2005年11月27日

クラシコ

そぅそぅ、書くのが遅くなりましたが、先日のクラシコを観ました。
クラシコについてはこちらを見てください。

今回のクラシコは凄かった。
rvsbrp.jpg
僕は初めてクラシコでサポーターが敵の選手に拍手を送ったのを観た。
前にも言ったが、この2チームは仲が悪い。
悪いというか最悪だ。
そんな関係であるにもかかわらず、今回レアルのホームでレアルのサポーターがバルサのロナウジーニョに拍手を送ったのだ
この光景には、流石に吃驚しましたよ!

この瞬間レアルの選手の胸中はいかほどであったであろうか??
自分たちのサポーターが敵の選手に拍手。
レアルの選手に対するサポーターの厳しいメッセージであると思った。

しかし、今回バルサの強さは圧倒的やった
例えば、レアルに攻め方みたいなものが全く感じられなかった。
逆に、バルセロナは各選手たちが有機的に連動して動き、
どのようにチームとして攻撃するのかがはっきり見えた。

前にも言った様な気もするが、今回もチーム(バルサ)対個人(レアル)という図式であった。

今回ではっきりしたが、今のレアルは強くない。
というより、誰の目から見ても補強の仕方がマズイ。

そんな在り来たりなコメントは控えよう。
あえて、僕個人が思っている、レアル再建のための方法を言おう。
それは、FWロナウドの放出である

驚く人もいるかもしれない。
しかし、僕の目から見れば、レアルはロナウドという薬物に犯されている。
これが解毒されない限り、監督が変わっても再建は難しいと思う。

では、なぜロナウドを放出すべきなのか?
その答えは簡単である。
ロナウド依存症になる原因は、彼がとてつもなくフィニッシュの天才であるからである
つまり、最後にボールをゴールに入れる天才なのだ(日本代表には1番欠けているタイプの選手)。

確かに、彼の才能は甘い蜜の匂いがする。
しかし、彼の短所はゴールシーンでしか動かない点である。
つまり、自分がシュートするときの前後以外、彼はピッチの上を歩いているのだ。
つまりレアルは実質キーパーを除き9人で守るのだ。
こんなに味方に迷惑のかける選手は僕は要らない。

よって、僕が今レアルの監督なら
4−2−3−1の布陣で行く
後ろ左から、ロベカル、エルゲラ、セルヒオ、サルガド、
ボランチにグティ、ガルシア
中盤左からジダン、バチスタ、ベッカム
1トップにラウル
である。

前からプレスをかけて、ボールを奪取するやいなや
2列目、3列目、両サイドバックが一気に攻撃参加する。
つまり、チームとして有機的な守備から、
美しい流れるような攻撃のできるようなメンバーを選びたい

他にも色々レアルの問題点はあるが、
例えば、チームの若返り、CB・右サイドバックの人材不足、エルゲラをボランチにしたいなどである。

しかし、1番にしなければいけないのは、
ロナウドという薬物依存から抜け出すことであると考える。
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2005年11月20日

世界的イベント

とある大物アーティストが世界的ライブを行います。
もうすぐそのチケットが売り出されます!!
そのチケットの総数は世界で32枚です。

32枚・・?

皆さんはこの32枚を多いと思いますか、少ないと思いますか?
少ないと思った方へ。
その32枚のうちの1枚を激しい競争の果てに手に入れたとします、どんな心境ですか?

おそらくそのアーティストのファンなら失神する位嬉しいのではないだろうか。
なんせ世界でたった32枚しかないチケットを手に入れたのだから。

実は、このチケットを我々は手に入れているのです。
それは、32枚限定のW杯出場権という「ドイツ行きチケット」である。

上記具体例の事を考えると、いかに日本がW杯に行ける事が素晴らしい事か再認識できると思う。
トルコ、デンマーク、カメルーン、ナイジェリア、ウルグアイ、コロンビア等など
層々たる国々が出場できなかった国々がある中、
日本は参加できるのである。
これはとても嬉しいと思う。

もうすぐ、対戦国の組み合わせ抽選会がある。
どの国とやるのか楽しみである。
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2005年11月16日

アンゴラ戦における日本の失態

ところで、今日サッカー日本代表がアンゴラと試合ありましたね。
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観ましたか??
正直、この程度のサッカーをするアンゴラ相手に1−0は酷すぎる。

ブラジル、アルゼンチン、イングランド、オランダ、スペインあたりの国なら
今日のアンゴラならおそらく3点以上は取っているはずである。

これを見て、そりゃ比べる相手が悪いよと思った人は、これ以上この日記を読むのを辞めなさい。

日本はこれらの強国に勝たないとW杯ベスト4以上狙えないんだよ!
比べるのが当たり前。

しかし、あれだけチャンスがあったのに点を取れない
高原柳沢は代表を辞退すべきだと思う。
自分達がどれだけ日本代表の評価を損ねているか考えるべきだと思う。

高原・・相変わらずゴール前フリーで外す。
    ゴールバーに当てる難しさを考えれば、今日2回当てたから、ある意味天才。
    日本代表ではなくサーカス団に入れ。

柳沢・・相変わらずゴール前でシュート打たない。
    前半ゴール前で広いゴールではなく、キーパーの正面に向かって打つ難易度の高いシュートはお見事。

この2人のせいではないが、前から僕は日本代表1トップ論を唱えている。
(かなり高い確率でZICOは採用しないけど・・)
ちなみに1トップと言っても今の代表の布陣に変化はなく、
今日ならFWの片方のところに松井か俊輔を入れると言うものである。

しかし、ホンマしっかりせい!!
今日得点が取れなかったのはチームのせいではなく
間違いなく高原、柳沢の技術のせいである。

日本にジラルディーノが居ればなぁ・・。
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元日本代表監督・横山謙三の言葉を送りたい

「サッカーは、ゴールという最大の目的のために、
 一番近いのはどの選択か、という判断のもとに
 成り立つスポーツだ。            」


柳沢!!この言葉を胸にイタリアに帰れ。

今日の収穫は0点に抑えた事だけでした。

明日からもガンバろっと。
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2005年11月01日

中田英不要論を唱えていたマスコミ

サッカーについて、ここに来て腹が立つのは、
少し前に中田英不要論を言っていた奴らが、なりを潜めていることである。
だからマスコミは信用ならへんねん。
つい最近やで、マスコミが中田は日本代表に要らないって言ってたのは。
それについては僕も日記でふれている
なのに最近のマスコミの論調は、
「やはり、日本のリーダーはヒデ」やって。
アホちゃうか??
すぐ手のひら返しやがって。
そのことについて訂正してから、物を言え!ボケ!

そんなマスコミに騙されてはいけないなぁ、と自戒の念をこめて。
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2005年10月13日

日本対ウクライナ〜MVPの男〜

今回の東欧遠征のハイライト。
今回のウクライナ戦で僕がMVPだと思った男がいる。

それは中田英でも松井でも俊輔でもない。

僕がMVPだと思った男は解説の松木安太郎である。

この人については昔も日記に書いたが、やはり今回も笑わせていただいた。

PKで1点を取られたあと、相手のキーパーが時間稼ぎをしていた。
その遅延行為に対して審判がイエローカードを出しに行ったときの一場面である。

普通の解説者なら、「こんなに遅延行為をしたんですからカードも出るんじゃないですか?」
くらいの発言をするかもしれない。

しかし、我らが松木は一味も二味も違う解説をサラリとやってのけるのである。
審判がキーパーに向かっていく前から文句を言っていたが、
いざ審判がキーパーの下に言った時・・

「そーですよ。ダメですよこんなの。ルールが違う!!
と言いました。

「ルールが違う。」
何のルールと違うのか?どの行為がルールと違うのか?
それらの事は未だに全く意味不明であるが、
そんな愚問はこの場には要らないのである。
兎に角「ルールが違うのである。」
素晴らしい。
今回も彼は解説と言う仕事をある意味放棄して、
1ファンとなり、僕らを代表して言ってくれたのだ!!
「ルールが違う!!」と。

試合終了の笛が鳴ったときもそうである。
なった瞬間彼は力弱く「あっ・・」とあえいだのである。
彼のあえぎはファンを声を代表していたのではないかと思う。

まったくもって素晴らしい解説者である。
ラベル:松木安太郎
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2005年06月25日

日本と王国ブラジルとの距離

先日王国ブラジルと試合があった。
結果は2−2。
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日本は「あの」ブラジルに引き分けたと言って喜べるだろうか??

あえて苦言を呈したい。
日本は予選敗退したのである。
リーグ突破できず予選敗退したのである。
このことをもっと考えていくべきであろう。

確かにブラジルを脅かす事はできたかもしれない。
しかし、全体的に見ればブラジルが試合を支配していたし、
局面局面では常に優位を保っていた。

いつも日本代表の試合後には不満が残る。
この試合でも小笠原がことごとく日本のチャンスを潰していた。
彼は時々良いプレーをするが、中田英や俊輔との差は誰が見ても感じる事だろう。
syo02.jpg

といつもなら言っているところである。

しかし、今回ばかりは日本を誉めようと思う。
なぜなら僕の胸が躍ったからだ。
試合の最後らへんに、ブラジルが時間稼ぎをしたのである。
かつて今まで日本の有史以来ブラジルに時間稼ぎをさせたことがあっただろうか?
確かに、まだまだ日本には足りない部分が多すぎるが、
確実に世界との距離が縮まっている事を実感できた。

前の日記で
「次のブラジル戦でも今回のようなプレーを日本が出来ていたら、
 素直に日記上で自己の非を認め謝ります」
と言っていたので、謝ります。
すみません。
実に日本らしいサッカーが出来ていた。
例えば、加地のオフサイドになったシュートあったよね。
あのシュートにいたるまでの1タッチプレーの連続はとても良かったと思う。

そぅそぅ、
ゴールを決めた後の俊輔を観た??
彼はいつものように右手で胸の番号を示し、
10番ということアピールしていたんやと思う。
しかし、僕にはこのときの彼がダンスを踊っているように見えた。
見えない勝利の女神と一緒に踊っているように見えた。
syo03.jpg
非常に優雅な瞬間やったと思う。
でも俊輔は怠慢なプレーをする時が多いのに
ホンマ大一番の試合になると良いプレーをするなぁ。
なんかズルイような気もするが。

ZICOが初めて日本のクラブに来たときは、
まだ発展途上であり綺麗なスタジアムもなかった。
そんなまともな試合会場がない状況で、
なんとあのZICOがベンチ代わりにパイプ椅子に座っていたのである。
ベンチがフェラーリと同じ皮製のベンチに座っているレアルの選手が、
パイプ椅子しかないチームにきてくれるだろうか?
そんなZICOが日本への恩返しとして日本の監督をやっている。
一時期更迭と騒がれた時期もあった。
この前テレビでレポーターがブラジル人に対して
ジーコが監督を更迭されかけた事もあったというと、
そのブラジル人のおじちゃんは
まず、更迭騒ぎの事実に驚き、その後非常に興味深いことを言っていた。
「日本人はサッカーの歴史が浅いからジーコの哲学が理解できないんだよ。」
半分バカにされているんだと思う。
しかし、事実である。

このジーコが監督になり日本が得たものは、
すこしづつ形になりつつあると思う。
2002年の日本代表はまだまだ少年であった。
トルシエの決まった形に合わせて言われるままにプレーしていたからである。
しかし、今のブラジル人監督はその日本を青年へと導いてくれている。
型にはめるのではなく、自分で考える創造力。

日本がワールドカップの常連国と言われる日が
僕が思っていたより早くなるかもしれない。
そんな希望を抱かせてくれる程の試合内容だった。
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2005年06月20日

コンフェデ・ギリシャ戦

昨日コンフェデでギリシャと対戦したね。

4−4−2の布陣やったね。
おそらく両サイドのスペースをなくす為だと思われる。
つまり、あくまで相手に合わせた布陣。
僕はあくまで1トップの布陣が見たかった。
こちらのサッカーをするために。
でも、4バックが良いオプションである事には変わりないけどね。

日本はホンマに柳沢と玉田がスタメンで良かったのだろうか??
この二人は下手過ぎる。
確かに柳沢はスペース作りなど動き方はうまいし、
玉田のスピードは悪くない。
何が下手なのか??
今回の試合を観て、赤ちゃんでも思ったであろう。
シュートをことごとく外しまくっていた。
また、柳沢にいたっては毎回指摘しているがシュートチャンスにシュートを打たない。
前半35分くらいのプレーを憶えていますか??
柳沢はフリーでゴール前でシュートを打たず、意味なく切り返した。
打てよ。
確かにより確率をあげることは大切だが、
それ以上にシュートチャンスはそんなにないのだ(メキシコ戦を思い出せば分かる事)。
あんなに決定的なシュートを外しまくった今回のFWの2人のプレーを僕は忘れない。

しかし、今回良かった点は、1タッチプレーが増えた事。
まぁ、今回はギリシャの出来がひど過ぎたからあのくらい出来て当然。
メキシコ戦でも1タッチプレーを心がけていたのは中田英くらい。
やはり厳しいプレスがあるときだからこそダイレクトプレーが求められる。
今回、中村俊輔がマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたらしい。
おそらく理由は決勝点のアシストをしたからやと思う。
逆に言えば、その他のプレーはひどかった。
僕は別に中田英が好きでも、俊輔が嫌いでもない。
事実を言ってるだけやけどね、俊輔はヒドイ。
何分のプレーやったか忘れたけど、後半の疲れている時間帯にこんな事があった。
相手選手が左サイドでボールを持っていて、俊輔がマークについていた。
俊輔はボールを取りにいく、相手に身体をぶつけられて倒れる。
審判を見る。
当然ファールでもなんでもない。
ふて腐れて起き上がる。
相手選手はピッチの中央にドリブルを仕掛ける。
他のギリシャの選手も連動して動く。
その時、
中田英がすかさず俊輔を抜いた選手に詰め寄り、
身体をぶつけ相手からボールを奪った。
この差である。
確かに、俊輔は下手ではない。
しかし、この中村と中田との差を僕はとてつもなく大きな差であると思う。

今回ギリシャが下手すぎるから勝てただけであり、
あくまで、日本が強いわけではない。

運がいいことにブラジルがメキシコに負けた。
つまり、ブラジルと日本との試合で勝ったほうが予選通過。
ブラジルもフルメンバーで来るだろう。
次のブラジル戦でも今回のようなプレーを日本が出来ていたら、
素直に日記上で自己の非を認め謝ります(残念ながら、多分謝る事にはならないと思う)。
世界レヴェルに通じるのか、
次の試合がとても良いテストになることだけは間違いない。
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2005年06月12日

W杯出場決定!!

日本代表が3大会連続のW杯出場を決めました!!
こんなにあっさり決めれて贅沢な感じがします(^^)
FWでは大黒が良かったね。
後半から入ったと言う事を差し引いてみても
誰の目からもFWとしての働きを彼がしてたよね。
柳沢は確かに動きが上手いし、1点目も決めたけど、
前半の5分くらいのプレー見た??
ゴール前でフリーなのに横にパス出したでしょ。
数少ないチャンスかもしれないのにFWがシュートやなく
パス出したらダメやと思う。
そぅそぅ、コンフェデに大久保と松井大輔呼ばれてナイやんね?
多分呼ばれてないと思うねんけど、はっきり言ってZICO頼むよ。
小笠原より松井を出そうよ。
今なら、大黒1トップ、俊輔・松井の2シャドー、中田・福西のボランチ、
左にアレックス、右に石川、宮本・中澤・田中、GK川口の布陣が見たいかな。
右サイドに一番不満があるが、まぁしょうがない(日本にMarc OVERMARSみたいな選手居ないかなぁ・・)。
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2005年06月04日

バーレーン戦感想

あと、昨日の日本代表について。
昨日はバーレーンの選手のコンディション悪すぎたね。
日本にとってはかなりありがたかった。
結果としては昨日先発起用を疑問視した小笠原が得点した。
ジーコの采配が当ったと言う事は、素直に感嘆した。
さすが神様。
しかし、昨日のMVPは中田英と中澤にあげたいと思う。
危険になる前に、ことごとくこの2人が危険の芽を摘み取っていた。
1番アカンのが柳沢。
FWとして、シュート打つべきトコで味方にパスしてどないすんねん!
結局バーレーンの調子が悪すぎたので、
実際日本にとって1トップの布陣の方が良いのか、
ホンマの所は分からないままであったが、
個人的には昨日のような1トップ2シャドーの形を
これからも見て見たいと思う。
おそらく北朝鮮戦は中盤の選手が出れなさ過ぎやから、
2トップになると思うけど。
兎に角昨日の試合に勝ったのは
あまりにも大きすぎる。
ドイツ行きがかなり現実味を帯びてきた。
嬉しい限りです。
ラベル:日本代表
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2005年06月02日

憂いの日本代表

日本代表について。
小野が骨折。まぁしょうがない。
ここで分からないのがジーコ采配。
どこまで報道を信じて良いか分からないが、
小野の欠場により、ボランチに中田英を下げて、
トップ下に小笠原を入れると言う判断が嫌である。

何度も言っているが中田英は前のポジションで活きるのであり、
ボランチに下げるべきではない。
勝利を捨てたのであろうか。
何のために稲本、遠藤、中田浩を召集したのか??
嘘であってほしい。
中田をボランチに下げたと言うのは誤報であってほしい。

小笠原も悪い選手ではないが、厳しいプレスをかけられると
前を向かず、後ろにボールを返す、という悪い癖がある。

つまり、中田を下げるより、
ボランチの選手を補った方が良いと考える。

実際はコンディションや連係の面で
ジーコの選択の方がよいのかも知れない。
要は勝てば良いんやし。
しかし、もし中田をボランチに下げるのであれば
それなりの結果をピッチ上で現してほしいと思う。
ラベル:日本代表
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2005年06月01日

W杯予選・バーレーン戦

もうすぐW杯の予選ですやん。
どうやらバーレーン戦のスタメンは1トップで2シャドーの布陣らしい。
前の日記で述べたように、
中田英、中村、小野がスタメン起用された。
これは喜ばしいことである。
しかし、今回のバーレーン戦は引き分けでも良いと思っている。
日本代表のここ数試合を見てないから、なぜ点が取れないのか知らないが、
結果として取れてないなら、アウェーやし引き分けでも良いと思う。
むしろ幸運な事に第3国開催となった北朝鮮戦を勝ちに行けばよいと思う。
これらのことを考えると、
3−5−2で司令塔は中村ではなく中田英を起用して、
つなぎまくって時に点を取りに行くスタイルでも良かったと思う。
負けれないバーレーン戦では中村のひらめきより、中田のロジックの方を
優先させるべきだと思うからだ。
でも、今回のスタメンは悪くないと思うよ。
むしろ1トップには賛成やし。
あとジーコに注文すれば、FWの人選はなんだ??
今の日本に必要なのは難しい事のできるFWより
どんな形でもいいからゴールにボールを入れれる選手である。
そしてもし2トップなら先発は大黒を大久保である。
何で試合に出てない柳沢や、フリーでシュートを外しまくる高原を
召集したのか不明である。
クラブチームとの約束や政治的なものもあるのかもしれないが、
ぜひ「今なら」彼ら2人が先発起用されても良いと思う。
ちなみに、バーレーン戦のスタメンが報道の通りなら
僕は期待できるメンバーやと思う。
中盤のタレントが一様豊富な日本において
1トップのシステムがどこまで機能するのか、
楽しみである。
がんばれ日本代表。
ラベル:W杯 日本代表
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2005年05月26日

チャンピオンズ・リーグ決勝について

この試合はFoot Ball の全てが詰まった試合であったと思う。
素晴らしい試合であった。
優勝はリバプール
lp.jpg

本当に素晴らしい試合であった。
胸が震えたね。
とても熱い試合で、
大きな大会の決勝では近年でも稀に見る内容の濃い試合やったと思う。

リバプールはミランに3点を先制された。
そんなときでもリバプールを支えたのがサポーターやと思う。
試合会場がイスタンブールではなくリバプールではと錯覚してしまうほどやった。
普通、一般的にサッカーでは、3点差が開くという事は
致命的な点差であると言われている。
その3点差が前半だけでついたである。
しかも試合内容もミランの一方的な内容。
こんな絶望的で、あきらめそうな状況でも、
リバプールファンはず〜〜〜〜〜っと歌っていた。
チームを鼓舞するため歌っていた。
チームの応援歌である「You'll Never Walk Alone」を。
リバプールにとって、とても深い意味を持つこの歌をずっとずっと歌っていた。
そして、絶えず味方には拍手を、敵にはブーイングを。
素晴らしいサポーターである。
このサポーターに対してキャプテンのジェラードは
「この優勝をファンに捧げたい。
 節約をして、大きな出費をしてまでここに応援に来てくれた。
 ファンのみんなのために優勝できてうれしく思う」
と言った。本心だと思う。
イングランドは貧困の差が激しく、
入場券が買えないために自分の地元のチームの試合を見れない人もいる。
おそらく、今回のサポーターの中には、
リバプールがチャンピオンズ・リーグの決勝に進んだときのためにと
何年も貯金していた人がいたかもしれない。
親戚中に頭を下げて、借金までしてトルコに来た人もいたかもしれない。
それだけ自分のチームを愛してるし、
「You'll Never Walk Alone」って事だろう。

さて、試合について話を移すと、この試合でウットリするシーンがあった。
それは、ミランの3点目を決めたクレスポに通したカカのパスである。
トラップで身体を反転させ、敵を一人かわし、
その後、ボールをコントロールすることなくダイレクトで
前線のクレスポへの長〜〜いスルーパスを通したプレーである。
一連の流れに無駄がなく芸術であり、そのパスがクレスポに届くまでの時間が
スローモーションに感じられるほど見とれてしまう、
そんな美しいパスだった。

リバプールの選手のプレーで唸ったのはハマンの
延長後半15分になる直前のドリブルである。
相手(ルイ・コスタ)のボールをカットした後、ドリブルを開始。
ボールを取られたルイ・コスタは慌てて後ろからハマンに抱きついたのである。
この場面でリバプールとしたら時間を稼ぎたい時間帯だったので、
ハマンは倒れてファールをもらい、時間稼ぎをしても良かったのである。
しかし、ハマンは抱きつかれても倒れず、
ルイ・コスタを少しの間引きずりながらドリブルをして、
ルイ・コスタを振り切り、
独走ドリブルをして相手のゴール前まで突っ切ったのである。
この疲労がピークの試合終了間際に、怒涛のドリブル。
ゲルマン魂というものを感じずにはいられなかった。
日本代表の選手なら間違いなく倒れてファールをアピールするであろう(聞いてるか俊輔!!)。

とにかく、のちのち語り継がれるであろう試合であった事は間違いない。
スポーツがここまで人を感動させ、
人を落胆させるものであるかと言う事が分かる試合であった。
サッカーと言うものを知りたければこの試合を見ろ!
と言えるほど素晴らしい試合でした。
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2005年05月23日

チャンピオンズリーグ決勝予想

チャンピオンズリーグも25日の深夜(26日の朝方)に決勝をむかえる。
リバプール対ミランの1戦。
何回もこの日記で書いてるが、
今シーズンもっとも楽しいサッカーをしていたのが「バルセロナ」。
しかし、楽しいサッカーではチャンピオンズリーグを勝ち残れなかった
(来年はバルサにこのジンクスをくつがえして欲しい)。
今シーズンもっとも組織的なサッカーをしていたのが「チェルシー」。
しかし、強いだけではチャンピオンズリーグを勝ち残れなかった。
つまり、極論してしまえば『運』のあるチームこそが
チャンピオンズリーグを征するチームなのだ。

僕の予想を言おう。
結論からすれば2−1でリバプールが勝つ(希望も込めて)。
何かリバプールはリーセみたいな有名やない選手のゴールとかで勝つんちゃうかな?
逆に、ミランは最近チームとしてボロボロやから、守備が立て直せれば強いよね。
チームとしては圧倒的にミランが強い(サッカーとしては面白くないサッカーをするけどね)。
しかし、リバプールには勢いがある。
しかし、最も両チームが欲しいもの、それは運だ。
だからこそ、彼らは運を引き寄せるため
リバプールは歴史的に運が強いと言われている赤いユニフォームを、
ミランは「マリア・フォルチュナータ(幸運のシャツ)」の白いユニフォームを
それぞれ身にまとい最後の血戦であり、最後の決戦に挑む事になる。
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2005年05月14日

松井大輔について

彼の所属するチームが1部昇格決まったみたいだ。
md.jpg
僕は彼のプレーが大好きだ。
イマジネーション溢れる、観ていて楽しいプレーをする選手だからだ。

もし、松井選手を知らない人は、これから彼のプレーに注目してください。
多分日本代表にそろそろ選ばれると思うし。
ラベル:松井大輔
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チャンピオンズリーグ決勝進出チーム決定。

サッカーについては嬉しいお話があります。
なんとチャンピオンズリーグでリバプールが、
「あの」チェルシーを破って決勝進出しました。
はっきり言ってチームの実力には差があった。
断然にチェルシーのほうが良いチームだった。
しかし、リバプールには素晴らしいサポーターがいたのである。
rs.jpg
ホンマにサッカーにおいてホームの心強さが分かる試合やったと思う。
明らかに戦力の劣るチームがサポーターの後押しにより勝ってしまうんやから。
リバプールのサポーターは試合中ずっと歌ってたし♪

もう1つの試合は残念ながらPSVがミランに負けてしまった。
結論から言うと勝ち残るに値しないミランが勝ってしまった事が残念だが、
最後の最後に点を取り、勝ちあがるところは、
さすがミランとでも言っておこう。
でも試合内容はホンマにしょうもない試合をしてるよミランは。
それに比べ、PSVは良かった。
何よりもコクーやね。素晴らしい選手やわ。
あと韓国のパク・チソン。
あんな右ウイングが日本にいたらなぁ・・。
日本は加地やで加地。
かたや韓国はパク。
無いものねだりしてもしょうがないし止めとこう。
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2005年04月19日

チャンピオンズリーグ予想結果

チャンピオンズリーグはだいたい予想が当ったが、
1つだけ嬉しい誤算があった。
僕の予想は

リバプール対ユーべ
おそらくユーベが勝ち上がると思います。
やはりホームでのユーべは負けない試合をしますからね。
アウェーで1点取っているのも大きいと思います。
ホンマはリバプールに勝ってほしいのですけど・・。

ミランVSインテル
ミラノダービーは文句なくミランが勝つと思います。
力の差がはっきりしていますからね。

リヨン対PSV
今のチームの調子を考えるとPSVに分があると思います。

チェルシー対バイエルン
これも文句なくチェルシーが勝つと思います。
どちらも今年はいいチームなのですが、
やはりいろんな意味でチェルシーのほうが一枚上手やと思います。

と予想していた。
この中の1つだけ予想が外れたのである。
なんとリバプールがユーベに勝ったのである。
ホンマに嬉しい。
結果として準決勝は
リバプールVSチェルシー
ミランVS PSV
である。
多分決勝の組み合わせは
チェルシーVSミラン
と予想する人が多いと思う。
僕もまぁこうなるかなと思うが、 
希望としてはリバプールVS PSV である。
でもリバプールは可能性あるけど、
PSVがミランに勝つ可能性はかなり低いからなぁ・・。
とにかく、何より僕らを楽しませてくれる試合をして欲しいですね。
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クラシコ in Santiago Bernabeu

今回はレアルのホームでのクラシコをみた。
grabe.jpg

クラシコとは、レアル・マドリッドVSバルセロナの因縁の対決の事である。

この前のクラシコはバルサが圧勝した。
今回もバルサが圧倒するのだろうか、
それともレアルがリベンジするのか。
僕はこの試合に期待していた。
その期待は裏切られる事はなかった。
素晴らしい試合であったと思う。
両チームとも見せ場があり、
スペクタクルであり、
チームとしても個人技も素晴らしいものがあった。
特筆すべきはレアルで、シーズン序盤のショボイ試合内容は消えていた。
今回フィーゴがベンチで
なんとロナウド、オーウェン、ラウール、ジダン、ベッカムというメンバーが先発!
この試合で露呈したのは、フィーゴが居ないほうが攻撃にスペクタクルさが戻っていた事。
何より、やはりベッカムは右サイドの選手である事である。
この試合のベッカムはかなり良かった。
縦横無尽に走り回っていたし。
今回のレアルは気合が入っていた。
あのバルサがことごとく玉際で負けていたのだ!!
結果4−2と言うスコアでレアルが勝った。
僕の中で1番良かった選手はボランチのグラベセンである。

彼はバルサの攻撃陣をことごとく身体をぶつけてボールを奪ったのである。
素晴らしいボランチやと思った。
彼のような選手が居るとチームとしてかなり安定するね。
そんなこんなでやはり彼にMVPを僕は上げたいと思う。
バルサにデコが居なかったのは痛かったが、
今回はレアルのほうが上やったと思う。
特に4点目のオーウェンへのベッカムのパスは芸術的であったと思う。
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2005年03月31日

バルセロナ対チェルシー

この前のチャンピオンズリーグのバルセロナ対チェルシーの2戦目を観た。
ba-c.jpg

ホンマに素晴らしい試合やった。
まず、1人1人が玉際に強い(中村見習え)。
そしてボールタッチも柔らかい(高原見習え)。
美しいバルサのアクションサッカーと
綺麗なチェルシーのリアクションサッカーとがホンマに見応えあった。
ホンマにいい試合やった。
他のチャンピオンズリーグの試合と比べても、
この試合は様々な点でかなりハイレベルな試合やったと思う。
バルサではロナウジーニョ、デコ、イニエスタ
チェルシーはジョー・コール、ランパード、ヒカルド・カルヴァーリョ
らへんが良かったと思う。
両チームともチームとして成熟しているし、有機的なサッカーをしていたと思う。
とてもとても面白かった。
やはりバルサのダイレクト・プレーには溜息がでるなぁ。
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シュートを打つと言う事

昨日の日本対バーレーンの試合について述べたいと思う。
jbwy.jpg

結果から言うと勝ててよかった。
どんな形であれ予選は勝つことが大事やからね。
しかし、僕はこの試合を見て愕然とした。
チームとして有機的に機能していないのだ。
攻撃のときにボールを持ってる人に対するフォローが少ない、いや、無いといってもいいほどやった。
その結果、昨日の日本代表からは得点の匂いがしなかったのである。
前半にかなりコーナーキックが続いたシーンがあったよね。
あの時、中村蹴り過ぎ。
いくらチームの決まり事やったとしても、あんなけ連続で同じ人間がけるのは良くない。
あれはどうにかすべきやったと思う。
ジーコも選手交代しなさ過ぎ。
もっと早くに高原は交代すべきやったし、
稲本の投入もかなり遅すぎ。
代えにくい状況ではあったが、もっと早期交代をすべきやったと思う。
僕は中田英のボランチはいただけないと思った。
やはり彼は攻撃の選手であり、バランスを取る役目にすべきではないと思う。
キラーパスも無かったし、効果的なミドルシュートも無かったし・・。
加地・・相変わらずクロスの精度が低く、攻撃の参加も遅い(これは左サイドのアレックスと比べてもらうとその差が一目瞭然であると思う)。
高原・・シュートを打とうよ。
中村・・倒れすぎ、また、ユニフォームを敵に引っ張られてもプレーを中断するな。
トホホやね。
悲惨な仕上がりにトホホやわ。
3−5−2のシステムやと中田英の居場所がないと言われているらしい。
いやいや右サイドにあるよ。
加地の代わりに石川の方がまだマシやし、中田英が入っても面白いと思う。
僕は常々中田英と中村と小野との関係は
バルセロナのロナウジーニョとデコとシャビとの関係のように
上手く有機的に機能してくれないかなぁ・・と願っている。
ちなみに中田が右サイドやなくFWのポジションに入っても、この関係はできるのである。
得点するにはシュートを打たなければならない。
分かっているはずなのにシュートを打たない。
シュートが打てない??
否。
シュートを打ってないのだ。
とにかく、今回は運が日本にあった。
これは大きい。この勝利の女神を手放さないようにしなければならないし、
この女神がこの試合で居たということが
今の日本代表にとって大きいと思う。
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2005年03月26日

W杯予選イラン対日本

結果からいえば負けてしまったので残念である。

wijhide.jpg

しかし、僕はイランが思っていたよりも強くない印象を受けた。
確かに、タレントは豊富であるが、かなり日本の中盤に抑えられていて、
チームとしてはほとんど機能していなかったように思う。
1番怖かったのはマハダビキアの突破くらいで、
後はまぁまぁ抑えられていたと思う。
特にダエイは何もできてなかった。
2点目の失点シーンはいただけないが、
最初の失点は事故みたいなものであり、
今回はイランに運が味方したと言うほかないと思う。
それほど、イランと日本は拮抗していて、
イランがどうしようもないほど強いという印象は受けなかった。
一方、日本について。
良かった選手は中田英、小野、福西、中澤と宮本くらいやと思う。
特に中田英は息を飲むような、溜息の出るようなキラーパスを2本は通していた。
さすがである。
中村は相手のきついマークにあい、ほとんど試合にも参加できてなかった。
出来の悪かった選手のことを書くのはよそう・・。
今回の敗因を挙げるとするのであれば、「鈴木の欠場」にあると思う。
彼はボールタッチ等はとても下手くそな選手であるが、
相手からファールをもらうセンスとファールを受け続けれる強靭な肉体を持っている。
今回の様に日本がチームとして機能していない時に、
相手のゴール前でファールをもらえる選手が居れば、
中村、三浦淳、中田英、小野という
フリーキックに期待できるキッカーが揃っていただけに悔やまれる。
ちなみにジーコはいつもの3バックを「捨て」、4バックにいったのがアカンかった、
みたいな事も言われているようだ。
しかし、やはりそれは結果論であってナンセンスである。
なぜなら、4バックはイランの3トップをある程度抑えていたからである。
もしかして3バックならもっとマハダビキアにサイドをえぐられて、
ボロボロになっていた可能性もあるからである。
つまり、今回は3トップ封じとして4バックを選択しただけで、
次のバーレーン戦では3バックに戻ると思う。
そしてそれは、今回4バックが機能しなかったという理由よりも、
バーレーンには3バックのほうが組しやすいからであると思う。
そして、僕としては先発メンバーは
楢崎
宮本、中澤、 田中
福西、稲本、アレックス、中田英、中村
鈴木、高原
で行って欲しいと思う。
中田英は右サイド、トップ下に中村でね。
3バックでも、この2人の共存は可能であると思う。
色々ポジションをチェンジしながらプレーする2人が見たいものだ。
何より、右サイドに加地を出すよりは良いと思う。
もっといえば加地よりも石川を代表に召集した方がまだマシやと思う。
ラベル:W杯
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