2009年07月16日

ばらの花

個人的に、くるり「ばらの花」がリバイバルしています。

この曲はくるりの曲の中で1番すきな曲です。

今でも当時の事を思い出したりして、
胸に迫るモノを感じる曲です。

なぜ今リバイバルしているかと言えば、

何気なくゲットした「さよならリグレット」の4曲目に入っている

「ばらの花 feat.小田和正 from京都音楽博覧会2007」

を聴いたからです。


ホント小田和正という歌い手は特別な声を持っていますね。
本当に素晴らしいです。
曲のアレンジも良いです。

ライブの醍醐味であるアレンジで好きな曲がもっと好きになる。
こんなライブを観れたら幸せですね。

オリジナルとは異なる趣の「ばらの花」を聴き比べて御堪能ください。

くるり「ばらの花」



「ばらの花 feat.小田和正 from京都音楽博覧会2007」



少し見てみると他の方もカバーされていました。

コココロ「ばらの花」


コココロという方々は知りませんでしたが、
このバージョンもなかなか良いと思いました。


矢野顕子「ばらの花」


すっかり矢野顕子さんの歌になってます。
失礼かもしれませんが、良い意味で思わず笑ってしまいました。
しかし、オリジナルを知らなかったら、
これはこれで良い曲かもと思ってしまう妙な説得力はあります。


Dew「ばらの花」


いたって普通のカバーです。
悪くはないです。


色んなカバーを聴くと、またオリジナルを聴き直したくなるから不思議ですね。
posted by ジャック at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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