2009年10月21日

日本代表対トーゴ代表

先日の日本代表対トーゴ代表の親善試合を観た。
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観たといってもあまりにつまらない試合だったので、
後半はほとんど観ていない。

まず、あんなJ2の下位チームより弱いチームとやって
5点とっても何も嬉しくない。

チームとしての収穫はゼロ。

あんな相手とやらされる選手も可哀想。
怪我しなく終えた事がある意味唯一の収穫。

気になった個別の選手の感想。

まず、どんな相手であれキチンと得点をした岡崎は素晴らしい。

森本の得点シーンも、体のぶつかり合いで、下手とはいえ体格の良いアフリカの選手に負けなかったのは素晴らしい。

本田と長谷部はそつなく良かったと思う。
特に本田の敵を引きつけるプレーには、他の選手へのゆとりを与えていた。

トゥーリオは相変わらず下手。
いくら日本の中では当たりが強いとしても、最終ラインにボールを持つ事にヒヤヒヤする選手を置くべきではない。

中村俊輔のプレーに最近ワクワクしなくなってきた。
理由はあるけど、今回は書かないでおく。
ひとつだけ言える事は、僕らが彼に望む事は魔法の様な創造的プレーが原則だという事だ。

日本は、悪くはないけど、良くはない、平凡なチームという評価で
またひとつワールドカップ終わりそうで悲しい。
ラベル:日本代表
posted by ジャック at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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