2011年06月05日

ちょんまげぷりん

映画「ちょんまげぷりん」を観ました。
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思っていたよりも面白かったです!

想像していた内容と異なる展開で楽しめました!

漫画が原作という事で、物語もしっかりまとまっており安定して観れました。

確かに、突っ込み所はあるものの、
そんな物は気にならないほど、楽しめました。

レンタルして観ても良い映画だと思います。

公式サイトはこちらです。
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2011年06月04日

なくもんか

映画「なくもんか」を観ました。
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阿部サダヲが好きなら、楽しめる映画です。

積極的に観なくても、テレビで放送する時に観ても良いかなという映画でした。
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2011年05月14日

たみおのしあわせ

映画「たみおのしあわせ」を観ました。
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う〜ん。。

面白いんですけど、微妙というか、
そっちに行ったかぁ•••。という感じです。

一般受けはしないと思います。

観たい人は観れば?という感じの映画でした。

公式サイトはこちらです。
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のだめカンタービレ 最終楽章

映画「のだめカンタービレ 最終楽章」を観ました。
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面白かったです。

音楽の調べは、まるで人生の如く、
音の合わさりは、人の交わりの如し。

個人の成長とともに、同じ音でも異なって聞こえる。
そんな成長を上手に表現していました。

天才のみが見える景色の一端を、
巧みな表現で描いていたのも秀逸でした。

もちろんドラマから観る事をお勧めします。

世界観に入れるか否かによりますが、
個人的にはかなり楽しめました!!
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2011年05月03日

君に届け

映画「君に届け」を観ました。
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飲みながら観たせいもあるかもしれませんが、感動しました。。
ず〜っと、想い届けぇぇぇぇ!!
って思ってました。

原作は途中までしか読んでいませんが、
1巻からボロ泣きで、映画も非常に期待していました。

その期待に応えていたと個人的には思いました。
泣きましたよ、えぇ。
もちろんドキドキもしましたし、
「あっ!!」って声を出してもしまいましたよ、えぇ!!

恋に友情。。
何事にも換え難い素晴らしい要素が詰まっておりました。

何より三浦春馬くんがかっこいい( ´艸`)

人間には良い所も悪い所もあります。
完璧な人間なんて存在しない。
だからこそ、敢えてその人の良い所を見てあげる。
そんな当たり前の事をさらりと描いてみせるこの作品は
原作も含めてやはり素晴らしいと感じました。


公式サイトはこちらです。
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2011年05月02日

オカンの嫁入り

映画「オカンの嫁入り」を観ました。
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めちゃめちゃ面白かったです。

不覚にも泣いてしまいました。

思ったより内容が深く、
また、出ている役者の方々が本当に上手くて、
台詞もよく考えられてて、本当に笑ったり泣いたり、
満足の内容でした。

宮崎あおいちゃん可愛いし( ´艸`)
ソラニンに引き続き良かったです!!

公式サイトはこちらです。
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2011年05月01日

ダーリンは外国人

映画「ダーリンは外国人」を観ました。
『ダーリンは外国人』  -(C) 2010『ダーリンは外国人』フィルムパートナーズ.jpeg

想像通りの内容で、想像通りのクオリティーなので、
安心かつ安定して観る事ができます。

国際派という言葉やグローバルという言葉の意味が再定義されつつある現代において
国際結婚の意味を問うという事は素晴らしいと思います。

わざわざ借りてまで観なくても良いかもしれませんが、
興味のある方はテレビ等でやった時に観ても良いかもしれません!

公式サイトはこちらです。
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2011年01月23日

映画「ソーシャル・ネットワーク」

映画「ソーシャル・ネットワーク」観て来ました!
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めちゃめちゃ面白かったです。
「大傑作!!」とは言えないまでも、
めちゃめちゃ面白かったのは間違いありません!

何よりスピード感がめちゃめちゃある。
デヴィッド・フィンチャーやりましたね!!
彼の作品ではブラッド・ピット主演の「セブン」以来の個人的ヒット作品です。

簡単に言うと「Facebook」にまつわる話なんですが、
人物の内面が非常に上手く描かれています。
「丁寧に」ではなく「上手く」描かれています。

しかも、もちろん実話に基づいてるんで、
実在の人の名前や企業名が出てきて、この人も関わってるのか!等の驚きもありました。
実名というあたりはさすが「Facebook」!

さらに、見ていて思ったのはハーバード大学楽しそう(=´∀`)人(´∀`=)
そして、よく勉強してるね。
自分の大学時代を反省仕切りでしたよ・・。

あと、よく言われる「アメリカの東海岸と西海岸との文化の違い」
も明確に描かれており、ここら辺は秀逸ですね。

これを観て、東京の東海岸的雰囲気に対して
なぜ大阪が西海岸的な存在になれなかったのか??
真剣に考えさせられました。
東京との距離が近いからなのか、気候がカルフォルニア等と違うからなのか・・。

同じ事を見てたり、話していても、人によって違うように捉えるって事を
いろんな側面でどんでん返し的に感じさせてくれる作品。

俳優人も好演していてどんどん物語りに吸い込まれる。

とにかく、観て損は無い映画でしたね。
映画館でなら1800円満額出しても納得できる作品でした。

公式サイトはこちらです。
出てくる人物本人の写真が見れるサイトはこちらです。
「Facebook」の公式サイトはこちらです。
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2010年12月31日

2010年11月21日

(500)日のサマー

お薦め映画「(500)日のサマー」です。
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公開時に観たいと思っていましたが観れなかったし、
「インセプション」でカッコいいなぁと思っていたジョゼフ・ゴードン=レヴィットが出演してる事もあり
観たのですが、

ハッキリ言ってお薦めします。

雰囲気がいい!!
編集がいい!
音楽もいい!

思わずサントラを購入しちゃいました。

この監督はねぇ、多分めちゃめちゃ映画好きな監督なんやと思います。
しかも、センス抜群。次回作が楽しみな監督の一人になりました。

恋をする事は楽しい事だけど危険な事でもある。
恋は難しくて複雑で単純で。
それでも恋を無視する事は誰もしない。

個人的には胸がキシキシ締め付けられまたした。
何も細かく言いません。
ただ、ぜひぜひ御覧になる事をお勧めいたします!!

公式サイトはこちらです。
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2010年11月20日

第9地区

お薦め映画「第9地区」です。
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全く先が読めないし、予想出来ない。

話の流れに身を任せて、あっという間にエンディング。

敢えて少し内容を話すと、この映画には宇宙人が出てきます。
はい!
「宇宙人が出るのとか苦手」という人、
この事だけで本作を観ないという選択はしないでください。

本作はよくありがちな、「宇宙人が地球を侵略。ドンパチしまくり地球人勝つ!ヤッター!!」
という映画ではありません。
物語の始まりが、「UFOが地球に来た28年後・・」というものです。

めちゃめちゃ面白かったです。

めちゃめちゃ内容が深かったです。

傑作です!

とりあえずこの監督の次回作が早くみたいです。

観ようかどうか迷っていた方はぜひご覧ください。

公式サイトはこちらです。

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2010年11月17日

東のエデン 劇場版

アニメ「東のエデン」の続きたる
「東のエデン 劇場版T The King of Eden」
「東のエデン 劇場版II Paradise Lost」
をやっと観ました。
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今回劇場版を観るに当たって、
細かなやりとりや設定を憶えて無いところもあったので、
アニメ版「東のエデン」を1から観直しました( ̄◇ ̄;)
確かに時間はかかりましたが、そのかわり内容がハッキリしてわかりやすかったですし、
二回目なんで色々考えながらみれました!!

でもまだ観た事無い人はラッキーです見直さなくて良いから・・(^^;)
一気にみる事をお薦めします!!

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感想としては、若干まとめにはいっているかなという印象は受けました。

つまり、謎解きの答え合わせの様であったので、
山を登る時の様なドキドキはなかったのが原因だと思います。

しかし、根底にながれる問題提起が示唆に飛んでおり、
また、我々1人1人が考えなければならない事なので、楽しかったし考えさせられました。


「変わるもの」と「変わらないもの」
「変えるべきもの」と「変えるべきではないもの」
それらのバランスと調和が必要なのかもしれません。

アニメ版と比較して、否定的な意見も結構ある様です。
それはアニメ版の様なアクション的なカタルシスがなかったからかもしれません。
しかし、個人的にはとても面白かったと思います。

アニメだといって敬遠されてる方はぜひシリーズを通して観ていただきたいと思います。
今の日本だからこそ共感できる部分が多いと思います。

では皆さん、ノブレス・オブリージュ、今後も救世主たらんことを。

公式サイトはこちらです。
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2010年11月14日

武士道シックスティーン

微妙なお薦め映画「武士道シックスティーン」です。
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なぜ微妙か?
なんかねぇ、今回は青春映画というよりアイドル映画のような雰囲気。
アイドル映画についてそれはそれで嫌いではないですが、
今回、個人的にアイドル映画として観ようという心構えがなかった分、
なんか期待外れという印象を抱いてしまいました・・。
これは古厩智之監督にもう少し何とかしてほしかったです・・。

でも、扱っている内容は非常に興味深いものなんです。
あと、出ている「神童」の成海璃子ちゃん、「ハルフウェイ」の北乃きいちゃん、
というところも期待していました。
「魔法遣いに大切なこと」の山下リオちゃんも出ていました。

しかし、成海璃子ちゃんの演出がなんかダメでした。
古厩智之監督・・。

友情とは、ある一面では同質どうし高め合う事も1つですが、
他面では異質が補完しあって高め合うのも1つであるという事です。

山本常朝という侍が「葉隠」で
「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」
といいました。
平成の女剣士達は武士道とは何と捉えたのか。
興味のある方だけご覧ください。

公式サイトはこちらです。

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2010年11月13日

時をかける少女

お薦め映画「時をかける少女」です。
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非常に面白いです。

これまでの「時をかける少女」を観た事ない人も、
この作品単独でも楽しめると思います。

しかし、この作品は以前の「時をかける少女」、
特に原田知世版の「時をかける少女」を先に観る事をお勧めします。


なぜなら、この作品はこれまでの「時をかける少女」との関係性を有しているからです。
昨今の「時をかける少女」作品は初代のリメイクではありません!!
そこで、これまでの作品の関係性をご紹介いたします。

初代「時をかける少女」主人公・芳山和子
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アニメ映画「時をかける少女」主人公・紺野真琴(芳山和子の姪)
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今作「時をかける少女」主人公・芳山あかり(芳山和子の娘)
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つまり、各主人公は初代主人公・芳山和子と親族関係があるのです。
ただし、実写版2作品とアニメ版とは少し関係性は薄いので、
全作品との整合性という部分においては多少の矛盾はあります。
しかし、そんなことは気にならないくらいの差異なので、
十分作品どうしの関連性を楽しんで頂けると思います。
さらに、実写版の2作品はお互い緊密な関係性を有していますので、
ぜひ今作と合わせて初代もご鑑賞する事をお薦めします(^^)

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作品の感想に戻りましょう。

「渋谷区円山町」の仲里依紗ちゃんが素晴らしいです!!
様々な作品でコンスタントに好演してらっしゃる今後も楽しみな女優さんです!!
中尾明慶くんも非常に良かったです。
彼の素朴な魅力が全面に活かされており、作品に命を与えていたと思います。
そうそう!「MM9」で非常に魅力的な女優さんだった石橋杏奈ちゃんも出てましたね!!
今回は「MM9」とは異なった性格の人物を見事に演じておられました。

小道具など美術も素晴らしく物語にリアリティを与えています。
言葉にできない、また、言葉にしない感情の機微が非常に見事に描かれており秀作。
ビッグタイトルたる「時をかける少女」に新たな息吹を吹き込んだ谷口正晃監督は見事だと思いました。
ぜひ「時をかける少女」という一連の叙事詩をお楽しみください。

公式サイトはこちらです。
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2010年10月24日

雷桜

映画「雷桜」を観ました。
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正直な感想としては、盛り上がりに欠ける惜しい作品でした。
つまらないかといえばそうではないのですが、惜しい作品ですね。

この作品は原作の小説が非常に売れた作品らしいのですが、私は原作を読んだ事がありません。
そのうえで述べさせていただきますと、おそらくこの作品は原作が長編で、それが故に、
色んなシーンを盛り込みすぎて上滑りになってしまったパターンの作品ではないかと推測します。
原作を読んだ人がガッカリするパターンの作品ではないかと思います。

このシーン必要か??と思うシーンがある一方、
このシーンはもう少し長めに引っ張ってもエエんちゃう?と思うシーンもいくつかありました。

個人的には廣木隆一監督の「ヴァイブレータ」が大好きで、
それ以来、廣木隆一監督が大好きだったのですが、
この作品では完全に感度がズレていますね。
廣木隆一監督よ、もう一度「ヴァイブレータ」や「やわらかい生活」を観て、あの切れ味を思い出しなさい。

しかし、悪い点ばかりでもありません。
個人的には現時点での次の日本アカデミー最優秀助演男優賞が決まりました。
少なくともノミネートはしないとおかしいでしょう!!というくらいの演技を目の当たりにしました。
それは柄本明さんです。
たしかに、彼はコンスタントに素晴らしい演技と印象を残す俳優さんではありますが、
今回の彼の演技には感銘いたしました。
彼の演技を観に行くだけでもこの作品を観る価値はあると思います。
来年ある次回のアカデミー賞を楽しみにしましょう!!

さて、主役の岡田将生くんと蒼井優ちゃんですねぇ( ´艸`)

相変わらず岡田君は美しく、かつ、カッコよかったです。
時代劇に関してはこれから研鑽を重ねてほしいですね。
ただ、悪くはなかったですし、時代劇を演じるとしてもこれからに期待できる演技だったと思います。

蒼井優ちゃんは非常に非常に良かったです。
あの小さく細い体から発せられる大きな声はビクっとさせられました!
「鉄コン筋クリート」のシロを彷彿とさせる声色でした。
迫力ある演技を行う一方、
キュートで魅力ある女性を演じておられて素晴らしかったです。
何といっても、やはり可愛いですし( ´艸`)
本当に素敵な女優さんです。

まったく予備知識なく観に行ったのですが、
劇中に流れる音楽は非常に良かったと思います。
ただ、トレンディドラマのように使用する場面はいただけませんでした。
新しい挑戦なのかもしれませんが、個人的には反対したい演出でした。
これは廣木隆一監督の感度が落ちたからでしょう。
音楽自体は悪くありませんでした。
サントラが欲しいです!!
原作を読んでみたくなりました。

映画館でなら1000円くらいなら出しても良いかなという作品でした。

公式サイトはこちらです。

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2010年10月03日

花のあと

お薦め映画「花のあと」です。
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今作品もいつもの藤沢周平作品といえる作品です。
既視感を感じる方もいるかもしれません。
でもね・・・やっぱ藤沢周平は良いんですよ!!

そういう意味では藤沢周平作品を一辺倒にしなかった山田洋二はやはり素晴らしい監督だと再認識。

今作品を観て思ったのは、
やはり現代は良い時代だということです。

あるシーンで、女の子の友達同士で温泉に行きます。
そこでもうすぐ結婚する1人が他方に言います。
「結婚したらこんな風に自由に一緒に行けなくなるね」という旨の発言をします。
もちろんその言葉を言った本人に寂しさはありますが悲壮感はありません。
ある種それが当たり前の時代だからです。

でもね・・結婚後も友人と温泉くらい自由に行っても良いやないですか!

もちろんこれは現代の感覚。
だからこそ21世紀の私たちは良い時代に生まれたなぁと感じるわけです。

いつも言っていますが、私は
「昔は良かった」という類の発言が嫌いです。
昔も良い所があったし、今も良いところがある。
私はこの方が正確な表現だと思っています。
昔よりも現代の方が良いところが沢山あると思っているからです。

話を戻しましょう。
恋とは淡いものですね。
人の命も恋も桜も刹那的なものです。
だからこそ、その刹那に永遠を私たちは重ねるのです。

花のあと、皆さんはどのような風景を想像しますか。
ぜひ想像しながら観ていただけると良いと思います。

この作品には「おまけ」というか「爆笑ポイント」が用意されています。
その爆笑ポイントは、なんと「蝉しぐれ」「山桜」につづき
またしても歌が一青窈!!
もはやお家芸といった感じです。
ただ、今回は「山桜」と異なり必要以上に主張してこず、
悪くはなかったのが救いですね。

主役の北川景子ちゃんは綺麗ですねぇ( ´艸`)
しかし、剣豪にしては線が細いような気がしましたが、
そんな事は気にしない!!
剣道・全国大会の女子高校生剣士よりも動きや剣捌きのスピードが断然遅いですが、
そんな事は気にしない!!

とにかく細かいことは気にしないで、
作品の空気感を楽しんでいただければと思います。

公式サイトはこちらです。

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2010年09月05日

ソラニン

お薦め映画「ソラニン」です。
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映画館で観たかったんですが観れなかったんで、
DVDがリリースされる9月3日にゲットしまして早速鑑賞しました!!

思ってたより面白かったです!!
和製「リアリティ・バイツ」かもしれない!!

もちろん宮崎あおいちゃんは可愛いんですけど、
思ってたより内容ある映画でした!
大学時代の青春グラフィティ的映画と思ってナメていたら、
その予想とはまったく違っていまして、
最初から意表を突かれて引き込まれました!

そして宮崎あおいちゃん可愛いです( ´艸`)
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個人的に思いっきりストレートを投げ込まれたという感じで、
内容的にも充実していました!!
漫画が原作とのことですが、無理にまとめた感がなく編集も素晴らしいと思います。

これは原作も読みたくなりましたので、今度本屋さんに行って原作の「ソラニン」買ってきます。

そして、この映画を観終わった後、
とりあえずASIAN KUNG-FU GENERATIONの「ソラニン」を聴きました。
以前とは違う唄に聴こえました。。

ポップなのにズッシリとくる映画でした!!

観るか否か迷っている人はお薦めします!!

公式サイトはこちらです。
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2010年08月25日

ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜

お薦め映画「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」です。
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思っていたよりかなり面白かった作品です。

原作も読んだことがあるのですが、
個人的には原作よりも映画の方が内容が充実していて楽しめました。

主人公は太宰治と思われる大谷とその妻・佐知の物語。
しかし、太宰治は本当にダメな奴ですねぇ(^^)
そのダメなやつを浅野忠信が良い感じで演じているんですよ。
そのダメさに何回か吹き出して笑ってしまいました!!

例えば、働くことに喜びを覚えた佐知は大谷に対して
「とっても私は幸福よ。」と言いいます。
それに対して大谷は、
「女には、幸福も不幸も無いものです。」
と事も無げに答えるのです。
自分の借金のために働いている妻に対してですよ!!
ダメなやつでしょ!?
そこで、人のいい妻は大谷に対して
「そうなの? そう言われると、そんな気もして来るけど、それじゃ、男の人は、どうなの?」
と問いかけます。
大谷の答えは・・・
「男には、不幸だけがあるんです。いつも恐怖と、戦ってばかりいるのです。」
と答えるのです。
笑けるくらいダメなやつでしょ!?

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もちろん、大谷には大谷の哲学があり、納得できるというか、
分からないでもないなと共感できるところもあるのです。

とにかく、この2人のやり取りや2人の関係性が面白いんですよ!!
夫婦の関係性や男女の在り方なんかが含まれており、なかなか考えさせられるのです。
しかも、ここに様々な人が絡んでくるという重層感。

ただやはり、なんといっても佐知ですね。
原作でも素敵な女性なのですが、松たか子がより魅力的で、かつ、人間的な女性にしていました。
特に、働いてチップをもらった佐知が
「私って、お金になるんですね!」
という瞬間は言葉にならないくらい美しいシーンでした。

舞台設定の世界観も衣装も非常に美しく素晴らしいです。
また出てくるお料理も美味しそうでさすが飯島奈美という仕上がり。
そのほかの俳優陣も押し並べて素晴らしいので、
まだ見たことのない人はぜひご覧ください。

公式サイトはこちらです。
原作の青空文庫はこちらです。

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2010年08月14日

トイ・ストーリー3

映画「トイ・ストーリー3」を観ました。
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昔使っていたおもちゃはいつかは忘れ去られるもの。

なぜなら、もっと面白いものを僕らが知っていくし、発見していくから。

しかし、かくいう私は捨てられず、実家の押し入れにたくさんのおもちゃが入っております・・・。

細部にもこだわっていて非常に良い映画でした。

日本でおなじみのキャラやおもちゃが出てくるのもニヤリとさせられました。

やはり、ウッディとバズが出てきたら胸が高鳴るんですよ。

お子さんが見ても、大人が見ても楽しめる内容ではないかと思います。

いつか別れは来るもの。

それを受け入れなければならないのが大人なのである。

映画館でなら1000〜1200円位なら観てもよい作品だと思います。


公式サイトはこちらです。

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2010年08月13日

インセプション

映画「インセプション」を観ました。
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非常に面白かったです。

設定など良く考えられた内容でした。

発想も素晴らしい!!

多少良く分からない所もありましたが、
そんなことはどうでも良いくらい面白かったです。

監督は「ダークナイト」等のクリストファー・ノーラン。
個人的にクリストファー・ノーランが好きだからという贔屓目なくして、
面白かったです。

最後も色々な解釈が出来るようにしてくれて秀逸。

音楽も素晴らしく、さすがハンス・ジマーでした。

映像も素晴らしいんですよ。
お金をかけるということはこういう事さ!的な映像です。

俳優陣も驚くようなメンバーで納得でした。
個人的にはアーサー役のジョゼフ・ゴードン=レヴィットがカッコよくて気になりました。

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今回初めて日本で4か所しかないIMAX版で鑑賞したのですが、
普段のシアターと比べて段違いの迫力でした!!

音なんてビリビリ皮膚に伝わってくるし、
銃撃戦ではその場にいると錯覚できなくもない衝撃!!

技術の進歩は素晴らしいと脱帽しっぱなしでした・・。

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しかし、これを観て、多少マトリックスを想起しました。
もちろん内容も仕組みも全く異なるものです。

しかし、東洋思想の影響を受けているのではないかと感じられる所があったのも事実です。

この世は夢か現実なのかそれは起きてみなければわからないのかもしれません。

映画館でなら2000円出しても満足できる作品でした。


公式サイトはこちらです。

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