2007年06月29日

やはりカペッロ解任なんですね!

優勝したのにね。
まぁ守備守備フットボールでは見てておもろくないですわな。
まぁ久しぶりに優勝できて良かったんちゃうかな。
来季はバルサが優勝すべきやわ。
やってる内容がちゃうわ内容が。
いや負け惜しみやなくね。
その証拠にカペッロ解任されてるやん。
まぁ、優勝したのに何でや!!って気持ちは分かるけどね。
前もこんなことあったなぁ・・。
デル・ボスケやねVicente del Bosque。
まぁ、カッペロ!!ドンマイやわ。
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2007年05月25日

歌わなかったリバプール、叫び続けたミラン

何とも冷めた決勝であった。

2年前の熱気は何処へいったのか??

今回決勝のスタジアムは競技場であり、ピッチと観客席とは距離がある冷めたスタジアムであった。

試合内容も濃いといえば濃いのかもしれないが、個人的には凡戦であった。

結果は2−1でミランの優勝。

別に、水を差すつもりはないし、ミランは強いチームだから優勝したのであろう。

しかし、興奮しないし、感動もしない。
それが正直な感想である。

どんなけ解説者が選手を褒めても、実況が試合を盛り上げても、
もっとスペクタクルで感動する試合を僕らは知っている。

今回印象的であったのは、それほどスタジアムにこだましないリバプールサポーターの合唱である。

優勝への飢えがあったのは選手・サポーター含めミランであったのだと思う。

カルチョの失墜から1年。

イタリアのW杯優勝。
ミランのCL優勝。
ユベントスの1部復帰決定。


カルチョの膿が出尽くしたのか否か不明のまま、今シーズンは終わりそうな気がしてならない。

準決勝に3チームも残りながら優勝できなかったイングランド勢への微妙な賛辞と、
UEFAカップをスペイン勢が席巻した事実。

来シーズン世界は如何様に動くか、ミランの優勝よりそちらが気になるのは僕だけであろうか・・。
posted by ジャック at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

ミランの強さマンチェの脆さ

ミランが勝ち、マンチェが負けました。

正直ここまで差が出るとは思いませんでした。

決勝の組み合わせは2年前と同じ
ミランーリバプール
ですね。

またこの前みたいな興奮する試合を期待したいです。

posted by ジャック at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

またもやリバプールに負けたチェルシー

不思議なものである。

なぜかチェルシーは大事な試合でリバプールに勝てない。

結束の固さとか、伝統の違いだとか、言うことは簡単である。

しかし、よく分からない。

確かに、今年のチェルシーは過去2年に比べて「強さ」が感じられない点もあった。
過去2年の方がフットボール自体がシンプルであり、とても強いという印象がある。

しかし、その時もリバプールには勝てなかった。





ベニテスという監督はなかなかプレミアリーグでは優勝争いできていないが、「あの」リバプールをチャンピオンズリーグにここ3年で2回も決勝に進めているのはさすがの一言である。
「あの」時のリバプールはオーウェンに続きジェラードもリバプールから出て行きそうなほど栄光から遠ざかっていたのだから。



決勝は個人的にはマンチェに行って欲しいが、いずれにせよ良い試合になることを期待したい。



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2007年04月29日

バルセロナを観て泣いた夜

皆さんはこの写真をご存知だろうか??

bagosyo.jpg

これは去年のクラブ・ワールドカップの決勝でバルセロナの敗戦を目の当たりにして泣いた少年を紹介したスペインの新聞の写真である。

この記事を見たキャプテンのプジョルは「このように少年を悲しませないためにも、我々は勝たなければならない」と言い、この写真を自分のロッカーに貼ったといわれている。

そして、この写真をみたバルサの会長が「この少年をバルセロナに招待して、笑顔を取り戻したい」といって、この少年を探し始めたのである。

まもなくこの少年は見つかり、なんと今日29日に行われるバルセロナ対レバンテ戦に招待されたのである。

bagosyo2.jpg

少年がバルセロナに行って選手たちにあった模様などはこちらで見れます。

非常に嬉しそうですね(^^)
少年が1番好きな選手であるロナウジーニョに思わず抱きつくシーンは、見ていてなぜか泣きそうになりました(^〜)

優勝に近づくためにも、そして、この少年を2度も泣かせないためにも、今日の試合に何が何でもバルサは勝たなければならないのである。
posted by ジャック at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

中村俊輔、3冠獲得

遅ればせながらセルティック中村俊輔選手について書きたいと思います。

中村俊輔選手は、

年間最優秀選手(MVP)、

ベストイレブン

年間最優秀ゴール

に選ばれました。



欧州で日本人選手がMVPを獲る事は、これからの日本にとっても非常に素晴らしいことであると思います。

このようなことの積み重ねで、今後より多くの日本人選手がヨーロッパの舞台に立てる可能性が増えるからです。

しかし、劇的な決勝弾のFKはお見事でした。

今のストラカンが良いのだと思います。
上手く俊輔を起用しているからです。

こんだけ活躍したからといって日本代表にマッチするかは別の話であることを注意したい。

また、チャンピオンズリーグで彼は消えていた。
あまり日本のメディアは紹介しないが、間違いなくFK以外で彼は消えていたのである。

今後もチャンピオンズリーグに出続けて、よりパワーアップした彼を見たいと思います。
出続けることで慣れの部分もあると思いますしね。

しかし、日本人が欧州のリーグで年間MVPを取ることの大変さ、重要性は、今後の日本のフットボールにとって非常に大きなものになることは間違いない!!
posted by ジャック at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

チャンピオンズリーグ4強決まる

チャンピオンズリーグの4強が決まった。

マンチェ、ミラン、チェルシー、リバプールである。

チャンピオンズリーグ8強決定の時も言いましたが、
バルサやリヨンのようなスペクタクルなチームがあまり残っていないのが残念です。
しかも、4つのうち3つがイングランドのチームであるのは
危険な傾向やと思います。
フットボールは結局フィジカルなんやと短絡的になってしまう傾向があるからです。
しかし、今回改めて各々の監督はすごいなと思いました。

特にマンチェのファーガソンですね。
最近、もう賞味期限の切れた監督やと思っていましたが、
若手を育てる能力、有機的なチームを作る能力、
改めて脱帽です。

それぞれの予想ですが、

マンチェ − ミランについては
マンチェが勝つと思います。

チェルシー− リバプールは難しいけど、
何となくチェルシーが勝ちそうかな。

ところで、

あなたはフットボール等の試合を
録画で見る派でしょうか?リアルタイムで見る派でしょうか?

確かに、試合はライブに限ると言う人はいます。
しかし、さすがにいつも朝方まで起きているのは次の日に影響がありますよね??

そこで、私は出来る限り生で観るが、多くの試合は録画で見る派なのです。

しかし、録画で困るのは録画を週末まで貯めとくと
レコーダーの要領によってはWEEKEND近くの番組が録画できていなかったりすることがあるのです。

そこで、今回気になっているのが、

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録ってたつもりが録れてないという1番やり場の無い怒りを感じずにすむかもしれないなぁと思っております!!

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2007年04月08日

サラゴサVSバルセロナ

サラゴサVSバルセロナを観ました。

結果は1−0でバルサが負けました。

久々にサラゴサの試合を観たけど、
やっぱチームとして良いね。

パスが有機的に回っているし、
しかも何よりアイマールが楽しそうにフットボールしていたのが、良かったです。

しかし、バルサは・・。

何回も言っているが、3−4−3の布陣は機能していない。

基本的にはフォーメーションなんて関係ないのだが、
軸として因果性はあるので、あえて言及しています。

ライカールト自身も後半は4−3−3に戻してたし・・。

3−4−3の肯定意見としてこれは興味深いが、
はっきり言って、3−4−3布陣ではスペースを潰しているだけで、パスも有機的に回っていない。

ところで、PCでフットボールの試合を観る時などに、より良い映像で観たいですよね??

そんな方は液晶モニターを変えてみるのも1つの手だと思います。

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そして、液晶モニターを変えると、外観も様変わりしますので、
新しい生活が始まる春の季節に、
気分を入れ替えるたり、部屋の模様替えにもぴったりですよ。

新生活の気分転換にも、フットボールの試合を観るにも、
映画を鑑賞するにも、ゲームをするにも、
より良いPC環境にするにも液晶モニターの変更をお勧めします!!

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2007年04月06日

攻撃的フットボール

今年のガンバ大阪は調子が良い(今のところ)

近年は攻撃的フットボールが優勢を占めている。
ただし、単にイケイケドンドン的な攻撃的ではない。

また、昨今のモダンフットボールはラインをコンパクトにして守備をしっかりしてからの攻撃である。

バルセロナのようなポゼッションフットボールのごり押しでは、
先日のチャンピオンズリーグの対リバプールのように敗北をしてしまう結果になっている。

ちなみに、何回も指摘したバルサのフォーメーションについて、
ここで面白い記事があるため参考にしていただきたい。

では、攻撃的フットボールは幻想なのであろうか??

もちろん答えはNOである。

これは思考停止を防ぐためのテーゼでもあるが、
今期のガンバのフットボールのベクトルには応援し甲斐のあるものがある。

今年のガンバのフットボールは将来の日本代表へ参考にして欲しいくらいの攻撃性を標榜している。

もちろん、その攻撃性は安定した中盤と最終ラインとの守備に裏打ちされているものである。

ベテランと有望な若手との配分もよく、
改めて、ここまでガンバを強くしてくれた西野監督には感謝したいものである。

将来は日本代表監督をして欲しいが、ガンバを離れても欲しくないという、嬉しいジレンマを抱えさせてくれた初めの監督である。

今年のガンバも優勝争いを期待したいと思う。
みんなユニフォームを着て、万博に見に行こう。

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2007年03月21日

バルセロナの復活、バルセロナの改革

バルセロナ対レクレアティボを観た。

久しぶりに4-3-3のフォーメーションで、
しかも中盤がやっとデコ、チャビ、イニエスタという、もっと早くこの3人で組めというメンバーで構成していた。

いい試合内容でした!!

悔やまれる・・。

これでチャンピオンズリーグに臨んでいれば・・。

フォーメーションが大事でないのは散々言っているが、
なぜ3-4-3を非難し、4-3-3に拘ったのか。

それは、奇策ではなくいつもの王道で臨めば良かったのである。
それこそがバルサのフットボールであると思う。
それが問題なのである。
ライカールト聞いているか??

ライカールトは人望はあるが、戦力に長けていないのが欠点である。
ここにきて、今年アヤックスに監督としていったテンカーテの存在の大きさを痛感したのである。

ただ、レクレアティボの今年のフットボールは有機的で観ていて気持ちい素晴らしいものなので応援しているのだが、
正直ここまで点差が開くとは思わなかった。

それだけ、今回のバルサはよかったといえる。

個人的な意見だが、今年の夏の移籍でアンリが来るかもという噂があるが、
正直、賞味期限の切れた今のアンリは必要ない。

それなら、C・ロナウドの獲得に力を入れるべきである。

そうすれば、3トップに左からC・ロナウド、エトー、メッシでいい組み合わせやと思う。

ロナウジーニョ??

彼の功績は称えるが、最近観てると賞味期限が切れかけていると思うので、ベンチでよければ残ってもらってもいいが、
彼が嫌がるやろうから、ミランにでもあげてもいいともう。


このロナウジーニョ問題については、バルサファンの意見を聞いてみたいと思っています(^^)

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2007年03月11日

クラシコ in カンプノウ

昨日クラシコが行われた。
前回のクラシコは去年のレアルのホーム。
今回はバルサのホーム・カンプノウ!!

結果は3−3という打ち合いの、見てる側には面白い結果。
しかも、メッシがハットトリック!!
20070311-00000576-reu-spo-view-000.jpg

しかし、カペッロの守備守備レアル相手に3失点と言うのはいただけない。
最近のバルサの守備には不満がある。
この前も言いましたが、3バックのフォメはだめだと思う。

上手く機能してないし、守備がガタガタ・・。

眼を覚ませライカールト!!!!

ちなみに、最近ドイツでは高原が活躍している。
リーグ戦だけで10得点だそうだ。

サポーターもすごい信頼してるみたいやし、何より監督が信頼してるみたい。

高原が活躍した試合にはサポーターも大合唱!!

ナオヒロタカハラshalalala

最近の大阪は三寒四温な感じです。
春も近いかもしれません!
posted by ジャック at 13:03| Comment(0) | TrackBack(1) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

チャンピオンズリーグ8強決定

今日もチャンピオンズリーグの話題ですが(〜^;)

ベスト8が出揃いましたね。

リバプール、チェルシー、ローマ、バレンシア、ミラン、PSV、マンチェスターU、バイエルンです。

感想は・・

スペクタクルなチームがいない・・。

ロマンか勝負かなのか??

ロマンがある試合をして勝つことは出来ないのだろうか・・。

昨日も言いましたが、今年はマンチェ応援します。

しかし、マンチェの試合。

誰が得点取ったか知ってます??

そうです!

ラーションです!!!
19_3fc958641d0dcfab41.jpg

あえてバルサ時代のユニフォームを選びました(TT)

そうです。

マンチェにあって、バルサになかったもの。

それは、当たり前のことを当たり前にやる選手・ヘンリク・ラーションです。

去年バルサが優勝した時にも活躍してました。

今年は母国のスウェーデンのチームに戻ったけど、リーグがお休みの1〜3月だけの超限定レンタルでマンチェに移籍したラーションがマンチェの1点を叩き出したのです。

バルサになくてマンチェにあったものです。

バルサも超限定移籍打診したらよかったのに・・。

無い物ねだりはしょうがないですが、悔やまれる。

もう1度彼のシンプルだけど上手いプレーをバルサで見たいなぁ。。





posted by ジャック at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

バルサ敗退しちゃいました・・

バルセロナが敗退してしまいました・・。

まだ試合を観てないので何とも言えませんが、
敗退の原因のひとつは、
平常を保てなかったことにあると思います。

それは、最近のバルサは3−4−3と言うフォーメーションで、
以前の4−3−3でなかったところにあると見ている。

誤解しないで欲しいのはフォーメーションが悪いと言っているのではないと言う点です。
極論的に言えばフォーメーションなんてどうでもいいのですから。

では問題は何か??
それはここ数試合になって、急ライカールト監督がこの布陣を使用したと言うことです。

何を焦っていたのだろうか??

今度時間があれば、試合を観てから試合内容について書きます。

ちなみに、この前の予想で、
総合力的にはバルセロナ、チェルシー、リヨン、マンチェスター、インテルは頭1つ抜けていると観て間違いない。
と言っていたのに、そのうちバルサ、リヨン、インテルの3チームが敗退したには、自分の眼の節穴加減にがっくりしたし、
特にバルサとリヨンのエレガントなフットボールをするチームがいなくなったのは寂しい限りです。

こうなったらマンチェを応援します!!
って、今日マンチェも敗退したら・・トホホやね・・。

止まない雨はない!!

雨の日のために素敵な傘を持てばいい!!
と言うことでこんな傘はいかがでしょうか??
 

では、また(^^)
posted by ジャック at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

06−07 チャンピオンズリーグ予想

今年ももうすぐ始まるのに、毎年恒例の予想をするのを忘れていましたので、今年もやりますわーい(嬉しい顔)

まず始めに、前提として、第2試合目に自己のホームで試合をするほうが様々な点で有利であるという点は押さえておいて頂きたい。

次に、個人的に以下の16チームの中で、総合力的にはバルセロナ、チェルシー、リヨン、マンチェスター、インテルは頭1つ抜けていると観て間違いない。

これらのことを踏まえ、以下で詳しく予想していく。

リール vs マンチェスターUTD

第2試合目にホームで出来るのはマンチェスターである。
それに加え、今年のマンチェは予想外であったが、良いチームになった。
ファーガソン監督も潮時かなと思っていたが、非常にバランスの良い良いチームになったと思う。
それに比べ、リールは所詮自国リーグの雄程度のチームである。
よって、この組み合わせでは波乱は考えられにくくマンチェスターUTDが勝利する。


レアル・マドリッド vs バイエルン・ミュンヘン

第2試合目にホームで出来るのはバイエルンである。
しかし、つまらない組み合わせだなぁ・・。
今期はどっちもスペクタクルのかけらもない試合ばっかしてるし・・。
まぁ、バイエルンは監督変わったばかりやし、レアルが1試合目で勝てば、カッペロ監督お得意の守備守備フットボールで逃げ切ると思います。
よって、レアルが勝つ。


セルティック vs ACミラン

第2試合目にホームで出来るのはミランである。
セルティックとミランを比べると経験、選手力など様々な点でミランが勝っているといえる。
ではミランが勝つのかと言えば、僕は波乱がありえる対戦カードであると見ている。
1つは、ミランがシェフチェンコ言うストライカーが抜けてから、攻撃に迫力がなくなったのである。そして、カカとセードルフとピルロを単体で押さえとけば中盤を制圧出来るようになったのだ。
1つは、セルティックが圧倒的に押されていたとはいえ、あのマンチェスターに勝ってこの舞台に立っていると言う点である。ビッグクラブを破るという経験をしているのは大きいと言える。
よって、セルティックが勝つとみる。


PSV vs アーセナル

第2試合目にホームで出来るのはアーセナル。
これはどっち勝ってもいいなぁ。
でも、決定力でいえば、アーセナルに分があると思う。
PSVはカウンターねらいのフットボールするんやろうなぁ・・。
よって、僕の好きなロシツキーと言う選手が居るからアーセナルが勝つと思う。


ローマ vs リヨン

第2試合目にホームで出来るのはリヨン。
ローマも少し前に比べると、だいぶ良いチームになったが、今のリヨンには叶わないであろう。
ここ最近リヨンの調子が悪いのであるが、逆に言えばこれから良くなる可能性が高いのと、ここ数年の積み重ねによって得たエレガントなフットボールは一見の価値ありです。
よって、リヨンの勝ち。


バルセロナ vs リヴァプール

第2試合目にホームで出来るのはリバプール。
これは非常に難しいなぁ。
少し前なら間違いなくバルサが勝つと思っていたが、ここに来てリバプールの調子が悪くないのである。
さすがベニテス監督である。しかもこの監督はヴァレンシアが優勝した時の監督であり、バルサのことを良く知っているのである。
ただし、怪我人が戻ってきているバルサに比べ、ルイス・ガルシアという決定力のある選手が怪我で抜けたリバプールでは勢いが異なると思う。
よって、希望も込めてバルサが勝つとみる。


インテル vs ヴァレンシア

第2試合目にホームで出来るのはヴァレンシア。
これは今シーズンの開幕前なら非常に良い組み合わせになったと思う。
しかし、今期のヴァレンシアは怪我人が多すぎる。
それに比べインテルは今非常に調子が良い。
よって、インテルが勝つと思う。


ポルト vs チェルシー

第2試合目にホームで出来るのはチェルシー。
ポルトにはクアレスマという良いドリブラーが居るのであるが、思っていたより伸びなかったなぁ。。
今、チェルシーは決して絶好調ではない。しかし、選手層の厚さからみて、こんなところで負けるようなチームではない。
よって、チェルシーが勝つ。


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2007年02月04日

2007年の日本代表

年が明けましてそろそろフットボールの話でもしようかと思います。

2007年の代表の話といってもアジアカップ狙いではなく、あくまで2010年のワールドカップを見据えての話をしようと思います。

去年、すでに忘れかけているドイツワールドカップがあった。





もう忘れた人も居るかもしれないが、ここが2010年へのスタートであることを、まず再認識したいと思う。

監督はジーコからオシムへ。


正直、僕はオシムのフットボールに好感を抱いている。
まず、格段にチームの有機性が増したと思う。

これはジーコ時代には欠けていたチームとしての一体感があるように思うからである。

こんな一般的なコメントはよそう。
別に、一体感だけが要因ではないし。

正直オシムについて期待が持てると思う。

そこで、オシム就任時にこれからの日本代表として僕なりの視点でメンバーを選出したいと思う。

ちなみに、ある意味どうでもいいフォーメーションだが、一様4−2−3−1にします。
最近の流れである4−1−4−1でもいいのですが、4−2−3−1のほうが個人的には良いと思うので。
このフォーメーションの世界的傾向については、時間があればまた今度書きます。
では早速、

        巻
       (平山、高原、M・ハーフナー)

 松井     中村俊     森本 
(家長)   (梅崎)   (石川、山岸、水野、大久保)


      小野   鈴木啓太
  (中村憲、長谷部)(稲本)


本田圭               今野
(駒野)             (加地)
     阿部勇樹 トゥーリオ     
          (青山、水本)          




FW

まず、背が高いこと、守備をすること、これを重要視した結果
巻、平山、高原、M・ハーフナーが候補である。

巻はよく前線からプレスをかけており、良い選手だと思う。

平山はオランダで10得点位を決めた潜在能力はすごいと思う。いまバッシングも多いが、彼の能力を引き出せる指導者に期待。(そういう意味では今年から再任の原監督は良いと個人的には思う)

高原はもう実験済み。

ハーフナーはその伸長が魅力である。これからの成長に期待。

MF
トップ下は中村俊で決定。梅崎はこれからに期待。

両WGはセンタリングだけではなく、ドリブルも出来る選手を起用したい。
左では松井が第1候補。家長はもっとバイタルエリアに顔を出すべきで、サイドで止まっていることが多いのが気になる。

一番混戦は右サイド!!
セルティックで中村俊が右サイドで活躍しているから、彼でいいのではという声もあるだろうが、あくまで日本代表にほしいサイドの選手は素早いドリブルが出来る選手で、センタリングも出来る選手であることが必要であると思う。

その意味で、石川に期待したいが、一時期の爆発力が消えているので原監督の下再生してほしい。

そうすると、山岸か大久保がいいのだが、期待も込めてジェフの水野かカターニャ森本の成長に期待したいと思う。

水野は去年のJリーグでもいい積極性を持っていたのでこれから期待できると思う。

森本は先日セリエAで得点したからではなく、18歳という若さでトップチームの試合に出ることはイタリア人でも難しいのに、それをやってのけたという点が素晴らしいのである。
テレビでは多分誰も言及していないが、得点よりも、18歳でイタリアトップリーグの試合に出れたという点を評価すべきである。

ボランチは本当は稲本が良いと思うのだが、最近の鈴木啓太の働きには目を見張るものがあるため、ファーストチョイス。

もう1人のボランチはやはり天才小野をチョイスさせていただいた。
最近復活してきたみたいやし、元々彼のボールタッチは美しいので、日本のタクトを振るってほしい。
中村憲、長谷部も悪くないが小野に比べると、少し小粒の感がある。

DF
阿部勇樹いついては代用がいない。理由は彼の豊富な運動量とボールをさばける能力を評価して、こんな選手がいれば後ろ、中盤、前の3つの基点が出来るという感じにしたい。

トゥーリオは攻撃も行ける為まずまずということで。

サイドは今回新顔を入れさせていただいたし、かなり大胆な起用であると自負している。

右サイドは今野。守備を運動量には定評があるが、実は攻撃参加も良くしている。
本人はボランチでやりたいかもしれないが、僕は思い切ってサイドに起用したい。彼が居ると安定すると思う。

グランパスの本田は攻撃的な選手でJリーグでも素晴らしい活躍をしているが、サイドバックにコンバートしたいと思う。しかし、その代わり守備をもっと頑張ってもらいたい。その意味では駒野のほうが有効かもしれないが・・。


以上、2010年を見据えての選手起用もあるが、中々良い選手選択だと思っている。
オシムが今年も去年のようなシステムに磨きをかけてほしいと思う。



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2006年12月11日

トヨタカップと日本代表

久しぶりにフットボールについての日記を書こうと思う。

バルサがトヨタカップに来る。
間違いなく、今回の顔ぶれのなかで、断トツにチーム力があるので、負ける心配はしてない。

僕の興味はジオヴァニ・ドス・サントスと言う若者にある。

彼はまだ若いが、バルサのカンテラ(ユース)育ちであり、これからのバルサを背負う逸材である。
バルサについて、「皆、ロナウジーニョ、ロナウジーニョって言ってるけど、やっぱデコやろぉ」
と、何かの受け売りのような事を主張してる人の言うことは信じなくて良いです。
そんな人がいたら「でもドス・サントスも楽しみだね」って言っておやりなさい。

ちなみに、バルサのカンテラには、既に彼より将来を期待できる若者がいる事も付け加えておく。
彼の名前はポジャン・ケルキック。
彼はすでにカンテラのゴール記録を作っている。
ちなみにU-17スペイン代表である。

日本代表について、最近コメントしてなかったので、簡単に触れたいと思う。

いろいろ騒がれているが、この1年は下地つくりであるから、海外の選手を呼ぶ重要性はなかったのだと思う。

逆に言えば、今年の日本代表に選ばれている選手は、世界的に見たら凡庸な選手も多いため、2010年に半分も残っていれば上出来であると思う。

能力的にいえば、誰の指摘を待つまでもなく、ジーコ時代の代表選手の方が上である。
ちなみに能力とはボールタッチの正確性とパスセンスである。
最近、ファッションが大好きなマスコミは「走る」選手をモテはやしているが、
敵のチームや、サポーターが一瞬で凍りつくほどの美しいパスを出せる選手は何事にも代えがたいと言う事を、マスコミに騙されず、僕らは知っておかなければならない。

では、2010年はどのような顔ぶれになっているのだろうか?

僕は若い世代に期待したい。
もちろん未知の可能性に期待する部分も大きいが、今の代表ではW杯で上位を狙えないからという消極的な意味合いもある。

若い世代とは、U-23(85年生まれ)、U-20(87年生まれ)、U-17(89年生まれ)である。

しかし、U-23日本代表(五輪代表)よりU-20、U-17日本代表のメンバーに期待している。
なぜなら、U-23は期待できないほど下手だからである。
所詮アジアレベルと言われて終わる可能性すらある。
もちろんこれからの彼らの伸びしろには期待したい。

僕が、若い世代でもっとも注目するのはU-17日本代表のメンバーである。
前にも書いたが、U-17日本代表はアジア選手権で12年ぶりの優勝をしたのである。
これは期待できると素直に評価したい。

最後に、あまりマスコミが目を向けない事実について述べたいと思う。
それはジーコについててあるが、彼について2点の事実を述べる。

1つは、彼が監督しているフェネルバフチェはトルコリーグで首位を走っている。

もう1つは、W杯予選で戦った国の監督が日本の敗因について聞かれたとき、監督の実力のなさ、ではなく、日本人のフィジカルの弱さを指摘していた。

このような事を、マスコミは大体的に報道しないが、これらの事実が物語っている事は、この前の予選敗退の決定的要因が監督にあったのではないということである。

これからの代表に期待したいが、間違った期待はしてはいけないと思う。
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2006年10月26日

幹部の失態・選手のがんばり

イタリアのサッカーチームで超名門のチームであるユーベは今まで長い歴史の中で2部に降格したことはなかったのである。
しかし、それが今年チーム幹部の八百長あっせんのせいで懲罰として2部に降格、そして勝ち点もマイナスからのスタートという、ちょっと軽いけど微妙に重い制裁を受けました。

ユーベには僕の好きなデルピエロと言う選手がいるのですが、今年中に1部に昇格無理なんじゃないかと言われていますが、なんとこの前の試合を勝ったことで、早くも最下位を脱出して、勝ち点もプラス1になったみたいです。
かなり厳しいですが、1年の1部復帰の可能性も出てきました。
がんばれデルピエロ、監督のデシャンもがんばれ。

別に好きでも嫌いでもないですが今シーズンはユベントスを応援したいと思います。
FORZA!JUVE!!!
ラベル:ユベントス
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歓喜のサンチャゴ・ベルナベウ

前回日記に書いたままクラシコについて述べてませんでしたので、書きます。
でも、今日は簡単にしか書けないので、また機会があれば詳しく書きます。

結論的に言えば、あれほど一体感に包まれたサンチャゴ・ベルナベウ(レアルのホームスタジアム)を観たのは、本当に久しぶりだった。
今まで、期待させながら、不適格な補強でチームバランスがなく、去年は宿敵バルサのロナウジーニョに拍手を送ったレアルサポーター。
あれほど屈辱的な日はなかったのだろう。
しかし、今回攻める美しさはないが、要は勝てばいいんだろサッカーのカペッロという名将のもと、レアルは非常にオーガナイズされた守備をするチームになりつつあった。

その中でも、今回間違いなくサポーターを引き込んだのは、レアルの主将ラウール・ゴンサレスである。
開始2分に先制点をぶち込んだのである。しかし、これだけで引き込んだとは言わないだろう。
彼の素晴らしかった点は、前面に闘志を押し出し、ピッチの上で表現したことである。

何と普段クールな彼が、今回バルサの選手を突き飛ばしたのである。
もちろん強くではないが、相手が体に手をかけてきたので、それを振り払い、相手を突き飛ばしたのである。

その瞬間、スタジアムはいっせいにラウールを応援し、相手にブーイングを浴びせたのである。
僕はこの瞬間に、レアルの復活ののろし、いわばこれまでとの分岐点が訪れたと感じた。

カッペロ監督もなかなかやるなと思うことがある。
僕は彼の守備的で退屈なサッカーは嫌いだが、今のレアルのメンバー選択で賛同する点がある。

それは、スペイン人を積極的に使っている点である。
ここ数年の監督は、多国籍な選手起用をしていた。
しかし、カペッロはそれらの監督とは一線を画し、スタメンにスペイン人を起用している。

カシージャス、エルゲラ、セルヒオ・ラモス、グティ、ラウールと約半数がスペイン人なのである。
僕はこの選択は正しいと思う。レアルはスペインのチームなのであり、それこそがレアルのアイデンティティーであるからだ。

しかし、今回のバルサはどこか浮ついていた。2年前のチェルシー戦のようだった。
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2006年10月22日

スペイン・フットボール

今日クラシコがある。
クラシコについてはこちらをご覧ください。

楽しみであるが、今のバルサとレアルではサッカーの格が違うからね。
今回も試合の結果はどうであれ、バルサの素晴らしいポゼッション・フットボールが観れるのではないかなと期待しています。
ほとんど芸術の域というくらい美しいから。

バルサといえば、今年の12月のトヨタカップに来るね!
毎年思うが、トヨタカップ開催が日本ということは、本当に凄い事やと思うし、日本人はトヨタに感謝しなくちゃいけないね

しかし、ひとつ不満なのが、去年も言ったが、今年も日本テレビが福沢を起用している点である。
こんなサッカーをわかってないやつ にキャスターをさすべきではないと思う。
この点を認識できておらず、改善できてない日本テレビは非常に残念である。

話をスペインに戻そう。
今年のリーガ・エスパニョーラ(スペインのリーグの事)は非常に面白いと思う。

しかも、初心者はまずスペインリーグを観たらよいのではないかと思います。
一部リーグのチームの力が基本的には拮抗していて、なおかつ、どのチームも非常に攻撃的なので
観ていて楽しいからである。

しかも、それぞれのチームカラーが個性的で面白いからである。
例えば、ビルバオ(Athletic Bilbao)というチームは、こんな国際的な時代において、純血主義を貫いており、バスク人しかチームに居ないのである。
それなのに、ずっと一部リーグに入れるというのがすごいでしょ!!

あと、上記のクラシコとか非常に物語性があるから面白いのである。

ちなみに僕はバルセロナが好きなんですが、
そのほかに今年は以下のチームも期待、もしくは、応援しています。

アトレティコ・マドリー(Atletico Madrid)
もともと好きな選手が多く好きだった、一時期好きなビアンチという監督を首にしたから嫌いになったが、今年から僕の好きなマニシェという少し太ったジム・キャリーみたいな選手が加入したからまた応援することにしました。

サラゴサ(Real Zaragoza)
アイマールとダレッサンドロという美しいボールタッチの選手が今年から加入したから。しかも、攻撃の流れも非常に観ていて綺麗なシーンが多くいいサッカーをしているから。

レクレアティーボ(Recreativo Huelva)
この前初めてこのチームの試合を観て、その有機的で美しいフットボールに魅了されたから。

バレンシア(Valencia CF)
今年のメンバー的にも、今の監督の思想的にも、このチームはスペイン人の、スペイン人による、スペイン人のための、チームであり、今まで紹介したチームに比べ、そこまでの思い入れはないが、僕の好きなモリエンテスとホアキンという選手が加入したから。あと今年の補強は素晴らしく、非常に期待できそうなチームであるので、紹介しました。

日本のJリーグもこんなにレベルが高くなればいいのになぁ・・。
しかし、今年のリーガは面白いと思いますよ。
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2006年10月14日

サッカー・インド戦

最近は、時の速さに負けないように、何かと速度を速めていきたいと思う日々でございます。

最近めちゃ飲みしてなかったのですが、友人の誕生日ということもあり、アホみたいにお酒を飲んで、次の日に影響を出すという最低なこともありました反省です。

最近日本代表の試合がありましたが、僕個人的にはまぁまぁ納得しました。
決して満足はしていませんが、ボールを奪われた時にすぐプレスをかける守備が形になりかけていた気がします。
もちろんインド相手なんで、欧州で通用するかは不明ですが。
しかし、このままレベルアップしてこの前のオランダみたいなプレスになるよう期待したいです。
この前のガーナ戦でははっきり言ってレベルの違いが出てしまった感があったので、これから欧州組との融合に期待です。
しかし、ガーナ戦を見て、日本のマニシェになれるかもと期待を持たせてくれたのは中村憲剛選手でした。
インド戦でも美しいミドルを入れてました(やっとミドルを蹴る選手が出たね。前から言ってるが、他の選手はミドル打たなさすぎ。もちろん効果的なミドルね。)
あと、これも前からいってる事やったんですが、オフ・ザ・ボールの動きね。
今回は中村憲と山岸のフリーランニングの量には感嘆したね。
そうそう、阿部が最終ラインにいてボールを捌くシーンもあったけど、やはり彼を最終ラインに起用するべきだと思う。
日本のマルケスになれる可能性があると思ってるからね、僕は。
まぁ、そんな感じ。
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