。

もちろん、必死にファンに応えている選手もいます。

しかし、最近変に目につくのは、自分のミスなのに審判のせいにする選手がやたら多いことです。

もちろん審判にもミスジャッジはある。
それは改善しなければならないと思います。
ミスジャッジのせいで選手の年俸UPや海外移籍の話がなくなるかもしれないからです。

しかし、そうではないのに審判のせいにして不貞腐れたり、抗議をするという醜い行動をする選手が、最近目につきます。

「選手たちはサッカーも知らないやつが偉そうに言うな」
と思うかもしれません。

しかし、僕は敢えて言いたい。

サッカーファンをナメるなよ!と。

僕は、今の下手糞なJリーグを応援している方々の心意気には非常に感銘を受ける。

なぜなら、もっと面白いサッカーを観ることができるのに、敢えて下手糞なサッカーを観るために有限の時間を費やしているからだ。

Jリーガーへ言いたい。
いつまでもファンがいると思うなよ。
ファンも貴重な時間を費やしているのだから。

審判に抗議しているひまがあれば、プレッシングをしろ。

悔しかったら、イニエスタのような優雅で美しいプレーをしてみろ。

唯一の救いは、今の若い世代(20歳以下)のレベルが高いことである。

Jリーグあっての日本代表だけに、このレベルの低下は残念でならない。

即、改善を求めます。
posted by ジャック at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

幸福な食卓

映画「幸福な食卓」を観ました。
koufuku.jpg
不覚にも泣いてしまいました。
もちろん笑いもしたし、ニヤリともしました。

この映画の原作は、第26回吉川英治文学新人賞受賞作品らしいです。
やはり良い映画は原作・脚本が素晴らしいですね。

この映画を紹介するにあたり、小難しい言葉で、家族という、人が生まれて初めて属する集団社会を素材として、人間の成長の本質を描いた作品である等の評論じみた事をするのは、無粋なので止めときます。

とにかく、主演の北乃きい勝地涼との二人が良いです
爽やかやし、色んな意味で良いです!

この映画ではじめて北乃きいさんという女優さんを観ましたが、
これからが楽しみな方です。
可愛いですしね( ´艸`)

世の中色んな事がありますが、それでも前に進む愚直なまでの真面目さと明るさが大切なのではないだろうかと認識させられました。

ちなみに、基本的に映画の予告は見ない方が良いのですが、
特にこの映画の予告は観ない方がいいです。
内容はあまり知らない方が楽しいやないですか(^〜)

幸福な食卓の特集サイトはこちらです。
posted by ジャック at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

日本対ウズベキスタン

ワールドカップ予選・日本対ウズベキスタンがありました。

これを観戦した感想を書きます。

主題はズバリ
「岡田監督ではアジアレベルで終わる」
というものです。
okada jvsu.jpg
悲しいかな、そういうことです。

日本代表がワールドカップに参加することで満足なら岡田監督で十分でしょう。
しかし、僕は日本代表がワールドカップで勝って欲しいです。
なんなら生きてるうちに日本が優勝するところを見たいと本気で願っています。

正直言いますと、岡田監督がまだテレビで試合の解説をやっていた時の彼のサッカー解説は「なるほどこのような時に監督はこんな事を考えてるのかぁ」と思えることが多々あり、非常に聞いていて面白い解説でした。

もちろん、彼は日本人では有数の監督の一人であるとも思います。

しかし、彼は所詮アジアレベルだと前から思っていましたし、今回の日本対ウズベキスタンを観て改めて感じました。

分かりやすい所でいえば、彼の選手起用に問題があります。
もちろん選手起用に正解などありません。
しかし、確率論や実績論からある程度の妥当性というものもあります。
世界に名だたる監督はこの妥当性を押さえた上で、僕らを驚かすような戦略的スパイスを加えるからこそ名将・智将と称されるのです。

つまり、その妥当性を踏まえていない事を、「敢えて」やるのであれば、結果でその「敢えて」の正当性を証明しなければならないのです。
彼は、この数試合、その正当性をほとんど示せていません。

まず、スタメンについて、
岡田監督は基本フォーメーションに最近の世界的トレンド4−2−3−1を起用しています。
これは良い点だと思います。
しかし、1トップの玉田圭司に対してトップ下が大久保や香川という組み合わせが効果的なのかが疑問なのである(もちろん意図はわからないでもないが・・)。

特に1トップの場合、FWとトップ下の関係性は相互利用補充関係になければならない。

例えば、岡田監督の起用した大久保や香川のようなFWを追い越し相手のバイタルエリアに侵入するようなタイプの選手であるならば、FWはポストプレーのきっちりできる、壁になりうる選手が最適なのである。

逆に、玉田のような、自らのスピードでマークを振り切りゴールを狙うようなFWを1トップにしたいのであれば、トップ下はそのFWを操ることのできるようなキラーパサーを用いることが最適なのである。

しかし、今の岡田人選はちぐはぐなのである。
何回も言うが意図はわからないでもない。
しかし、試合内容から見てもチグハグでしかないように感じる。

また、サブの人選にも首をかしげたくなる。
なぜ、ベンチから巻誠一郎と佐藤寿人との両方を外したのであろうか。
もちろん、岡崎と興梠というフレッシュな選手を入れる判断自体は好ましいものではある。
若手の台頭なくしてボトムアップはありえないからである。

しかし、ワールドカップの予選という大事な試合に、容易に戦力として計算できる巻と佐藤寿人との両選手を同時に外すなどは考えられない。

これ以外にも、岡田監督で世界に勝てない要素は多々あるがそれはまた今度にしよう。

日本はまだ予選で負けていない。
それはいいことである。
少なくとも負けない限り、ワールドカップに出られるからだ。

しかし、今後、世界に飛躍するために、岡田監督でいいのか、われわれは考えなければいけない岐路に立っているのは間違いない。
タグ:日本代表
posted by ジャック at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

物欲の秋・・。

物欲の秋です。

欲しいものが沢山あります。

もちろんiPhoneも欲しいのですが、
他にも魅力的な端末がもうすぐ発売されます。
その中で、特に今欲しいなぁと思ったものを2つ紹介します。

一つ目はHTC社Touch Diamond です。
Diamond.jpg
これは何よりサイズが魅力的ですね。
厚さ11.9ミリ、重さ約98グラムですよ!!

最近何かと話題のタッチパネルなのですが、
なんせアイコンが可愛いですね( ´艸`)

ぜひ公式サイトでUIやアイコンを観てほしいです。

外部メモリを使えないのが欠点かなぁという気はします。

HTC Touch Diamondの公式サイトはこちらです。



二つ目は、RIM社Black Berry Boldです。
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これはカッコいいし機能的やし、言うことないですね。

高級感もあります。

大きさも女性が持っても手に収まるサイズです。
bbb2.jpg
こんなん持ってる女性がいたらカッコイイて思うんだろうなぁ・・( ´艸`)

Black Berry Boldの公式サイトはこちらです。

う〜ん、やっぱどっちも欲しいなぁ!!
posted by ジャック at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死体入門

sitai nyumon.jpg
人は死んだらどうなるか?
知りたい人はコレを観たらいかがでしょうか。

死体をみたい人
コレを観てはいかがでしょうか。

人を巻き込むなとをしたり顔で発言している偽善コメンテーター等に苛立っている人
人を殺す前にコレを読んではいかがでしょうか。

どっかの掲示板に殺人予告を書いてる人
そんなん書いても警察に捕まるだけなので
書き込む前にこれを読んだらいかがでしょうか。

無意味に死を畏れている人
コレを観て少し死について再考してはいかがでしょうか。

死体に興味ない人でもこれをよんでみるといいですよ。

世界一美しいとされているミイラなんか観たとき息を呑みました。

ある意味「死」とは芸術(表現)やという考えを再認識させられました。
タグ:死体入門
posted by ジャック at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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