2011年10月22日

洋菓子店コアンドル

映画「洋菓子店コアンドル」を観ました。
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衝撃的ではないけれど、安心して観る事のできる映画でした。

洋菓子を扱っている映画だからか、
設定や内容など各所に詰めの「甘さ」があるものの、
それを気にさせないパワーがあるのも事実。

そのパワーの源はやはり蒼井優ちゃんでした( ´艸`)
田舎の子、幼さの残る女の子にリアリティーを感じさせる事の出来る
素晴らしい女優さんの1人ですね。

田舎の閉塞感、日本の閉塞感、若い子の閉塞感。
過去に縛られ動けない大人。
自己存在意義。
前に進む事の大切さ。

意外にも色んな事が凝縮された映画です。

人生は甘くない。
だからこそ、素敵で甘い食べ物を我々は食べて行くのかもしれない。

レンタルしても損はしない映画でした。

公式サイトはこちらです。

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posted by ジャック at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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