2010年10月04日

宇宙兄弟

漫画「宇宙兄弟」を読みました。
uchu_kyodai01.jpg

小惑星探査機「はやぶさ」の影響もあってか、
最近まわりで宇宙の話をよく聞きます。

そんな中「宇宙兄弟」を読みました!

面白いです!!
今出ている11巻まで一気に読んでしまいました!!

正直、何回か泣いてしまいました・・。
共感できるところも多く、また、やはり宇宙には希望とロマンがあるなぁと再認識。

色々な登場人物が出てくるのですが、
上手く各々のバックボーンなどが描かれており、
物語に入り込めます。

誰しもが宇宙から見た地球の写真を想像できるだろうし、
誰しもが夜空の星を見上げた事があるでしょう。

その世界がどうなっているのか。
宇宙は人間が踏み入れてはいけない神の領域なのでしょうか。

しかし、僕ら人類は宇宙を開拓しようとしています。
そして個人的には一度は宇宙に行ってみたいと思っています。
早く簡便に宇宙旅行できる時代が来てほしいです。
よく勘違いしている人もいるのですが、
宇宙に行くのに特殊な訓練は必要ありません。
我々が船で海を渡るのに訓練が不必要なように、
我々が飛行機で空を翔るのに訓練が不必要なように、
宇宙に行くのに特殊な訓練は必要ありません。
もちろん自分で運転していくなら話は別ですが、
旅行に関しては上記のとおりです。

誰もが簡単に宇宙に行ける世界。
そんな時代に思いをはせながら、
今宇宙で我々に先んじて宇宙でミッションしてる方々に敬意を表しながら、
「宇宙兄弟」を楽しみました。

読んだ事ない方はぜひお薦めです!

公式サイトはこちらです。
uchu_kyodai02.jpg
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2009年12月26日

「リアル」第9巻

「リアル」第9巻を読みました。
リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)

今年もこの季節が来たのかと実感する一冊です。

毎年1巻ずつだけ出る漫画。

毎巻泣いてしまいます。

未だに日本ではアホで対立ばかりしているバスケ協会の存在も手伝って
マイナースポーツの代表であるバスケット。

そのバスケを多角的に支える井上雄彦は素晴らしいです。

この作品は今のところほとんどバスケットのシーンが出てきていません。
ある意味人間ドラマです。
だから、バスケに興味ない人も楽しめる作品だと思います。

1年に1巻だけしか発行されないので、
続きを気長に待つ必要はありますが、
その分の期待を裏切らない素敵な作品だと思いますので、
読んだことのない人は是非読んでみてはいかがでしょうか。

「リアル」の特設サイトはこちらです。

井上雄彦の公式サイトはこちらです。

real02.jpg
ラベル:リアル 井上雄彦
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2009年10月06日

ナツイチ 2009

毎年出版業界の各社が行う「夏の100選」的な企画が好きなのですが、
その中で集英社文庫の夏の一冊「ナツイチ」というものがあります。

今年の「ナツイチ」のイメージキャラクターが
昨日書いた「魔法遣いに大切なこと」の主演である
岡田将生くんと山下リオちゃんのお2人だったようです。
natsuichi2009.jpg

毎年各社の「夏の100選」のパンフレットを頂くのですが、
今年だけは何故かもらってなかったので気づきませんでした!!

公式サイトでは2人が出演する「コトバとシオリ」という
ブログドラマをやっておりました。

ブログドラマというのがジャンルとして確立するのかは不明ですが、
新たな試みとして、非常に面白かったです。

簡単に言うとブログに文字と動画が貼ってあり、
お互いのブログを交互に見ることで物語が進展していくというものでした。

もうサイト自体が終わっているので、
内容も軽く言います
内容は淡い恋愛ドラマで、本が好きな2人が出会い、意識しあい、
困難が待ち受けるが、それを克服し、付き合う事が出来るのか?

という内容のものでした。

もう終わっているのが残念ですが、
夏と共に去っていく潔さ、はかなさは文学的で良いのではないかなと思いました。

雰囲気でも分かってもらえる様に、
「コトバとシオリ」の導入部の映像を貼っておきます。
お楽しみください。

もう終わっていますが、
公式サイトはこちらです。

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2009年05月18日

天使と悪魔

最近話題になっていました本「天使と悪魔」を読みました。
    

これは前に読んだ「ダ・ヴィンチ・コード」と同様の「ロバート・ラングドン」シリーズです。

ちなみに本作の方がの第1作目だそうです。

感想としては、

とても面白く、あっという間に読めました。
これを持ってヴァチカン市国やローマの街を観光する人も増えているそうですが、納得です。

もちろん、ミステリーの要素はありますし、
よく、今作のテーマは「宗教対科学」だとか言われてるみたいですが、
そんなテーマに興味ないからと本作を避けるのはもったいないです。

なぜなら、僕個人としては、
本作によって歴史の知識を学べたり、芸術作品の知識を知れたり、
かなり知的好奇心を刺激されたからです。

知的好奇心への刺激。

なんとも甘美な響きやないですか!!

それは本を読む醍醐味のひとつとも言えるのではないでしょうか。

本作に出てくる彫刻などは今も実際に観光客も観れるらしいので、
現代でも確認できるという点も素晴らしいです。

「ダ・ヴィンチ・コード」も面白かったのですが、
物語の運びと構成としてはこちらの方が素晴らしかったと思います。

文庫本で薄いとはいえ、上・中・下の三冊なので、かなり読み応えはありますが、
新型ウイルスエンザが流行っている今、
今作を読みながら家でゆっくりなさるのもよろしいのではないかと思います。

これはお勧めします。
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2008年10月07日

死体入門

sitai nyumon.jpg
人は死んだらどうなるか?
知りたい人はコレを観たらいかがでしょうか。

死体をみたい人
コレを観てはいかがでしょうか。

人を巻き込むなとをしたり顔で発言している偽善コメンテーター等に苛立っている人
人を殺す前にコレを読んではいかがでしょうか。

どっかの掲示板に殺人予告を書いてる人
そんなん書いても警察に捕まるだけなので
書き込む前にこれを読んだらいかがでしょうか。

無意味に死を畏れている人
コレを観て少し死について再考してはいかがでしょうか。

死体に興味ない人でもこれをよんでみるといいですよ。

世界一美しいとされているミイラなんか観たとき息を呑みました。

ある意味「死」とは芸術(表現)やという考えを再認識させられました。
ラベル:死体入門
posted by ジャック at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

風の谷のナウシカ

マンガの「風の谷のナウシカ」全7巻を読みました。
Nausicaa of the Valley of Wind.jpg
先日、思わず2003年に出た「ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット トルメキア戦役バージョン」を衝動買いしてしまったからです(^^;)

とても面白かったし、とても深い物語でした。
人間の愚かさや悲しさを希望も交えて描いている様は、さすが宮崎駿という気がしました。
ある意味この作品は宮崎駿の頂点ともいえる作品かもしれません。

映画版のナウシカをご覧になった方は多いと思います。

しかし、意外に知られていないのですが、映画版のナウシカはマンガ版の2巻までの内容でしかないのです。

むしろ、映画版のあとの方が長い作品であるのです。

知らなかった方!!ワクワクしてきたでしょう(^〜)
7巻セット欲しくなってきたでしょう(^^)

映画と違って時間という制約もないため、細かい描写もできますし、映画では出てこなかった色々な人物が出てきて物語に深みがあります。

戦争を描いていますが、ナウシカが可愛くて、カッコよくて、本当に面白かったです。

これを読んだあとまた映画版を観ると違った楽しみがあるかもしれませんね!

最後に有名な伝説を。

その者 青き衣をまといて 金色の野に降り立つべし

失われし大地との絆を むすび ついに人々を 青き清浄の地にみちびかん


読んだことのない方はぜひぜひお勧めします。
posted by ジャック at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20世紀少年

マンガの「20世紀少年」を読みました。
Twentieth Century Boys.jpg
一度、途中まで読んでいたのですが、中断していましたので、今回1巻から最後の「21世紀少年」の上・下巻まで読み直しました。

感想は、メッチャメチャ面白かったです。

個人的に僕も小学生の頃、友達と秘密基地とかを作っていたので、感情移入できまくりで、僕自身も物語の中に参加していると錯覚するくらいハマりました(^^;)

ラストも(もちろん言いませんが)、個人的にはいろんな意味で納得できました。
おそらく浦沢直樹はこのことを話の中核にしたかったのではないかなと思えましたので個人的には満足しています。

しかし、面白い。
グイグイ惹きつけられました。

一気に読むのをお勧めします。

映画にもなるみたいですね。
個人的には映画も楽しみです。

いやはや、読んでない方にはぜひお勧めします。
posted by ジャック at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ROOKIES

ここ数年「バガボンド」と「ブラックジャックによろしく」と「リアル」以外は活字ばかり読んでいましたが、最近漫画をよく読んでいます。

今回「ROOKIES」を全巻読みました。
rookies.jpg
正直、熱いっす!!!
ろくでなしBLUES以来の森田まさのりでしたが、やっぱいい。

今ドラマでもやっていますが、ドラマもいいですね。

でも、原作もよかったです。
絵も上手いし、内容も熱くなれるし、メッチャかっこいい!!

青春なんていう死語を再考してしまう素晴らしいマンガでした。

森田まさのりの書く女の子はいつも可愛いしね( ´艸`)

読んでない方はぜひお勧めします!!
posted by ジャック at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

嫌韓流

友人に進められてマンガ嫌韓流を読みました。



要は、日韓の問題点を書いている漫画である。
面白い事を書いてある本であった。
日韓関係の問題を一言で言えば「無知」であると思う。
それは両国どちらにも当てはまることである。(う〜ん、書きたいことと違ってきた・・)

この本の内容を全部丸呑みにすべきではないと思うが、
日本人として知っておくべき事実は書いてあると思う。
韓国側の嘘やバカな日本のマスコミの真実など。

しかし、この本の一番のマイナス点を指摘しておこう。
内容的にはとても良いことを書いているのだが、
朝鮮側を茶化して書いている部分がある。
日本の正当性を主張するために、こちらのプラス面を主張すれば良いのであって、
あちらをマイナスにする必要はないのである。
これが残念ではあった。
しかし、すぐ読めるしお勧めではある。
ラベル:嫌韓流 マンガ
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東京タワー・オカンとボクと、時々、オトン

「東京タワー・オカンとボクと、時々、オトン」読みました。


噂に違わぬ内容であった。
何回も何回も涙が出そうになった。

「マザコン、マザコン」といじめられている世の中の小中学生よ!!胸を張れ!!
そして言ってやれ、「マザコンの何が悪いのだ」と。

「世の中マザコンばかり」と男に失望している女性よ!!
見方を変えてみなさい!!
自分の母親殴る男より、マザコンの男のほうが素敵ではないですか!!

そんな気持ちにさせてくれる本でした。
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2006年01月07日

東京タワー・オカンとボクと、時々、オトン

色んな人が良いって言うので、リリー・フランキー
「東京タワー・オカンとボクと、時々、オトン」
買っちゃった。
ttobt.jpg
中々読む時間無いから、一気に読めないかも知れへんけど、
読んだら、また感想書きます。
ラベル:東京タワー
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2005年11月16日

読書の秋

最近めっきり寒くなってきて、紅葉も早まったのではないかと思われる。
今年も京都に行けるといいなぁ。

さて、最近、古屋兎丸π(パイ)という漫画を見た。
π.JPG
要はオッパイの話である。
しかし、エロ本ではない
1番素晴らしかったのは、
おっぱい、つまり「pai」という言葉の中には
「ai」、つまり「愛」が入っている
、というくだりである。
とても意味の深い哲学的な格言が含まれている素晴らしい漫画であった。



あと、遅ればせながら京極夏彦「魍魎の匣」
を読んでいる。
mouryou.jpg
これは、いわゆる京極堂シリーズと言われているらしく
今年の夏に1作目の「姑獲鳥の夏」
ubume.jpg
を読んで面白かったので、
その2段目の「魍魎の匣」を読んでる次第です。

ちなみに3段目の「狂骨の夢」
kyoukotu.jpg
はもう買ってあるので、楽しみである。


ちなみに、重松清「流星ワゴン」
ryusei.jpg
も控えているため毎日が楽しくて仕方がない!!!
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2005年08月25日

となり町戦争

三崎亜記「となり町戦争」を読みました。
tonarimati.jpg
淡々としてますが、興味深い事を書いており、
思っていたよりも面白かったです。
読む価値はあると思いました。
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金閣寺

最近久しぶりにひょっこり出てきた三島由紀夫の「金閣寺」を読み直しています。
kinkakuji.jpg
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2005年06月01日

龍時02−03

早くも単行本になった「龍時02−03」を読んだ。
ryuji02-03.jpg

これは、第2弾で第1弾の「龍時01−02」の続編。

ryuji01-02.jpg

サッカーを描いた作品であり、
スペインのリーグを題材にしているので、
興味がある人は読んだら面白いと思う。
日本にこんな右ウイングがいたらなぁと思ってしまう。
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半島を出よ

に言っていた「半島を出よ」を読み終えました。

hantou.jpghantou2.jpg


かなりテンションの高い本やった。
前半は普通であったが、徐々に後半から僕のテンションが上がっていった。
理由は分からない。
けど、映像が作りやすかったなぁ。
この本を読んで、自分の意見かのように
日本に危機感がないとか、北朝鮮はどうとか、
言いたくないし、言ってるやつはあまり信用に値しないので
言いません。
ただ、かなり長いし、ヘビーやから、読むのはしんどいけど、
見て損はない本やと思ったので、興味のある人は見たら良いと思います。
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スラムダンク続編

スラムダンク。
バスケをやっていた僕にとってはかなりのインパクトを残した漫画である。
そのスラムダンク最終話から10日後の「彼ら」を描いたのが
SWITCHと言う雑誌に掲載されたらしいと聞いた。
SWITCH.jpg
スラムダンク2を見たい気もするし、見たくない気もする僕にとって
このような単発の企画は、少しの期待と少しの不安を抱かされた。
おそるおそる見ると、そこには単に10日後の彼らが描かれているだけであった。
僕はこの「単なる」と言う点に救われた気がした。
テンションが上がり過ぎず、かといって冷め過ぎず。
すーっと読み終われた。
個人的には良かったと思う。
ラベル:スラムダンク
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2005年04月07日

半島を出よ

今は村上 龍(著)「半島を出よ」を読んでいる。


hantou.jpghantou2.jpg


かなりヘビーな内容だがとても面白いので、お勧めである。
また読み終わったら感想を書くかもしれません。
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ダ・ヴィンチ・コード

最近やっと

「ダ・ヴィンチ・コード」ダン・ブラウン(著)

The Da Vinci Code.jpg

を読んだ。

とても面白かった。
単にミステリーとして面白いだけではなく、
実在の美術作品を登場させる事でリアリティーと言う部分も見事に作り上げている。
これは虚構を一気に現実へと近づけているという意味でも素晴らしい作品であると思う。
とにかくお勧めである。
posted by ジャック at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月22日

マンガ

モンスター(浦沢直樹)とナンバー吾(松本大洋)っていう漫画を読み始めました。
前者はもう終わっていて、かなり評判も良い漫画みたいなんで楽しみです。。
後者は、まだ終わってないけど、哲学的でとても面白い感じです。
これから続きを読むのが楽しみだ。
今日は昨日の台風とはうって変わって快晴なので、少し時間が空いた時に日向ぼっこをしました(^^)
気持ちよかったです。最後らへんは熱かったけど・・。
とてもいい日だった。
posted by ジャック at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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