2009年09月29日

NHKドラマスペシャル「白洲次郎」

NHKドラマスペシャル「白洲次郎」を観ました。
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今年のはじめに放送した全3回のうち2回を観ており、
最終話を楽しみにしていました。

今回はその2回も再放送として放送しており、
全3回を改めて観たのですが、

非常にクオリティーが高く見応えのあるドラマでした。

NHKのドラマは非常にレベルの高いものが多く、
最近では「ハゲタカ」「ジャッジ〜島の裁判官 奮闘記〜」等が特に面白かったです。

今回の「白洲次郎」も「ハゲタカ」と同じ監督(演出家)である大友啓史(NHK職員)であり、
彼の今後の作品も楽しみに期待したいと思います。
直近では「NHK大河ドラマ 龍馬伝」の演出を行うようです。

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さて、内容についてですが、
僕の不勉強なせいで「白洲次郎」という名前は聞いた事がありましたが、
どんな人物かまでは知らなかったので、
非常に勉強になりました。

そして今回、改めて伊勢谷友介の魅力の虜になりました。

今回のドラマのクオリティーを支えているのは
間違いなく彼の力が大きいと思います。

彼の立ち振る舞い、彼の英語力、彼の眼差し。
そのすべてがカッコよく、ひいては白洲次郎という男のカッコ良さにつながっていました。

「ブラインドネス」もそうでしたが、
彼の次回作が楽しみです。

最近、戦後の物語が多く描かれているが、
ノスタルジーに浸っている場合ではないのです。

これからをどうするか。
そのヒントを模索するために安易に昔の偉人の物語を描く事は、
前例に縛られる愚かな行為であり、
新しいモノを潰すというベクトルに向かいやすくなる。

それこそは白洲次郎が体現した事とは全く逆のベクトルの事であり、
彼を有難がる事は彼の望む事ではないと思う。

そのくらいの事はこの僕でも理解出来たと思います。

今回見逃した方はDVD等も発売されるようですので是非ご覧ください。

公式サイトはこちらです。

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2009年09月28日

ドラマ「官僚たちの夏」最終回

ドラマ「官僚たちの夏」
を観ていましたが、先日最終回を迎えました。
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前にも述べましたが、
この作品はTBSのドラマにしては珍しくクオリティーが高く
面白かったです。

しかし、やはりこれを観て感じたのは、
官僚たちの過信であり、危険性である。

最後に主人公である風越信吾が退官の挨拶の際に

「我々が舵取りを誤れば、日本を危険に晒すことになる。
日本を守るためにも、そのことは注意してもらいたい。」


という趣旨の挨拶を行うのである。

一見すればカッコ良く、また、正当な発言とも思われる。

しかし、こんな発言を認めてはいけないのである。

日本の舵取りは政治家がするのであり、官僚が行うものではないからである。

政治家と官僚の大きな、そして、決定的な差は
国民に選ばれている人たちか否かという点である。

国民にセレクションしてもらっていない人々が、
自分たちの思い込みで日本の舵を取るのは危険極まりないし、
許されるべき事ではない。

そんな子どもでもわかる間違いを
堂々と言ってのける官僚たちの存在が
この一見すれば正義感あふれた風越信吾という人物に
象徴されていたように感じたのである。

公式サイトはこちらです。

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2009年09月24日

今夜はブギー・バック

CDが発売されていたので
TOKYO No.1 SOUL SET + HALCALI
「今夜はブギー・バック」をゲットしました。


この曲自体は小沢健二featuringスチャダラパーの時から好きで、
このオリジナルは今でも良く聴いています。

その後、この曲をカバーした中で聴くのはKREVAのバージョン位でした。

しかし先日、日産自動車「CUBE」のCMでこれを聴いてから、
女性のボーカルバージョンが非常に魅力的に思え、
かつ、リミックスも素敵だと思っていました。

それでゲットしたわけですが、
聴いた感想は正直メッチャ良いです。

疾走感があるし、やはり女性ボーカルが柔らかく、また、淫靡な感じがして
耳当たりが非常に良いです。

HALCALIのアルバムは確か何枚か持ってるはずですが、
ほとんど聴いてませんでした・・。
これを機に聴いてみようかなと思いました。

他にも女性ボーカルのカバーがあるみたいでしたが、
個人的にはこちらの方が好きです。

興味がある方は購入されてみてはいかがでしょうか(^_^)


小沢健二featuringスチャダラパー「今夜はブギー・バック(nice vocal)」


KREVA「今夜はブギーバック」


TOKYO No.1 SOUL SET + HALCALI「今夜はブギー・バック」
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2009年09月23日

FREEDOM

アニメ「FREEDOM」を観ました。
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カップヌードルのプロモーションとしても有名ですが、
作品自体は全7話からなる作品です。

もちろん大きな注目点はキャラクターとメカニックのデザインを
大友克洋が担当している点です。

確かに、今作で大友克洋は「AKIRA」や「スチームボーイ」のように原作・監督はしていません。
しかし、彼がデザインしたキャラを観るだけで、
一気に大友作品の様相を感じました。

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内容も思っていたより面白かったです。

ありがちと言えばありがちなのですが、
深い内容のところもあり、
興味がある人は観ても損はしないと思います。

ただ、面白いというか、残念というか、興味深かったのは、
主人公のタケルと友人カズマの関係が、
「AKIRA」の金田と鉄雄のそれのようであり、

大友自身の原作ではないのが救いというか、
偶然なのか狙いなのかは分かりませんが、
もう観たよ感が漂いかけたのは嘘ではありません。

しかし、今作が面白くなかったのか??と言えば、
個人的には面白かったですし、
早く続きを観ようというベクトルに突き動かされたのは事実です。

この様な作品を観ると、やはりアニメの可能性というか、
アニメの懐の深さは凄いモノがあり、
こんなん実写でしたら、莫大なお金と危険がかかるだろうなぁと思いました。

興味のある方はぜひご覧になってはいかがでしょうか。

公式サイトはこちらです。

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2009年09月22日

ドラマ「オトメン(乙男)」 第7話

ドラマ「オトメン(乙男)」 第6話
に続き
ドラマ「オトメン(乙男)」第7話を観ました。
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今回は面白かったです。

とても興味深い少女漫画論が述べられていました。
僕は少女漫画はあまり読んだ事がありませんが、
少女漫画の存在価値やスピリットを今回教えられたと思います。

そして、今回のメインテーマは、
「人はどのように人と接するべきか」
という点だったと思います。

人はありのままの自分を知ってもらいたいと思う。
しかし、嫌われるのが嫌なので自分を偽ったり仮面をかぶる。
でも、やはり本当の自分を知ってもらいたい。
だが、ありのままの自分を受け入れて欲しいと思うのは単なるエゴである。
それではどうすべきか?


その答えを、人に正体を知られたくない人物を通して描いていたと思いました。

その答えは、自分の「顔」をさらすが、化粧をして「素顔」ではないという事でした。

この「顔」は人の「内面」のメタファーであると思います。
つまり、自分を偽らない程度に、かつ、人が接しやすいような自分である事を心掛ける。
という事だと思います。

この事は、
ありのままの自分を見せて恋人や友達に嫌われるかもしれないという恐怖から
あるキャラの自分を演じてるが、
それは本来の自分ではないと悩んでいる人にとっては
参考になるものであったのではないかと思います。

その他にも、久々の父と子の再開なのに、自分が父親と名乗れないという切ないシーンもあり、
非常に濃密な回だったと思います。

最後に木村 了くん演じる多武峰 一が漫画「らぶちっく」の
飛鳥りょうに言い放った一言で締めくくりたいと思います。

「想いを伝えてしまえば良いだろうがぁ!!」

まったくの同感です(●⌒⌒●)

次回は岡田将生くんが夏帆ちゃんに想いを伝える事を期待して楽しみにしたいと思います( ´艸`)

公式サイトはこちらです。

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2009年09月19日

誰も守れない

テレビドラマ「誰も守れない」を観ました。
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これは映画「誰も守ってくれない」と連動した企画のテレビドラマで
今年の初めに放送したものですが、
映画の方を観てから観ようと思っていたため、
長い事HDDに置いていたものです。

今作は映画「誰も守ってくれない」の4ヶ月前に起こった事件を描いたものであり、
佐藤浩市と松田龍平の2人の関係に重点を置いた刑事ものでした。

正直、映画だけ観れば十分だと思います。

映画は映画で一つの世界観を構築しており、
このドラマはあくまで添え物にしか感じませんでした。

それでも、映画では描かれなかった細かなディテールが描かれているので、
物語として前提知識を有して映画を観ることはできるとは思います。

しかし、これを観ないでも十分映画だけで楽しめます。

個人的には映画を観た後これを観たのですが、
時系列的にはこちらを先に観るべきでしたね。
でも、映画に主眼を置いていたので、個人的に時系列は気になりませんでした。
そこらへんに気を使う人は是非こちらを先に観てください。

映画「誰も守ってくれない」の感想はこちらです。
posted by ジャック at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰も守ってくれない

映画「誰も守ってくれない」を観ました。
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思っていたより面白かったです。

重厚な雰囲気が非常に好感を持てました。
途中、テレビドラマの様な軽薄さも出るのですが、
そこは御愛嬌だと思えるほどの佳作だと思います。

犯罪を犯した加害者家族の保護を通じて描きだされる様々な事実。

その事実を通じて色々な事を考えさせられました。

法的責任と道義的責任。
善と悪の境界線の曖昧性。

分かっていたつもりになっていたようで、
再認識させられる事が多かったです。

レンタルなら満足できると思います。

なお、この映画と連動した企画である
テレビドラマ「誰も守れない」の感想はこちらです。


公式サイトはこちらです。

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posted by ジャック at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

ドラマ「オトメン(乙男)」 第6話

ドラマ「オトメン(乙男)」 第5話
に続き
ドラマ「オトメン(乙男)」第6話を観ました。
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今回は「やまとなでしこコンテスト」なる大会を通じて、
岡田将生くんと夏帆ちゃんの距離が一段と縮まるという回でした(≧∇≦*)

お互いが協力して困難に立ち向かう。
男女の距離が近づく王道ですね(●⌒∇⌒●)

見事今回もまた一歩2人の距離は近づいて、
次回からの2人の距離間にも目が離せません!!

しかも、忘れてはいけないのが、
大和撫子の由来をさりげなく紹介している所です。
何気なく物事の前提知識を紹介してくれるところは素晴らしいと思いました。

しかし、なぜか岡田くんや木村了くんが女性の着物を着ているというシーンがありました。
これの意図が全く意味不明。
原作で描かれている世界観なのでしょうか??
これにはまったく理解に苦しみました。

遂に製作陣血迷ったのか??

しかも、内容もギャグもお粗末。
悲しきかな、段々クオリティーが下がっています。

でも、夏帆ちゃんの着物姿が可愛かったので許してあげましょう( ´艸`)

今回は番組の最後に主役のお2人がCDの「視聴者プレゼントのおしらせ」を行っていました。

そこで、せっかくなので応募してみました(^^)
当たらないとは思いますが、もし当たったらまたご報告します。

公式サイトはこちらです。

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2009年09月12日

恐るべしNikon D90

Nikon D90で撮影された動画を観て驚きました。



最近の一眼レフカメラの動画ってここまで撮れるんですね!!!!!!

デジタルビデオカメラではないですよ。

あくまでデジタルカメラ!

これなら、色々もって行けない時でも十分イケるし、
ちょっとした映画ならデジカメ1台で撮れますやん!!

楽しい時代ですねぇぇ(●⌒∇⌒●)

タグ:D90 nikon Nikon D90
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2009年09月11日

日本代表オランダ遠征について

日本代表のオランダ遠征の2試合、オランダ戦とガーナ戦を観ました。
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相変わらずアジアレベルのつまらない試合をしていました。

・日本対ウズベキスタン
・4大会連続W杯出場決定と日本代表について

でも述べてきましたが、
岡田監督ではやはりアジアレベルで終わります。

相変わらずシュートが下手すぎですし、
大事なところでボール回しをしない。

オランダ戦は質の違いを見せつけられました。

ガーナ戦は勝ったって??
あれはガーナの自滅。
あんな事は本番のW杯では期待できない。
数日前にワールドカップを決める予選をしていて、すぐにヨーロッパに移動というコンディションの悪さ(本番では考えにくい要素)、
あとガーナが3点目を取った後に目に見えて集中力が低下したという原因で生じた結果に過ぎません。

玉田は後半から投入するのがベターという事が分かったのは収穫ですね。

気になった選手について

トゥーリオは下手すぎです。
危険極まりない。
致命的なミスを昔から連発している。

サイドバックは全員ダメ。
弱いし、まともなクロスがない。
運動量だけが評価されるのは、個人的には間違っていると思う。

俊輔は良くも悪くも日本の軸ですね。
俊輔のように弱い選手が軸と言うのが日本の悲しい現状です。
でも、ガーナ戦でのゴールへの積極性は良かった。

本田はあまりにもチームにフィット出来ていなかった。
あれでは本番に使えない。
ただ、彼の可哀そうなところはほとんど試合に出れなかった点です。
少なくとも2戦目は先発で使うべきです。
俊輔と憲剛の組み合わせはもう見たやん。
遠征で実験できない岡田はやはりアジアレベルです。
若手を代表に呼ぶだけでは名監督とは言えないと思います。

稲本はやはりパスが上手い。
これで、ボランチの1枠は長谷部と稲本で決まりですね。
本当は2人とも使いたいのですが、
今は起点として遠藤か憲剛のどちらかを使いたいですから。

前田は良かった。
彼ならワントップで使えそうかなと思う。
少なくとも僕なら前半はタメの作れる前田で
後半はスピードの玉田を起用します。

フォローしときますと、岡田監督は悪い監督ではないですよ。
ただ、日本国内においてはという条件つきです。
つまり、オシムのあとなぜ岡田なのか?が分からない。

そんな分からない判断をするサッカー協会が悪いという事です。

岡田は悪くない。
彼なりに必死にやっていると思います。
ただ、現時点で世界レベルではないというだけです。
彼は悪くない。

悪いのはそんな監督を選んだ日本サッカー協会です。

当時、日本代表の事を良く知っているからという良く分からない理由で、大した議論やデータ収集をせずに
岡田監督の就任に賛成した理事や協会関係者は
今度のワールドカップで良い結果が出なければ、
全員やめるべきです。

僕はオシム監督の後にテンカーテやカペッロやモウリーニョ等に声をかける、無理でも良いからアタックする、その結果無理だったので岡田監督にしますという方々にこれからの日本のフットボールを率いて欲しいと思っています。

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2009年09月09日

ハルフウェイ

DVDが発売されていたので、観たかったのに観逃していた
映画「ハルフウェイ」をゲットしました。
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観ていて気持ちが良い映画でした。

思わず微笑んでしまうみたいな。

特に最初の30分は秀逸で物語にグイグイ引き込まれました。

いや〜自分の高校生活を思い出しちゃいました(もうだいぶ前になりますが・・)。

「告白の練習」とか「放課後の教室」とか(●⌒∇⌒●)

そんなモノは年齢を重ねるうちに
いつの間にか忘れているのですが、
それを呼び戻してくれる北川悦吏子は流石です。

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映像もスゴイ綺麗なんですよ。

これは監督の北川悦吏子というより、
製作総指揮の岩井俊二の影響が大きいと思います。

光の雰囲気や空気感が絶妙で、僕はそれだけで見とれてしまいました。

北川悦吏子作品が好きな人だけではなく、
岩井俊二作品が好きな人にもお勧めです。

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出てくる役者陣も良かったです。
特に若い俳優陣。

「幸福な食卓」の北乃きい
「天然コケッコー」の岡田将生
「赤い糸」の溝端淳平
「渋谷区円山町」の仲里依紗


彼らの演技には、その年齢だからこそ醸し出せる空気感があり、
非常に素晴らしかったです。

特に北乃きいと岡田将生の2人の演技にはアドリブも多く採用されているらしく、
その自然な演技がより感情移入をしやすくしてくれます。

北乃きいは、些細な事で一喜一憂する女の子の感情を
様々な表情で見事に表現しているのは見事で、
簡単に言うと、可愛いかったです( ´艸`)

そして、個人的に岡田将生という役者には、「天然コケッコー」で衝撃を受け、
今見ているドラマ「オトメン」でもそうですが、
単にカッコイイというだけでなく、
本当に素晴らしい雰囲気のある役者であると思っています( ´艸`)

彼らのこれからの作品も楽しみです。

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これからの季節にピッタリの映画だと思います。

時間あるときにもう一度観ようと思える映画でした。

レンタルすれば十分満足できる作品だと思いますので、
まだ観ていない方にはお薦めです。

公式サイトはこちらです。

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posted by ジャック at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

ドラマ「オトメン(乙男)」 第5話

ドラマ「オトメン(乙男)」 第4話
に続き
ドラマ「オトメン(乙男)」第5話を観ました。
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今回も「クローズZERO」のパロディだったりしたのですが、

今回は今までで一番面白くなかったかもしれません。

う〜ん・・ワンパターン化してきていて、
せっかくの魅力ある設定やシチュエーションが台無しです。

イケメンを沢山出すのは良いのですが、
内容全体が変にコメディ化していて
つまらないアメリカのコメディ映画を観ているようでした。

製作陣はもっと真剣に物語を考えるとともに、
原作は知りませんが、原作の本質をとらえるべきやと思いました。

目玉である岡田将生くんの裸についても、
あまりに胸板が貧相でせっかくの男前なのにガックリしてしまいました。

でも、相変わらず夏帆ちゃんは可愛かったです( ´艸`)

今の「オトメン(乙男)〜夏〜」では
彼女の存在が唯一の救いです。


今回の見どころは2人で番いのイルカを見るシーン。

本当は恋人になりたいと思っている男女が、
「ずっと一緒にいれる」というセリフの最後に
恥ずかしくて、
「友達として・・」
みたいに表現してしまう所が何ともジレったくて、初々しくて
も〜う(≧∇≦*)
って感じでした。

次回以降に面白くなる事を期待しましょう。

公式サイトはこちらです。
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2009年09月05日

第29回 全国高等学校クイズ選手権 - 高校生クイズ 2009

昨日放送された
「ライオンスペシャル 第29回 全国高等学校クイズ選手権 - 高校生クイズ 2009」
を録画していたので観ました。
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久々に見応えのある番組で、非常に有意義な時間を送れたと思いました。

彼らの卓越した知識や判断力に圧倒され、
観終わった後に、えも言われぬ感情を抱きました。

また、彼らの敗れた後の涙や勝利した後の安堵の表情には
言葉では表現できない彼らの費やした時間を雄弁に語っていたと思い
胸が熱くなりました。

しかし、やはりこんな素敵な番組をぶち壊すのが、
アナウンサーやゲストコメンテーターの冴えない発言。

これにはゲンナリすると共に吐き気すら覚えました。

2つの高校が一騎打ちの形式で勝負する場面、
一方の高校が他方の高校に点差をつけられたシーンで
進行のアナウンサーが負けてる高校のリーダーに言った発言。

「○○くん、このまま負けて良いのかなぁ?」

愚問。
愚問である。
こんな質問をすること自体、彼らに失礼である。

彼は、WBCの決勝の時にイチローに向かって
「イチロー選手、このまま打てなくて負けて良いのかなぁ??」
と質問するのだろうか。

おそらくそんな質問はしないだろう。

つまり、彼は相手が高校生だからと言ってナメているのである。
今、眼前で繰り広げられている勝負のレベルの高さが理解できていないのである。

おそらくこの高校生たちはそのアナウンサーの能力を遥かに凌駕している。
その相手に向かって発する質問としては極めて稚拙であり、
自己のアホさ加減を露呈したといえる。
彼は自己のそのアホさにも気づいていないのかもしれない。

もっと彼らに尊敬の念をもって接するべきであると切に感じた。


また、最後の決勝終了後にコメンテーターの感想。
これも全くもって不要であった。

決勝は非常に高い次元での接戦であり、
観ている我々を圧倒する、息もできないほどのものであった。

その勝負が決した瞬間の高校生の涙と言葉には、
普段半端に生きている僕には達する事の出来ない領域に踏み込んだ者達の表現があり、
僕は言葉を失いました。

それにもかかわらず、仕事とはいえ一言感想を求められたコメンテーターのお間抜けな感想には、
今までの僕の高揚を一気に吹き飛ばすものであった。

その人は半端な笑顔を浮かべ、
「やっぱり友情っていいね。」
という興醒めな感想を述べたのである。


今まで目の前で繰り広げられていた素晴らしい戦いを観て、
浮かんだのがその感想なのかと僕は耳を疑った。

しかし、そんな興醒めを一気に忘れさせてくれるくらい出場者の高校生達が素晴らしく、
個人的には彼らに非常に良い刺激を頂けたと感じました。


「全国高等学校クイズ選手権」
非常に良質な番組だと思いました。

公式サイトはこちらです。
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2009年09月04日

ボルト

映画「ボルト」を観ました。
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感想は、

「1番最初に思った事は「これは人気の出るキャラになりうるな」と言う事です。
本当に各々が可愛いんですよ( ´艸`)

映画自体も最近観たディズニー映画では最も面白かったです。

カメラワークもアングルもアクション映画並にかっこいいです。

内容や設定も王道のディズニーですのでお子さんも大満足でしょう。

また、なかなか面白いヒーロー論があったり、
「自己の存在意義とは何か」という事を考えさせられる所もあり、
大人も楽しめるものでした。

残念ながら今回は3D版は観れなかったのですが、
3D版ならもっと興奮していたかも知れません!!

個人的に犬が好きなので楽しめたというのもありますが、
家族でもデートでも、もちろんオッサン1人でも楽しめる映画やと思います。

映画館で1000〜1200円位なら観ても良いと思います。」


公式サイトはこちらです。

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posted by ジャック at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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