
感想としては、普通でした。
可もなく不可もなく。
なぜ地球が類人猿に支配されるようになったのか?という
エピソードゼロ的なお話。
オリジナルの「猿の惑星」は言わずと知れた有名作。
有名な話ですが、原作での類人猿のモデルは日本人です。
戦争時に捕虜として日本兵に捕まったフランス人が
屈辱的だという思いをぶちまけたのが当該作品が出来た理由です。
時はたち、昔よりは有色人種への差別意識が
ほんの少し減少したかもしれないと言われている現代で、
どのような猿の惑星になるのか。
結論としてはCGの技術の進化を感じる作品という事でしょうか。
類人猿が類人猿っぽく描かれております。
内容は、まぁ、無難な感じです。
多少有色人種の出番も増えており、時代の移り変わりも感じられることは出来ます。
個人的には、ヒロインのインド系の女性が気になって気になってしょうがありませんでした。
どっかで観た事ある。。。と思っていたら、
あの「スラムドッグ$ミリオネア」のヒロインである
ラティカを演じたフリーダ・ピントーでした!!
やっぱり可愛いかったです( ´艸`)
また、「ミルク」以来ファンとなった
ジェームズ・フランコもカッコ良かったです!
猿の惑星が好きな人なら観に行けば?という感じの作品。
映画館で観るなら800〜1000円程度なら鑑賞しても良いかなとう感じでした。
公式サイトはこちらです。

【関連する記事】




