2009年07月17日

時をかける少女

夏休みお薦め映画「時をかける少女」です。
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名作「時をかける少女」のアニメ版です。

今までも同名の映画やドラマもありました。

もちろん僕も観賞済みです。

今までの主人公を振り返ってみましょう。

初々しい原田知世の作品。
ラベンダーがやけに印象に残っています。
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内田有紀の入浴シーン

袴田吉彦が変な名前を有していた事
が印象に残っています。
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しかし、今回の作品は単なるリメイクにとどまりません。
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主人公である少女の躍動感が素晴らしい。

確かに、描かれる世界は狭いともいえますが、
良い意味で高校生特有の世界の狭さという演出であるとも言えなくはありません。

しかし、内容も恋愛、友情など青春には欠かせない要素も含まれており、
個人的には今までの「時をかける少女」の中で1番面白かった
と言っても過言ではないです。

人生は何回でもやり直せるのか?
やり直せば上手くいくのか?

少女は爽やかに、軽やかに、またとない人生を駆け抜ける。


公式サイトはこちらです。


 


映画予告
posted by ジャック at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノウイング

映画「ノウイング」を観ました。
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感想は、
「結論から言うと全然面白くありませんでした。

まぁ、「地球が静止する日」とほぼ一緒です。

この映画は「相変わらず」の映画。

相変わらずこんな感じでこんな内容の映画がアメリカ人は好きなんかなぁという事(これに関しては少なくとも都会のアメリカ人も飽き飽きしている可能性もある)と、

相変わらずニコラス・ケイジは困難な目に会っているという事。

う〜ん、最初の数字の発想は面白いんですけどね。
個人的にはそれだけです。

全然面白くありません。

ノアの方舟と選ばれし者的な発想。

聖書的な世界。

しかし、アダムとイヴは白人。

別に白人でもいいんですけどね。
変に有色人種を使うよりは信念感じるし。

でもなんか色んな意味で時代錯誤的な映画。

こんな映画のために若い才能の作品にお金がいかないのが残念です。

映画館なら0〜200円なら観ても良いかな程度の映画でした。」



公式サイトはこちらです。

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posted by ジャック at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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