2009年11月21日

docomo「ハピグン」

今日、用事があって家電量販店に行ってきたのですが、
携帯電話コーナーで新機種を見ていたら、
HAPPYdocomoキャンペーンなるものをやっていました。
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売り場のお姉さんに薦められた事もあり、
アンケートに答えると、
抽選で「ハピグン」というカラフルな軍手が
もらえる「答えてHAPPY!」というのをやってみました・・。

携帯で店頭にあるバーコードを読み取り、
どの新機種が気に行ったか等の簡単なアンケートを答え、
結果を観ました。

すると・・


当たってしまいましたΣ( ̄∇ ̄ ;)

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docomoのお姉さんに
「すご〜い!!初めて当たりを見ました!!」
と言われたのですが、
周囲の人に何事かと見られ、
嬉しいような、恥ずかしいような・・。
そんな感じでした(^^;)

すべてのハピグンの写真のカタログを見せられ
「どれが良いですか??」
と聞かれました。

どれも写真で見るとなかなか発色が良くて素敵だったのですが、
1番気持ち悪〜い感じで、腹が立つ絵柄で面白いし、
オランダカラーのオレンジやったので、
happy orangeにしました。


なかなか腹立つ絵柄で良いでしょ( ´艸`)

docomo以外の人も参加できると思いますので、
是非みなさんも店頭でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

HAPPYdocomoキャンペーンの公式サイトはこちらです。
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2009年11月20日

GOEMON

お薦め映画「GOEMON」です。
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「絶景!絶景!!」

評判がいまひとつだったので期待してなかったのですが、
いやぁ、思ったより面白かったです。

「CASSHERN-キャシャーン-」に続く紀里谷和明監督第2作目。

「CASSHERN」よりも作品として観やすかったです。

特筆すべきヴィジュアルは抜群に良かったです。
色使いも綺麗でした。

正直驚くほどの豪華キャストの絢爛ぶりも良かったです。

でもね、やはりいつも惜しいんですよ

これなんかさぁ、

個人的にはルパン三世みたいな怪盗物娯楽作品にしたら
もっと面白かったんやないかなぁって思うんですよ・・。

スケベだけどカッコよく、どこまでも庶民の味方の大泥棒石川五右衛門みたいな。


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まぁ、これだけ史実上の人物達が盛りだくさんの時代ですから、
こっちの方に行ってもしょうがないかなぁっていう
抗いがたい魅力があったのは分かるんですけどね。

この作品は安土桃山時代をベースにしている作品ですが、
史実とは関係ない全くのフィクション。

侍なのに丁髷している人はいないし、
袴着ている人もいないというもの。

歴史と違う!!というような野暮な事は御法度です。
独特の世界観を楽しむ作品です。

でも、やっぱ個人的には惜しいなぁって思ってしまします。

オリジナリティがある方だと思いますので、
紀里谷和明監督の次回作に期待したいです。

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人は人生でどれだけの絶景を見る事が出来るのだろうか?

五右衛門にとって絶景を見ている瞬間のみ
自己存在や自己生命を感じれたのではないだろうか?

自己生命を深く感じると同時に、
ある種黄泉の国を感じている。

僕らが絶景を見た時、何を感じ、何を思うのだろうか?

レンタルなら十分楽しめる作品だと思います。


公式サイトはこちらです。

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2009年11月14日

伊右衛門 「秋の茶会」

紅葉が綺麗な季節となってきましたので、
秋の京都のお茶会に行って参りました。

というのはウソで、

11月10日(火)から数量限定発売された
サントリー緑茶 伊右衛門「秋の茶会」を飲みました。

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「年に一度だけの濃厚な旨みと余韻。」と謳う限定商品だけあって、
1本 360ml瓶で475円と少々高価な伊右衛門です。

気になるお味は・・

確かに、通常の伊右衛門とは異なり美味しいですね。

特に、トロっとした口当たり後味の風味が強く香るところは
高価なだけの事はあると思いました。

また、容器も通常のペットボトルとは異なり、瓶に入れられています。
その瓶の模様も、創業450周年を誇る京友禅の老舗「千總」の職人が
書き下ろしたものらしく素敵な柄です。
僕は「紅葉」ではなく「白玉椿」を選びました。

さらに、特製の紙袋に入れらている点も高級感があり、
見逃せない点だと思います。

興味を持たれた方は、ご購入されてはいかがでしょうか?
ちなみに、数量限定との事ですが、いくつかのお店では既に売り切れており、
僕が買った店も残り4本しかありませんでしたので、
ご購入はお早めに(^^)

最後に注意点として、常温より冷やして飲んだ方が美味しかったです

伊右衛門 「秋の茶会」の公式サイトはこちらです。

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2009年11月13日

Dororich

噂のDororichを飲みました。

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最近、周囲から頻繁に「ドロリッチ」「どろりっち」と聞いていたので、
どんなものかと思い飲んでみました。

ちなみに、今回飲んだ味は
「Dororich ベリーミックス クリーム in」
です。

正直、思っていたよりもメチャメチャ美味しかったです。

ミックスベリー系の味が濃厚で、
かつ、ゼリーの食感がたまりませんでした。

まだ飲んだ事のない人は一度お試しになってみてはいかがでしょうか?

公式サイトはこちらです。
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2009年11月11日

きみに微笑む雨

一足お先に、映画「きみに微笑む雨」を観ました。
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感想は

「僕は「私の頭の中の消しゴム」にも出ていたチョン・ウソンが好きなので、
この映画も楽しみにしていました。

とても柔らかく、とても静かで、とても優しい映画でした。

これはホ・ジノ監督だからだと思います。

雨は恋を冷たくもするし、恋に優しい一時もくれます。

だからこそ、素敵な傘には魅力があるのです。

恋は楽しい事ばかりではありません。

時には激しい雨の様な事もあります。

その雨があがった時、2人の関係性がどうなっているのか?

それは誰にも分かりません。

先が読めないからこそ、恋は素敵なものなのかもしれません。

やはり、チョン・ウソンはカッコ良い。

中国人女優カオ・ユアンユアンは
メッチャ美人というわけではないのだけれど、
非常に魅力がありキュート( ´艸`)

昔好きだったあの人は、今何をしてるのだろう??
と少しでも考えた事のある人はご覧になってはいかがでしょうか。

映画館でなら1000〜1200円くらいなら観ても良いと思います。」

公式サイトはこちらです。

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2009年11月10日

スペル

映画「スぺル」を観ました。
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感想は

「思っていたのと全く違って、
良くも悪くもふざけた映画でした。

ある意味素晴らしいB級ホラーで、
B級ホラーを観に行くという心構えなら楽しめる作品。

その心構えではなかった僕にはまったくの期待はずれ・・。
最初からB級ホラーって分かっていればもっと自分の中での評価は高かったと思いますが・・。

何かで「新しい衝撃」とあったのですが、
そんなものは全くありませんでした。

むしろ、昔のホラー映画を観てるみたいでした。

サム・ライミは「死霊のはらわた」がピークだったのかもしれません。

B級ホラー映画を見たいという人にはお薦めです。

めちゃめちゃ笑えるシーン満載ですから!!

本当の意味で「新しい衝撃」のホラーを期待していた僕にとっては期待外れの作品でした。

映画館で0〜500円くらいなら払って観ても良いと思います。」


公式サイトはこちらです。

Drag Me to Hell02.jpg
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2009年11月09日

ホースメン

映画「ホースメン」を観ました。
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感想は

「ヨハネの黙示録の四騎士に関連した連続殺人が起きるサイコ・サスペンス。
何とも面白そうな感じの響き・・。

しかも、チャン・ツィイーが出てる??
どんな演技してるんだろう・・。

これは、名作「羊たちの沈黙」や「セブン」の時ような
高揚感を得られるかもしれない!!
と思って観に行きました・・。

結果としては全くこれらに及びませんでした(≧Д≦)

惜しい事は惜しいのですが、
構成や物語の深さなどは名作とは言い難いモノがありました。

でも、良い雰囲気は持ってる映画なんですよ。
それなりに物語的にも途中まで面白いですし。

要は、惜しい作品でした。

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1番気になったのは主人公の息子役のルー・テイラー・プッチ。
どことなく若い時のジョニー・デップに似ているように感じ、
彼のどことなく寂しげな眼に惹かれました。
これからの彼の作品にも注目したいです。

映画館でなら500〜900円なら観ても良いかもしれません。」


公式サイトはこちらです。

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2009年11月08日

妻が結婚した

映画「妻が結婚した」を観ました。
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感想は

「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジンが出ているので観ました。

う〜ん・・。
全く共感できません。

女性が見たら面白いのかもしれません。
特に夫役のキム・ジュヒョクのダメ男ぶりを
楽しめるか否かによるのかもしれませんが・・。

少しだけ楽しめたのは彼女も彼もフットボールが好きという事。
レアルとバルサが好きという事。
もちろん彼女がバルサファンで良かった(^^)
ワールドカップのシーンも出てきた事。
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最近のソン・イェジンの作品が面白くない。
かなり不満です。
演技派女優になりたいのかもしれませんが、
彼女の良さをもっと有効活用できる映画に出て欲しいです。

この映画の唯一の見どころは、
ソン・イェジンのかなり大胆なベッドシーン( ´艸`)

・・でも、彼女のベッドシーンは何か無理してる感があって、
それを含めても個人的には評価できませんでした。

彼女のファンで、彼女のベッドシーンを観たい人は観る価値あるかもしれません。

やはり彼女は可愛いんですよ。
だからこそ、彼女の魅力がもっと発揮できる作品に出て欲しいです。

映画館でなら0〜500円なら観ても良いかなぁっていう程度の映画でした。」


公式サイトはこちらです。

my wife got married03.jpg
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2009年11月06日

沈まぬ太陽

映画「沈まぬ太陽」を観ました。
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感想は

映画というのはこういう事さ!!
という映画でした。

本当に凄い映画でした。

上映時間202分という3時間を超える超大作で、
観る前は、3時間以上なんて長いかなぁ・・と思っていましたが、
あっという間に終わりました。

ちなみに、途中に10分休憩があります。

でも、観終わった後のグッタりした疲労感と
名作を観た高揚感は
まさに映画の醍醐味である気がします。

僕は恥ずかしながら山崎豊子の原作を読めていませんでしたので、
飛行機の御巣鷹山墜落事故がメインの物語なのかな思っていました。
しかし、良い意味で裏切られ、あくまで主人公・恩地元の人生が物語の中心でした。

しかし、事故の場面では泣いてしまいました。
恥ずかしながら泣いてしまいました。

僕だけではなく、劇場のいたる所から
すすり泣き声が聞こえていました。

二度とこんな事故が起こらない事を切望いたします。

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時期も時期だけに、
色んな意味でベストタイミングな公開だと思います。

この時期だからこそこの映画の価値は増しているのかもしれないと感じました。

ちなみに、この映画の公開に際して、
日本航空の社内報でこの映画を批判したようです。

「沈まぬ太陽」、社内報で批判=客離れ誘発に危機感−日航

記事によれば
経営再建中の日本航空が、同社をモデルにした公開中の映画「沈まぬ太陽」を社内報で取り上げ、「当社を取り巻く厳しい経営状況は世間の注目を浴びている」との認識を示した上で、「企業として信頼を損なうばかりか、お客様離れを誘発しかねない」と批判していることが2日、分かった。

とあります。

しかし、このJALの社内報を書いた人はこの作品を観てないのではないかと思う。
なぜなら、少なくとも僕には今のJAL再生にむけて送られた言葉として捉えられた所もあり、
むしろこの映画がJALを応援してるように観えたからだ。

しかも、この映画に関係なく、
既に企業として信頼は損なわれている。
人のせいにすべきではない。

このような姿勢の会社を税金で救済する事は賛成できない。

前原大臣も、救済ありきで話をするから、
OBなんかも調子に乗って、年金削減は財産権の侵害と強弁するのだ。
倒産もあり得るというオプションを示すことで、
OBにも年金削減の妥協案を引き出すべきなのである。
確かに、財産権の侵害の側面はある。
しかし、このような状況で強弁すべきではないということだ。
これは、JAL側の道徳観の問題であり、
税金を投入しようかという時に、決して褒められる姿勢ではないと僕は思うからだ。

今のまま様な企業体質のJALなら潰れてもいいと現段階では思っている。
税金まで投入して救済する甲斐がない腐った企業だからだ。

ただし、再建することが決定するのであれば、再建は応援したい。
そして、せっかく再建するのなら、
単なるフラッグ・キャリアで満足するのではなく、
ANAをも取り込むくらいの勢いをつけて、
両社の統合を視野に入れて
世界で勝つ航空会社になってもらいたいと思う。

その前に、日航社員はこの映画を観なさい。

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この映画が描いている事は、良くも悪くも昭和の物語。

正直、今の僕らには全く理解出来ない昭和の魂。

もちろん、見習うべきものもあるが、

「運動中に水を飲むな」的精神論が通用した時代のお話。

ある意味では、今までの日本の成功と失敗とが凝縮された物語。

ちなみに、同じ山崎豊子原作の「不毛地帯」で主人公のモデルとなった瀬島龍三が、
この作品にも登場してきていました。

何はともあれ、本当に面白かったし、
これこそ映画だ!!という作品。

渡辺謙の圧倒的な存在感も素晴らしかったです。

太陽は必ず沈む。

実は「沈まぬ太陽」などはない。

しかし、必ず次の日に太陽は上がる。

また、沈んだ太陽は必ずどこかでは日の出となり上がっている。

「沈まぬ太陽」

映画館でなら1500〜1800円出しても惜しくない映画でした。」


公式サイトはこちらです。

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2009年11月04日

ドラマ「オトメン(乙男)」 第12話

ドラマ「オトメン(乙男)」 第11話
に続き
ドラマ「オトメン(乙男)」第12話(オトメン(乙男)〜秋〜最終話)を観ました。
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「俺はあなたの事が好きです。」

「私もあなたの事が好きです。」

遂に、きちんと告白した2人。

そして、夏帆ちゃんの手を自ら握るという、
決して小さくはない一歩を踏み出した岡田くん。

素敵な終わり方だったのではないでしょうか。

後ろから追いかけてくる黒服の男たちは
これからの2人に襲いかかるであろう困難を比喩的に象徴したものであり、
決して付き合ったからといって、
ハッピーな事ばかりではないという男女の関係性を暗示しているものだと思います。

しかし、「両想い」という奇跡を体験した2人の今後も楽しみです。

これがキチンとしたスタッフにより描かれており、
視聴率もよければ、
続編の可能性もあったものの
その可能性が極めて低いというのが残念なところではあります。

でも、最後まで夏帆ちゃんが可愛かったのが救いでした( ´艸`)

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今回、オトメンの感想を書き続けてきました。

1つのドラマの感想を全話書くという事は初めてでした。

途中、なぜ全話書いているのだと、自問自答をした事もありますが、
それでも書き続けたのは、
「オトメン」の記事を見に来て下さる方々が、
非常に多かったからです。

この数カ月、このブログに来る方の検索ワード第1位は「オトメン」でした。
自分でもビックリする結果でしたが、
面白い検証が出来たなと思います。

見に来て下さった方ありがとうございました。

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今回、オトメンの感想を書き続けてきましたことにより、
改めて
夏帆ちゃんの可愛さ
岡田将生くんのカッコ良さ
を知ることが出来たと思います。

今後も2人の作品に注目していきたいと思います。

公式サイトはこちらです。

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posted by ジャック at 21:00| Comment(0) | TrackBack(1) | Drama | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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